海外在住者のおすすめ!海外旅行で準備すべき持ち物リストまとめ

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海外旅行に持っていく持ち物選びに困っていませんか?
そんな悩みに経験者が実際ちゃんと役立つ持ち物リストを作ってみました。

こんにちは。年間15回以上飛行機に乗って海外と日本を往復しているまえちゃん(@Maechan0502)です。

海外旅行というと非日常ですので、持っていく物に悩みますよね。
しかしネットをで検索しても持ち物リストがあるだけで、ちゃんと使えるかどうかまでは全然載っていません。

そこで海外旅行好きが高じて、ついには現在進行形で台湾に住んでいるぼくが、実際に使える海外旅行の持ち物をリストにしてみました。

最初に重要な持ち物の詳しい説明、後半に持ち物リストを載せています。参考にしてみてください。

ノマド的節約術 経験者が語る海外旅行で準備する持ち物リスト

パスポート

パスポートは海外に出るときに絶対必要です。
パスポートの期限が半年間(6ヶ月間)を切っていると、期限の問題から入国を拒否されるケースがありますので、期限のチェックはお忘れなく。

また、自分のパスポート番号は覚えておいたほうが便利です

機内で出入国と税関を抜けるため配られる書類に自分のパスポート番号を必ず記入するので、パスポート番号を覚えておくか、スマホに番号を入れておくとラクになります。

参考:パスポート取得方法と流れはこちらが詳しいです

【ノマド的節約術の管理人である松本の補足】

パスポート番号を覚えておくのは思いのほか重要です。
記入するたびにパスポートを取り出すのがかなり面倒で、何回もやるとうんざりしてきます・・・。

国際免許証

パスポートは海外で唯一の自分の身分証明書です。
身分証明書を請求されたときに、日本の運転免許証などでは証明になりません。

だから常にパスポートを持ち歩かないといけないのですが、治安の悪い国だと盗まれるので危険です。

そこで身分証明書代わりに役立つのが国際免許証になります。

国際免許証
↑過去に取得した国際免許証↑

警察署が発行してくれるのですが、こちらには顔写真も載っているので立派にIDカードとして使うことができます。

紛失してもそこまで痛くないので、治安の悪い国へ行く方にはおすすめです。

もちろん外国で運転する時も携帯しましょう。
国際免許証の期限は日本の警察署で受け取った日から1年間なので、早めに準備しすぎると損する場合があるので気をつけて下さいね。

ビザ(査証)と電子ビザ

海外に行く時は通常、海外での身分証明書となるパスポートとその国が旅行者に対して認めた入国許可証となるビザの2種類が必要です。

しかし、日本のパスポートは国際的に信用があるので、数週間から3ヶ月の短い観光滞在ならビザなしで入国できる国が多いんですね。その数は2016年1月で153カ国以上にものぼっています。

それ以外のインドやカンボジアなどは観光ビザを取得したり、ビザ免除の国もビジネスや留学目的ではビジネスビザや学生ビザが必要ですよ。

アメリカとオーストラリアは電子ビザが入国の際に必要!

90日間以内の短期の海外旅行だと、ビザ免除でパスポートだけで行けると書きました。

しかし、アメリカESTA(エスタ)オーストラリアETA(イータ)もしくはETAS(イータス)という電子ビザを入国する前に取る必要があります。

アメリカのESTAは1度きりのものではなく、取得から2年間有効です。

また期限が切れてもすぐに申請するものではなく、アメリカに行くことが決まったあとでまた申請すれば大丈夫ですよ。

ただし、ESTAはアメリカの空港で飛行機を乗り継いで、ほかの国に行く際にも必要です。また申請には14ドルの費用がかかります。

ESTAの申請から許可が下りるまで時間がかかるので、余裕を持って72時間前(3日前)にはアメリカ大使館ESTA申請ページで申請しておきましょう。

同じくオーストラリアもETAかETASという電子ビザが必要です。
観光、ビジネス、親族会などの用事で3ヶ月以内の入国する際は事前にビューグラントなどの申請サイトで取得しましょう。

