【評判】ローソンバイトってきついの?コンビニで働いてわかったメリット・デメリット

こんにちは!
過去にコンビニのローソンでアルバイトをしたことがある玉村です。

ローソンのアルバイトにどんなイメージがありますか?
私はローソンで働くまで、「コンビニって割と簡単な仕事かな?」と思っていたことがあります。

でも実際は働いてみないと、どうなのかはわかりませんよね。

そこで、このページではローソンでバイトをしたことのある私が、体験談や給料、メリット・デメリットについて紹介していきます。

ローソンバイトってきつい?メリット・デメリット

ローソンで働くことになったきっかけは?

ローソンでのバイトは、過去に2ヶ所でしていました。

1度目は25歳で結婚して主婦になったときに1年ほど。
2度目は2015年頃になりますが、3ヶ月だけ働いていましたね。

2度目に働いたときは、その当時働いていた会社が急に潰れてしまい、急いで派遣会社に登録をしたのがきっかけでした。

以前にコンビニで働いた経験があったので、次の仕事が決まるまで働くことになったんですよ。

たまたまなのですが、いずれも飲み屋や夜の店が集まる繁華街のローソンで働いていました。

ローソンバイトの写真付き名札

ローソンで働いた体験談:仕事の内容

ローソンに限らず、コンビニに行けば全て用事が済んでしまうくらいコンビニって便利ですよね。

便利な分、それだけアルバイトがオールマイティに何でもこなさなければならないことが多いです。

仕事の内容としてはおおまかに以下の通り。

  • レジ打ち
  • 品出し
  • 商品や備品の補充
  • 商品発注
  • 廃棄チェック
  • スナックフライなどの調理
  • 機械や冷蔵庫などの管理や掃除
  • 店内掃除
  • 電話対応
  • レジ締め作業(不足金額の確認)

「レジ打ち」ひとつをあげても、公共料金の支払い、宅配・郵便の受付、Loppiで決済受付、写真プリント年賀状印刷受付、通販商品受け取りなど、覚えることは多岐にわたります。

