以前申し込んでいたビックカメラSuicaカードがようやく届きました!
参考:ビックカメラSuicaカードの申し込み手順を詳細解説
ビックカメラSuicaカードが手元に届いたら、まず何をすればいいのか気になるのではないでしょうか。
このページでは、ビックカメラSuicaカードが到着するまでの日数や、届いてからやることについてまとめてみました。

ビックカメラSuicaカードは何日で届く?
ビックカメラSuicaカードに申し込んだあと、カードがいつ届くのか気になるのではないでしょうか。
インターネットで申し込んだ場合、カードは最短1週間で届きます!
書類を郵送して手続きする場合は約2週間かかりますよ。
申し込み方法によって届く日数は異なりますが、カードが到着するまで大体1〜2週間かかると思っておけばいいですね。
私は2014年7月23日に申し込んで、8月7日頃に到着しました。
約2週間かかりましたね。
店頭申込なら最短30分で発行
ビックカメラ・コジマの店頭窓口でビックカメラSuicaカードを申し込むと、店頭発行カードが即日発行されます。
スムーズに手続きできれば、最短30分で発行してもらえますよ。
店舗でカード払いするとポイントもつくので、すぐ使いたいときにぴったりです。
ただし、店頭発行カードにSuica機能はついていないので注意しましょう。
本カードが届くまでは約2週間かかります。
ヤマト運輸のセキュリティーパッケージで到着
ビックカメラSuicaカードは、Suicaの機能が付いているとはいえ、普通のクレジットカードとなんら変わりありません。
そんなビックカメラSuicaカードは、ヤマト運輸のセキュリティーパッケージというA4サイズぐらいの大きな封筒で届きました。
パッケージを開けると、普通の封筒サイズの書類が取り出せます。

開封してビックカメラSuicaカードと対面
ついにSuicaが使えるカードが届きました〜!感慨深いです。
これで東京エリアに行った時の交通費をポイント分は節約できるし、なにより切符を買う手間が省けます。
ビックカメラSuicaカードのカード番号欄は印字してあってよくあるデコボコした感じではありませんでした。
普段は財布に入れたままにします。
デコボコしてない分、薄くなるので、個人的には嬉しいです。

カードを取り出したところに、オートチャージについての説明が書かれていると思います。
Suicaの魅力を最大限活用するためにはオートチャージが欠かせません。
私は申し込み時にオートチャージの設定をしてて、1,000円以下だと自動改札機入場時に自動的に3,000円が入金されるようにしました。
ちなみに、バスではオートチャージが使えないようです。気をつけないと・・・。
VIEW’s NET(ビューネット)登録のやり方
ビックカメラSuicaカードが届いたら、VIEW’s NET(ビューネット)に登録しましょう!
ビューネットはビューカード会員専用のサイトで、カードの利用明細やキャンペーン情報の確認ができますよ。
登録は無料なので利用しやすいです。
ちなみにここからの話は、ビックカメラSuicaカードにかぎらず、ビューカードであれば全て共通になります。
まず、ビューネットの画面を開きましょう。
左側の「VIEW’s NET 利用登録はこちら」を押して次の画面へ進んでください。

次の画面では、ビューネットを使うための利用規約が表示されます。
一読して、納得できれば、一番下にある「同意する」ボタンを押して、次へ進んでください。
その次は、My JR-EAST IDを持っているかどうか聞かれるので、持っていれば左のボタン、持っていなければ右のボタンを押してください。
私は右のボタンで次へ進みました。

次は、ビューネットに登録する内容を入力する画面になります。
画面の案内に従って、氏名やカード番号などの入力を進めてください。
全て入力が終われば下の「次へ」ボタンを押しましょう。

先ほど入力した内容の確認を行います。
問題なければ、下の「登録する」ボタンを押してください。

ビューネットの登録申込が完了しました。
入力したメールアドレスにサービスID発行手続きについての案内が届いているので、確認してください。

メール内のURLを押すと、以下の画面が表示されます。
受付番号とパスワードを入力して、サービスIDを発行してください。
この受付番号の有効期限は24時間以内なので、時間内にサービスIDを発行してくださいね。

サービスIDが発行されるので、保管しておきましょう。メールも届いています。

ビューネットで初回ログインする手順
無事ログインできると、以下のような画面が開きます。
お疲れ様でした。これでいつでも利用明細が確認できますよ。

Web明細を使って、明細書の郵送を停止する
ビューカードを使った利用明細は、最初の状態だと郵送で送られてくることになっています。
ただ、紙の利用明細は1通あたり交付手数料132円がかかってしまうのがデメリット。
Web明細なら手数料無料になるので、早めに切り替えておきましょう!
ログイン後の画面の左側の「WEB明細ポイントサービス」を押して、画面にしたがって手続きを進めてください。
▼手続きが終わると以下のような画面になります。

この手続きは1分もかからずできるので、ログインしたらすぐにやっておきましょう。
毎月末日までにWeb明細の登録をしておけば、翌々月4日の引き落とし分よりWeb明細で確認できるようになります。
年会費は入会月の翌々月に請求される
ビックカメラSuicaカードは、初年度の年会費は無料で、2年目以降は前年に1回も使ってない場合に年会費524円(税込)が必要になります。
つまり年に1度でも使えば、ずっと無料で使えます。
年会費は入会月の翌々月4日に引き落としになりますよ。
4日が金融機関の休業日の場合は、翌営業日に引き落としになります。
入会月は、カード券面に記載された有効期限に1ヶ月足した月です。
私は入会日が2014年8月3日なので、年会費の請求月が10月になっていますね。
入会月から2ヶ月後の月が年会費請求月だと覚えておきましょう。

ちなみに、年会費をポイントで支払うことはできません。
さいごに
以上、ここまでがビューカード到着後にやっておくべきことです。
あとは普通にカードを使っていけば毎月引き落とされていきます。
ビューカードのオートチャージを使って、快適に都心部の電車やバスを乗り継いでいきましょう。
私も次に東京に行った時は今回発行したビックカメラSuicaカードを使って電車に乗る予定です。
きっと、あまりの快適さに感動するだろうなぁ。今までずっと券売機で切符を買ってたので。使う日が楽しみです。
その後、Suicaを使ってみました。思った通り、快適すぎて感動しました〜!
ポイント交換のやり方が分からなかったので、実際に試してみましたよ!