申請には20豪ドルかかるので、要注意です。

こちらはオーストラリアの電子ビザですので、アメリカのESTAのように2年間のような期限ではなく、申請して許可が下りてから3ヶ月で期限が失効します。

ちなみに、ETA・ETASはどちらも同じですので、安心してください。

あとESTAとETAはネット上で管理されているので、電子ビザは見えない持ち物になります。

海外旅行保険

海外旅行保険というと、空港で申し込むイメージがあるかと思いますが、90日以内の滞在であれば空港で申し込む必要はありません。

あまり知られていませんが、特定のクレジットカードには90日間分の海外旅行保険機能がついています。

だから短い旅行であればクレジットカードで十分です。
実際にぼくはクレジットカードのみで台湾の病院で無料診察してもらったこともありますよ。

逆にクレジットカードの保険では物足りない場合は、91日以上の海外旅行に行く時か、歯科保険、航空機の遅延補償などをつけたい時ですね。

その時は無理に節約しようとせず、お金をかけることをおすすめします。

また便利なクレジットカードの海外旅行保険ですが、中には航空券を買わないと海外旅行保険機能が使えなかったり、立て替えて後から請求する使いにくいカードがあるのも事実です。

参考:海外で病院を利用した体験談はこちら
参考:自動付帯・利用付帯の違い

エポスカード

海外旅行保険付きのクレジットカードを作るなら、海外に持っていくだけで自動的に海外旅行保険が適用され、病院で治療費を支払わなくていいエポスカードが最もおすすめです。

参考:エポスカードのお得な使い方はこちらで

クレジットカード

海外ではVISAかMASTERカードが一番使え、その次にアメックス、JCBは台湾などの日本に近いアジア諸国で使えます。

VISAとMASTERカードのクレジットカードを持っていれば、世界中どこでも使えますね。

クレジットカードは、海外旅行の際に必ず持って行ってください。

なぜなら海外旅行保険が付いているだけでなく、クレジットカードの海外キャッシングで現地通貨を現金両替より安く引き出せるからなんです。

現金を両替すると手数料が含まれている現金レートを適用されてしまうんですが、クレジットカードで海外のATMからお金を引き出す(キャッシングする)と、手数料のかからない為替レートを適用してもらえます。

もちろんキャッシングなので利息はかかるんですが、早期繰り上げ返済をすれば、両替手数料を100円以下に抑えることができますよ。

海外キャッシングにおすすめのクレジットカードは、ネットから繰り上げ返済できるエポスカードセディナカードです。

セディナカード

特にセディナカードはキャッシングしてから数日後にネットから返済できるので、一番海外キャッシングする時に便利です。

やり方はこちらを参考にどうぞ。

また空港ラウンジを使えたり、マイルを貯めて無料で飛行機にも乗れるので、海外旅行前に自分にあった海外旅行用クレジットカードを作るのもオススメです。

ネット繰り上げ返済用のネット銀行キャッシュカード

セディナカードやエポスカードを使って海外キャッシングしたお金は、ネットのPay-easy(ペイジー)機能を使って繰り上げ返済することができます。

今までは国際電話でクレジットカード会社に振込口座を聞いたり、帰国時にATMから振り込まなくてはならなかったので、海外にいながら返済できるなんて比べものにならないくらい便利になりました。

楽天銀行のキャッシュカードとセキュリティカード

しかしネットの繰上げ返済に対応の銀行は少ないです。三菱東京UFJダイレクトか、楽天銀行くらいでしょうか。

海外でネットから繰上げ返済するなら、どちらか忘れずに持って行ってくださいね。

参考:海外旅行・留学・ワーホリでおすすめの日本の銀行まとめ

国際プリペイドカード・Sony Bank WALLET

クレジットカードは支払いに便利ですが、国際プリペイドカードのマネパカードキャッシュパスポート、国際キャッシュカードのSony Bank WALLETのほうが使い勝手の良い場合があります。

それは米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、カナダドル、ニュージーランドドルの使える国を旅行する時です。

国際プリペイドカードの強みはクレジットカードと比べて、為替変動を受けない点にあります。

たとえば1ドル=100円の時に5万円分ネット上で両替しておけば、旅行時に1ドル=120円の時でもATMから1ドル=100円の時に両替した5万円分のお金を引き出せるんですね。

