manacaにチャージする9つの方法。コンビニ・クレジットカードでのオートチャージのやり方を紹介

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名古屋近辺を中心に全国で利用できる交通系ICカードのmanaca(マナカ)は、チャージして使うことになります。

チャージ(入金)をすれば、カード残金がプラスされて繰り返し利用できますよ。

しかしチャージは、慣れるまで手順がわかりにくいかもしれません。
特に初めてチャージする時には、どこでどのようにチャージをするのかが気になるのではないでしょうか。

そこでこのページでは、manacaの利用に欠かせないチャージについて、ルールやチャージ手順、支払い方法を詳しく紹介していきますね。

[manaca]チャージ方法コンビニ・オートチャージなどのやり方まとめ

manacaチャージの基本的なルール

manacaにチャージするときは、いろいろなルールが設定されています。
そこまで細かく気にする必要はないですが、知っておくと豆知識として役立ちますよ。

manacaは初回購入した時点では、入金額から500円(デポジット分)差し引いた金額がチャージされています。

例えば2,000円で購入した場合、明細は以下の通りですね。

  • チャージ金額…1,500円
  • デポジット…500円

manacaのチャージ残金(カード残金)は、チャージすることで上乗せできますよ。

▼manacaにチャージできる、金額条件は以下の通りです。

  • 1回のチャージ額…10,000円まで
  • カード残額…20,000円まで

1回のチャージ額単位や手順は、チャージする場所によって異なります。

manacaチャージができる場所の一覧

manacaのチャージ条件が分かったところで、manacaチャージができる場所を見ていきましょう。

▼以下の場所でmanacaチャージができますよ。

  • manaca取扱窓口
  • バス車内
  • お店

ここからは、場所ごとの詳しいmanacaチャージ手順を紹介していきますね。

manaca取扱窓口でmanacaチャージする方法

manacaに対応しているエリアの駅やバスセンターには、manaca取扱窓口があります。

このmanaca取扱窓口でmanacaチャージができますよ。

▼manacaチャージする、おおよその流れはこちら。

  1. 窓口スタッフにmanacaチャージしたい金額を伝える
  2. 手持ちカードを渡し、チャージ金額を支払う
  3. レシートとカードを受け取る

スタッフに依頼するので、自分でいろいろする必要もなくもっとも簡単な方法です。

ただ、わざわざ窓口まで行かないといけないデメリットもあります。

チャージ以外の目的で来ている人を待たせることにもなりかねないので、この方法はあまりおすすめしません。

名古屋鉄道のmanaca取扱窓口の場合、manacaへのチャージは1,000円単位。
カード残額上限20,000円まで、チャージすることができます。

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駅でmanacaチャージする方法

つづいて駅でmanacaにチャージする手順を見ていきましょう。

駅では主に以下の場所でチャージができますよ。

  • 切符売り場
  • 自動券売機(manaca対応)
  • チャージ機

それぞれの手順を確認しましょう。

なお今回は、名古屋鉄道でのチャージ手順を紹介しますね。

切符売り場でmanacaチャージする手順

manacaエリアの改札付近にある、切符売り場の係員に申し込みをします。

▼おおよその流れはこちら。

  1. 係員さんにmanacaチャージしたい金額を伝える
  2. 手持ちカードを渡し、チャージ金額を支払う
  3. レシートとカードを受け取る

こちらも、先ほど紹介した窓口と同様に簡単な方法ではあるもののおすすめはしません。

manacaのチャージは、1,000円単位でカード残額の上限20,000円までチャージできます。

自動券売機でmanacaチャージする手順

一番よく使うことになるであろう方法が、自動券売機でmanacaチャージするやり方だと思います。

自動券売機でmanacaチャージ手順はおおよそ以下の通りです。

  1. カード挿入口にmanacaを挿入する
  2. チャージ金額を決める
  3. 支払いをする
  4. カードと領収書を受け取る

画面のガイドに沿って進めば、スムーズにチャージができます。

具体的な手順を写真付きで紹介しますね。

▼まずは、画面左下の「ICカード」ボタンをタッチ。

manaca券売機の最初の画面の写真

▼中央にある大きな「チャージ」ボタンをタッチします。

manacaを購入するボmanaca券売機のボタン選択の画面の写真

▼つづいて希望のチャージ金額を選びましょう。

manacaをチャージする時の金額を選択する画面の写真

名古屋鉄道の券売機のチャージ単位は5種類ありました。

  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

▼チャージする金額分を、現金で挿入。

manacaチャージでお金を投入する写真

manacaのチャージには、クレジットカードは利用できないため注意してくださいね。

▼さいごに画面で、カード残額やチャージ金額を確認します。

manacaした時の最終確認画面の写真

▼カードと領収書を受け取ってチャージ完了です。

manacaをチャージした後の写真

たったこれだけの手順でmanacaにチャージできるため、とても簡単ですよ。

駅にあるチャージ機でmanacaチャージする方法

駅にあるチャージ機でもmanacaチャージができますよ。

チャージするまでの流れは以下の通り。

  1. カード挿入口にカードを挿入する
  2. 希望のチャージ金額ボタンを押す
  3. 支払いをする
  4. カードを受け取る

チャージの専用機だけあって、手順がシンプルですね。
それでは、名古屋鉄道のチャージ機で手順を確認していきましょう。

▼名古屋鉄道のmanacaチャージ機はこちら。

manacaチャージ機の写真

チャージ機は改札口付近に設定されていますよ。

▼名古屋鉄道のチャージ機は、チャージとポイント還元ができます。

manacaチャージ機の画面写真

実はmanacaには「manacaマイレージポイント」という、ポイント制度があります。

「manacaマイレージポイント」は利用金額に応じて、ポイントがカードに還元されるお得なシステム。
このポイント還元がチャージ機でもできますね。

さあチャージの手順を進めていきましょう!