支払い方法も現金のほか、電子マネー、クレジットカード、Apple PayプリペイドカードQUOカード商品券などもあるので、その全てを覚えなければいけません。

大変だったのは、たばこの銘柄や種類ですね。
たばこを吸わない私にとってはなかなか覚えられないものです…。

入ったばかりで慣れないと、これらの業務の全てを覚えるだけでも一苦労でしたよ。

また、よく場所や道を聞かれることが多かったですね。

高齢者の方にはコピー機、ATM、Loppiの使い方も聞かれることがあったので操作方法も把握しておく必要がありました。

なのでコンビニの仕事は「品出しと簡単なレジ」ということはなく、見た目よりも大変だと思います。

ローソンバイトで働く条件について

コンビニは接客業で、食品も扱うので清潔感が重要ですよ。

金髪や派手なネイルなどももちろんNGです。

挨拶がきちんとできるか、遅刻をしないかなど社会常識があることが求められますよ。

接客の態度が悪かったりすると、すぐにお客さんから電話などで苦情がきてしまいます。これには驚きました…。

そんな場合はよっぽどアルバイトの態度が悪い場合なのですが、中には苦情を言うのが生きがいみたいなお客さんもいましたね。

ローソンの制服について

ローソンといえば、ブルーのストライプの上着が制服ですよね。

上着はお店から貸してもらえますよ。

ローソンの制服は、私の働いていた店の場合はまとめて業者にクリーニングに出すというシステムでしたね。

店によっては、支給された分を自分で管理して洗濯する場合もありますよ。

品出しや掃除などで、意外と汚れことも多かったので動きやすいのはもちろんですが、汚れても良いようなズボンやジーンズを履いていました。

ローソンバイトで印象に残った出来事を4コマ漫画で紹介

コンビニに限りませんが、人のいるところはいろいろなことが日々起こりますよね!
コンビニでも毎日様々なお客さんと出会いました。

常連のタクシー運転手さんに毎日ナンパされた

タクシーの運転手にナンパ

毎日同じ時間にコーヒーを買いに来る、50代後半くらいのタクシー運転手さんです。

そのお客さんとは、始めは何気ない世間話をしていたのですが、なぜか毎日ナンパされるようになりました。

もちろん、角がたたないようにずっとお断りしていましたよ。

同僚は留学生

中国人留学生

たまたま私の働いているローソンが、積極的に留学生を採用するお店でした。

働いている人の半分が留学生でしたね。

ベトナム・台湾・中国など出身国はそれぞれでしたが、みんな日本語が堪能でよく働く学生さんばかりでした。

すぐに怒るお客さん

すぐに怒る客

常連でよくローソンに来る高齢の男性のお客さんに「ポイントカードはありますか?」と聞くと、なぜかすごく怒られましたね。

それでなくても、いつも怒っているお客さんでした。

間違ってうっかり聞いてしまったときは、やっぱり怒られるのですが、慣れるとそんなに怖い人ではなかったですよ。

意外な商品が人気だった

ローソンのつくねが人気

私がバイトしていたローソンでは、飲み屋の集まる繁華街だったので、昼間は静かな場所でしたが、朝や夕方にかけてお客さんが多くなりやすかったです。

そのローソンでは、なぜか早朝によく”つくね”が売れていたんですよね。

なぜ、つくねがあれほど人気だったのかは今でもわかりませんが、私もつくねを買って食べてみたら美味しくてハマってしまいました。

ローソンのバイトを探す方法

もし、ローソンでバイトしてみようと思った場合は、ネットの求人サイトから見ることもできますよ。

ローソンに限らず、コンビニでは店先に、“アルバイト募集”の張り紙が張ってあるので、働きたい場所が決まっていたら直接問い合わせてもいいかもしれませんね。

コンビニは交通費が支給されない場合も多いので、交通費が負担になってしまってはせっかく働いているのにお給料が減ってしまいます。

いくつか求人サイトがありますので、もし気になったのであれば、利用してみましょう。

この中だと、マッハバイトならバイトが決まることで5,000〜10,000円がもらえますよ。

コンビニの求人は多いので、求人サイトを使えば探しやすいと思います。

ローソンバイトの給料はどれぐらい?

私が1度目にローソンでアルバイトをしたときは、アルバイト情報誌をみて応募しました。

なので、直接店に雇われている雇用形態ですね。

コンビニのバイトは最低賃金で設定されているところがほとんどです。

長く働いているベテランのアルバイトの人でさえ、賃金が昇給になるといったことはほぼ無かったですね。

15年前になりますが、2003年の北海道の最低賃金時給638円で働いていたと記憶しています。

週に3~4回・6時間勤務で月に6万円ほどの収入でした。

その当時は夫の扶養に入っていたし、知らない街に引っ越してきたばかりだったので、気持ち的にも息抜きになったアルバイトでしたね。

2度目は派遣会社を通してアルバイトをしていいたので、時給は1,000円でした。

時給は直接雇用されるよりも高くて良かったのですが、交通費がでなかったので片道450円ほどが自己負担でしたね。

週に4~5日・7時間勤務で月に13万円ほどでした。

ローソンバイトのメリット

ローソンでのバイトは、覚えることがかなりあるとはいえ、慣れてしまえばそれほど難しいこと感じることはありませんでした。

「同時にいろいろな仕事をこなすのが楽しい」といってコンビニで働くのが好きだという先輩もいましたよ。

常連さんのお客さんと顔見知りになったり、ちょっとした会話のやり取りも楽しかったですね。

接客業が好きな人には向いていると思います。

また、客層が広いのでお客さんへの対応や、他のアルバイトと関わることで、コミュニケーション能力が身につくのも良いところですね。

ローソンバイトのデメリット

私の働いていたローソンでは、レジの金額に誤差がでると、その時間帯のアルバイトで誤差の金額を負担しなければならないというルールがありました。

100円~200円位なら仕方ないかな、とも思いましたが、やはり大きな金額だった場合は負担に感じましたね。

もちろんローソンの店舗によって違いがありますので、全ての店がそうとは限りません。

小さいコンビニだと雇っている人数自体が少ないので、自分が風邪などで急に休みたい場合に休みにくいこともあります。

もし、働こうと考えたときは面接などで条件をしっかりと確認したほうがいいですね。

さいごに

ローソンで働いてみて、コンビニで働く人の大変さが身にしみてわかりました。

いつでも店は開いていて、便利でとてもありがたい存在だなと思いますね。

コンビニバイトは一ヶ所を経験すると、セブンイレブンファミリーマートなど他のコンビニでもスキルが生かせるんですよ。

覚えることも多い仕事ですが、やりがいも感じられました。
ローソンで働いてみたいな、と考えたときはぜひ参考にしてみてくださいね。

ノマド的節約術の裏話

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この記事を書いた人

札幌でイラストレーター&Webライターをしています。2008年に離婚し中学生の息子を育てるシングルマザー。 昔からお金の使い方が下手で失敗は数知れず… ですがシングルマザーになったことをきっかけにお金について勉強するようになりました。 今は少額でできる運用や投資をコツコツとして、お金について考える日々。 記事ではイラストや漫画も使ってわかりやすく発信していきます。

玉村 あけみのプロフィール