マネパカードは米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、キャッシュパスポートは米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、カナダドルに両替できるので、該当する国に前もって旅行に行くことが決まっていれば、早めに手に入れてレートの良い時に両替しましょう。

また、マネパカードのほうがキャッシュパスポートより手数料が低いので、使う通貨が被るならマネパカードのほうが使い勝手がいいですよ。

国際キャッシュカードでもSony Bank WALLETが同じ機能を持っています。

Sony Bank WALLETカード

Sony Bank WALLETは即座に銀行口座から支払われるデビッドカード機能を備えているので、あらかじめ外貨預金をしておくと、そこからお金が引かれます。

しかもクレジットカードのように1.63%のクレジットカード手数料を取られないので、究極的に手数料を節約するならSony Bank WALLETが一番おすすめです。

参考:Sony Bank WALLETの使い方ガイド

セキュリティーポーチ (お金の管理方法)

治安の悪い国に行くと、お金やクレジットカードなど貴重品を守るために肌身離さず身に着けるセキュリティポーチが便利です。

しかし、セキュリティポーチだと窃盗犯やスリに気づかれてしまいます。

そこで、考え方をガラッと変えるおすすめの貴重品パッキング方法が、全くお金が入ってるとは関係なさそうな袋にしまうやり方です。

貴重品入れ

たとえばのど飴の袋に現金をしまっておけば、泥棒に入られたり、スリに盗まれそうな時も、相手から盗まれるターゲットに選ばれません。

これは世界中飛び回っている人のアイデアですが、「何を選べば、安全を買えるか?」より「何に入れれば、金目のものが入ってなさそうに見えるか?」、こういう視点は大事だと思います。

スーツケース (受諾荷物)

スーツケースは2つあって、1つは硬いプラスチックなどの素材でできているハードケース。もう一つは布でできているソフトケースの2つがあります。

日本人を含むアジア人はハードケースを好みますが、欧米人はソフトケースを好むと、海外旅行をしていて感じます。

ハードケースは頑丈で大容量ですが、大きくて持ち運びに不便です。
また、傷がつきやすいので、購入するなら傷の目立ちにくい黒のスーツケースがおすすめです。

ソフトケースは容量が小さいですが、引きずる部分の柄が長いので、持ち運びには便利です。

ぼくは長いことカリマーの「エアポートプロ 80L」を使ってきました。
初めは小さいと感じつつも、慣れて荷物が減らせれば引きずりやすく非常に便利な相棒になります。

観光用バッグ (手荷物)

海外旅行に行きなれていない人が観光用のバッグを選ぶ時は、リュックではなく、肩掛けバッグがおすすめです。

なぜならヨーロッパなどのフランスやスペインなど治安の悪い国では、リュックだと気づかないうちにバッグを開けて盗まれる恐れがあるからなんです。

だから常に自分の正面にバッグの位置をずらせる肩掛けバッグを使って、守ってみてください。

またお土産をたくさん買い込んでスーツケースに入らなくなった時のために、折り畳みバッグを持って行き、帰りは手荷物で機内に持ち運ぶのもおすすめです。

衣類用圧縮袋

スーツケースをパッキングしていると一番かさばるのは、実は衣類用品だったりします。そこでおすすめが圧縮袋です。衣類を2/3くらいまで圧縮できるので、非常に便利。

中でもアマゾンが販売しているアマゾンブランドのBon Voyage SetはMサイズとLサイズ、両方が5枚ずつ入って約1,500円んなので非常にお得です。

ぼくはモンベルなどの圧縮袋も試しましたが、結局消耗品なので壊れてしまいます。なので、コストパフォーマンスのいいアマゾンの圧縮袋がオススメですよ。

SIMフリースマートフォン

ドコモやソフトバンク、auなど大手通信会社が発売しているスマートフォンはSIMロックというロックがかかっています。

そのまま使うと1日あたり2,000〜3,000円の高額な請求がきてしまうんですよね・・・。

SIMロック解除もできますが、条件を満たさないと海外で使うことができません。

しかし、最近よく使われている格安SIM(MVNO)が入るスマートフォンは、海外に持っていって海外用のSIMカードを購入すると海外でも使うことができるんです。

各国の空港でプリペイドSIMカードが売っているので、SIMフリースマートフォンを持っていけば、数日から1ヶ月間の通信費を約1,000〜3,000円に節約することができますよ。

