新幹線払い戻しクレジットカードでのやり方・手数料・いつまで対応してるかを徹底解説

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こんにちは!
年に100回以上は新幹線に乗っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

普段、新幹線に乗るときはApple Payを使っているのですが、乗車券を別に買うときや複数枚買うときなどは普通に切符にしています。

そのときに間違えて買ってしまったり、乗る予定がなくなってしまったりして、切符をムダにしてしまったらどうしようかと思うのではないでしょうか。

そのときは払い戻しすることでお金を払い戻してもらうことができますよ。

実際に新幹線の払い戻しをする機会がありましたので、手数料やそのやり方を詳しく紹介していきますね。

払い戻しするときの手数料

新幹線の切符を払い戻しするときは手数料が必要になります。
手数料は席の種類や予約方法によって異なりますよ。

ということで、まずは払い戻しするときの手数料をまとめて紹介しますね。

普通に窓口や券売機で切符を購入したときの払い戻し手数料は以下の通り。

  • 乗車券:220円
  • 普通車自由席:220円
  • 普通車指定席・グリーン席(2日前まで):330円
  • 普通車指定席・グリーン席(前日以降):特急券の30%

エクスプレス予約を使うと、また料金が異なりますので、一覧にしてみました。

予約した列車が発車する前だったら、払い戻し料金は以下の通りです。(エクスプレス予約・早特商品)

  • 普通車自由席:310円
  • 普通車指定席:310円
  • グリーン席:310円

e特急券だとまた払い戻し料金が異なります。

  • 普通車自由席:220円
  • 普通車指定席・グリーン席(2日前まで):330円
  • 普通車指定席・グリーン席(前日以降):特急券の30%

これらは一例で、列車が発車したあとだとまた払い戻し料金が異なります。

参考:エクスプレス予約の払い戻しページ

切符の鉄道会社を確認するのを忘れずに!

新幹線の切符を払い戻しする前に気をつけておきたいのは、新幹線の切符がどこの鉄道会社になっているかです。

JRの会社ごとに対応できるかどうかが変わってくるので、どの会社のみどりの窓口なのかを確認しておかないといけないんですよね。

切符の左上に「海」や「西」などの文字が書かれています。

「海」の場合はJR東海になるため、新幹線駅でいうと、新大阪駅から東京駅までとなりますね。

「西」ならJR西日本で、新幹線駅だと博多駅から新大阪駅まで。

また、エクスプレス予約を使って新幹線の切符を発券した場合は、山陽新幹線の区間であってもJRの東海の扱いになります。

そのため、払い戻しをしようと思うと少なくとも新大阪駅まで行かないとできないのが不便なところですね。

私が買った切符は「新神戸駅ー姫路駅」の区間でしたが、JR東海のサービスであるエクスプレス予約を通して買ったため、JR東海の扱いになっていました。

こういった場合に注意が必要というわけです。

みどりの窓口で新幹線きっぷを払い戻しする方法

実際に払い戻してみたときの手順

ここからは、実際に新幹線の切符を払い戻してみたときの手順を紹介しますね。

まずは、みどりの窓口に行って、駅員さんに払い戻したいことを伝えることになるのですが、切符によって鉄道会社が異なるため、そこを確認するところからです。

先ほど紹介したことを確認した上で、対象の鉄道会社のみどりの窓口に行きましょう。

▼私が買った切符はJR東海扱いだったので、今回は新幹線の品川駅のみどりの窓口に向かいました。

みどりの窓口で新幹線きっぷを払い戻しする方法

窓口までたどり着けたら、受付の方に切符を見せて払い戻したいことを伝えましょう。

▼払い戻しするときにサインを求められるので、「ご署名」欄にサインしてください。

新幹線のきっぷを払い戻すときの署名

▼無事に手続きが終わって、払い戻しができました。

クレジットカードで支払っているため、現金で払い戻されるわけではなく、手数料分を引いて戻されるようになっていますよ。

みどりの窓口で新幹線きっぷを払い戻しする方法

ちなみに今回の経緯ですが、切符を発券したあとに、そもそもの予約区間を間違えてることに気づきました。(ドジすぎますよね…)

改札に行って駅員さんに事情を説明したら、払い戻しすることになり、購入当日に払い戻しを申し出た扱いになり、1枚あたり310円でした。

2枚切符があったので、合計で620円払い戻したというわけですね。

払い戻し手数料を節約する方法もあります

ちなみに、今回払った手数料を節約する方法もあります。

知っているかどうかだけで、失敗してしまったときのリカバリーができますよ。

乗車券・自由席・指定席それぞれで、払い戻しの手数料を節約できます。
具体的には「乗車変更」という仕組みを使いますよ。

その詳しい方法は以下のページで。

さいごに

今回、普段なかなか体験することのない新幹線切符の払い戻しをしてみました。

単純なミスから始まってしまったことなので、今後はないようにしたいものです。

私のようなミスで払い戻しにならないように、購入するときは区間を間違えないように気をつけてくださいね。

また、乗り過ごしなどもやらかしてしまうミスだと思うので、時間厳守でいきましょう!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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