▼まずは手持ちのmanacaカードを、カード投入口に差し込みます。

manacaチャージ機にカードを投入した時の写真

▼カード残金に応じて、チャージ可能な「チャージ金額」ボタンが点灯しました。

点灯している「チャージ金額」ボタンから希望の金額を選びましょう。

ちなみに名古屋鉄道のチャージ機では、5種類から選べましたよ。

  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

▼「チャージ金額」ボタンを押して、チャージ金額分を紙幣で投入します。

manacaチャージ機のチャージした時の写真

支払いは紙幣のみ対応。
おつりは出ますが、硬貨やクレジットカードは利用できないため、注意してください。

▼さいごにカードのチャージ状況を画面で確認したら、カードを抜き取って終了です。

領収書が必要な場合は、「チャージ金額」ボタン下にある「領収証・還元明細」ボタンで発行しましょう。

バス車内でmanacaチャージする方法

manacaエリアのバス車内でも、manacaチャージができますよ。

バス車内でmanacaチャージする手順は以下の通り。

  1. 乗務員さんにmanacaチャージする金額を伝える
  2. チャージ金額分を料金箱に投入
  3. 端末にカードをタッチする

manacaへのチャージは、ササッとできますが、安全のためバス停車中におこないましょうね。

manacaへのチャージは、名古屋鉄道が運営するバスの場合1,000円単位でした。

なお、支払いには1,000円札しか利用できませんので注意してくださいね。

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コンビニなどの店舗でmanacaチャージする方法

ここまでは交通機関のサービスでmanacaチャージする方法を紹介してきましたが、それ以外にもチャージ方法はありますよ。

manacaチャージに対応している店舗がありますので、そこのレジでチャージしたいことを伝えるとmanacaチャージできます。

▼現在manacaにチャージできる主なお店は、以下の通り。(2018年7月現在)

コンビニを中心に、チャージができますね。

なおmanacaへのチャージ単位は、お店によって異なるため各店舗で確認をして行いましょう。

それでは、お店でmanacaにチャージする手順を紹介します。

  1. レジスタッフに「manacaにチャージをしたい」と伝える
  2. 希望のチャージ金額を伝えて支払う
  3. 端末にカードをタッチする
  4. レシートを受け取る

支払いは現金のみ。
店舗でクレジットカードからチャージすることはできません。

セブン銀行ATMからmanacaにチャージする方法

また、主にセブンイレブンに設置されている、セブン銀行ATMを使ってもmanacaにチャージができます。

駅の券売機からチャージするのと同じような感覚でmanacaにチャージできますよ。

具体的なチャージ手順は以下のページが詳しいです。
Suicaの手順ですが、manacaでもまったく同じですよ!

manacaはクレジットカードでのチャージ対応しています

これまでは現金でmanacaにチャージする方法を紹介してきましたが、manacaは一部のクレジットカードのみチャージができます。

ミューズカードという名古屋鉄道が発行しているクレジットカードと、手持ちのmanacaを事前に紐付けておくと、名古屋鉄道のエリアにある「ミュースターステーション」という端末でチャージできますよ。

チャージした金額200円ごとに1円分のミュースターポイントが貯まり、還元率は0.5%ですね。

このミュースターポイントは、manacaにチャージするときにも使えるため、再利用できる分お得ですよ!

wellow cardはオートチャージにも対応している

また、wellow cardというクレジットカードを使っていると、manacaのオートチャージにも対応しています。

オートチャージが使えると、manacaの残高を一切気にしなくてよくなるため、ストレスがなくなりますよ。

オートチャージの条件やチャージ金額は自分で変更できます。

さいごに

manacaのチャージ手順は、いずれもシンプルで分かりやすいと思いました。
カード残金を上乗せしたい時に、駅やバスでサッとできるのはうれしいですね。

チャージの手間を最小限にできれば、manacaをより快適に利用できると思いますよ。

番外編:manacaよりもSuicaのほうがおすすめ

ここまでmanacaのチャージ方法を紹介してきましたが、単純にmanacaよりもSuicaを使うほうが便利ですしおすすめです。

manacaエリアでSuicaを使った場合、オートチャージや定期券利用はできませんが、それ以外で利用するのであれば差はありません。

Suicaの場合はApple PayやGoogle PayなどモバイルSuicaに対応しているため、スマホをタッチするだけで電車・バスを利用できますよ。

しかも、ビックカメラSuicaカードなどのクレジットカードでチャージするようにすれば、ポイント還元率も1.5%とミューズカードよりも高くておすすめです。

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この記事を書いた人

愛知県在住のWEBライター・ラジオパーソナリティ。講師業も時々しています。財布の紐が緩めの節約初心者。貯めたポイントで行く家族旅行や買い物に、とても幸せを感じるタイプです。執筆では、分かりやすさを大切にしています。

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