参考:台湾でSIMカードを買ったときのやり方はこちらで

レンタルWi-Fiルーター

ドコモやソフトバンク、auなどの大手通信会社と契約している人は、現地でプリペイドのSIMカードを購入することができません。

そんな人におすすめなのが海外で使えるレンタルWi-Fiルーターです。
ネットであらかじめ申し込めば、現地で1日600〜1,200円くらいの値段で使え、友達や家族とも電波をシェアできます。

宅配で自宅で受け取って送り返せたり、空港で受け取って返却できるので、SIMフリースマートフォンを持っていなくても、海外でもネットを自由に使いたい人にはおすすめです。

イモトのWi-Fiやグローバルデータなど、いくつか種類があるので気に入った会社のWi-Fiルーターを申し込んでみてください。

イモトのWi-Fiは、借りて使う流れを手順にして残していますので、参考にしていただけたらと思います。

海外用の電源コンセントプラグ電子機器類の充電器、変圧器

10年昔は海外旅行に行くなら、各国ごとのコンセントプラグ、電子機器類を充電するための充電器、そして変圧器が必要でした。

なぜなら海外と日本のコンセントから供給する電気の電圧は国によって違うので、そのまま充電器に海外用のプラグを差し込んで使ったらショートしてしまうからです。

ぼくも初めての海外旅行では自分の携帯電話を充電しようとして、変圧器を使わなかったので、火花を散らした苦い思い出があります。

しかしここ数年でスマートフォンやカメラの充電器に変圧機能があらかじめ搭載されるようなり、変圧器が入らなくなりました。今の海外旅行は充電器とコンセントプラグだけで大丈夫です。

各国のコンセントプラグはヤザワの安いモデルか、1つだけで全世界に対応できるモデル。

急速充電したい時は付属品でなくAnkerの急速充電器を選ぶと、1つのコンセントで複数台を充電できるのでおすすめです。

充電するケーブルも100均のものだと充電スピードが遅いので、値段が高くても付属品かメーカー品を買ったほうが早く充電できますよ。

飛行機の中で役立つグッズ

飛行機の中は地上と環境が違います。
たとえば地上の湿度が60〜70%に対し、飛行機の中は10〜20%しかない砂漠並みです。

そのため、加湿用のマスクを持っていくと快適に過ごせますよ。

またエコノミーシートだと狭いので、エコノミー症候群を起こしやすいです。
なので、飛行機の中では締め付けない服やスリッパの着用がおすすめ。

エコノミー症候群を予防したい人は、フライトソックスと呼ばれるメディキュットの着圧ソックスを履いたり、オーストラリアのSKINSという加圧スーツで着るのがおすすめです。

締め付けるとリンパが流れやすくなるので、血流も良くなってむくみを防いだり、疲労回復につながります。

また飛行機の中は寒いので、ブランケットや長袖長ズボンを持っていくのも良いですね。

海外旅行 持ち物リスト

重要なモノと詳しく説明したいモノは紹介できました。

ここからはぼくの実際の経験から出した海外旅行の持ち物リストを紹介します。

重要な持ち物リスト
チェック持ち物一言重要度
パスポート必須です。有効期限が6ヶ月以上残っているか、確認も忘れずに。☆☆☆
ビザ(査証)ビザが必要な国もあるので、必要な国は事前に取得しましょう。☆☆☆
ESTA / ETAアメリカやオーストラリアにビザなしで渡航する人 (観光等)は必要です。事前にネットで取得しましょう。☆☆☆
航空券パスポートを見せればカウンターで発券してくれるところもありますが、念のためコピーも持っていくと安心です。☆☆☆
マイレージカード飛行機でマイレージを貯めている人は忘れずに!!☆☆☆
日程表旅行の日程表は紙だけではなく、スマホにもダウンロードしておくと確認がラクですよ。☆☆
国際免許証海外で車を運転したい人は持って行ってください。治安の悪い国ではパスポート代りの身分証明書にもなりますよ。☆☆
海外旅行保険意外とクレジットカードの付帯保険で代用できることが多いです。海外旅行保険に申し込む前にクレジットカードをチェックしてください。☆☆☆
クレジットカード海外旅行保険や両替でも使えます。海外旅行保険用にはエポスカード、両替用にはセディナカードが役立つこと間違いありません。☆☆☆
繰上げ返済用ネット銀行カードセディナカードで海外キャッシングして、ネットで後日返済する時に必要です。三菱東京UFJダイレクトか、楽天銀行を忘れずに。☆☆☆
海外プリペイドカード米、英、ユーロ、豪、香港など特定の通貨は事前にネット両替して現地で引き出せます。円高の時にで両替できて便利です。☆☆
国際キャッシュカード海外のATMで日本の銀行口座のお金を直接引き出せます。SONYバンクウォレットはデビッドカード機能もついてて最も便利ですよ。☆☆
現金(日本円)両替はクレジットカードのキャッシングが便利ですが、最低でも1万円は持っていたほうがいざというときに役立ちます。☆☆☆
現金(現地通貨)現地通貨の両替は米ドルやユーロでない限り、現地で両替しましょう。くれぐれも手数料の高い日本ではやらないように!☆☆☆
現金(米ドル)どんな国でも両替できるのは日本円じゃなくて、米ドルです。もしもの時のために100ドルあればお守りになります。☆☆
各種証明書パスポート以外でも日本のIDカード(証明書)を提示する必要があるので、自動車免許証など顔写真付きを持っていくと安心です☆☆☆
証明写真パスポートの再発行時に使用するだけでなく、持ち主の顔を確かめるIDにもなるので持っておきたいところ。☆☆☆
入れ物
チェック持ち物一言重要度
スーツケース旅のお供に必須です。旅慣れてない人はハードケース、旅慣れてる人はひっぱる柄の長いソフトケースがオススメです。☆☆☆
スーツケースベルト中を開けられないために必要ですが、あまり効果は薄いかもしれません。
サランラップスーツケースベルトはすぐ開けられるので、フィリピンなど治安の悪い空港ではサランラップでグルグル巻きにしたほうがもっと安全です。☆☆
観光用のバッグ機内持ち込みできる三方が115cm以内、幅、奥行、高さが55×40×25のものが良いです。☆☆☆
財布海外用の財布を持ち、盗難被害を最小限に抑えられるよう海外用のお金、クレジットカード、キャッシュカードを小分けしてください。☆☆☆
セキュリティポーチ肌身離さず持てるポーチもオススメですが、お金が入ってると気づかれない飴玉の空き袋等にしまっておくのも安全対策です。☆☆☆
衣類
チェック持ち物一言重要度
着替え着替えは短い旅行なら全日分を、長い旅行なら5日間から1週間分くらいを持っていくのが目安です。☆☆☆
長袖寒い国に限らず、暑い国でもカフェやバスなどではクーラーが効きまくっているので、長袖があると救われます。☆☆☆
下着こちらも短い旅行なら全日分、長い旅行なら5日間から1週間分くらいを持っていくのが目安です。☆☆☆
靴下下着と同じく、こちらも短い旅行なら全日分、長い旅行なら5日間から1週間分くらいを持っていくのが目安です。☆☆☆
海外旅行は歩くので、できれば履き慣れたスニーカーを。また夜のクラブはサンダル禁止なので、男性は靴が必須です。☆☆☆
フォーマルウェア高級なレストラン、オペラ鑑賞など、一部のハイクラスなエリアに入るためには必要です。
帽子暑い国では熱射病にかからないためにも持っていくと助かりますね。☆☆
防寒具旅行用なら折りたためるダウンが便利です。本格的なものはモンベル等の登山系、安いものだとユニクロのウルトラライトダウンをどうぞ。☆☆☆
スマホ手袋寒い国に行った時用に。最近は手袋をはめながらスマホ操作できるものも出てます。新しく買うならそちらがおすすめです。☆☆☆
圧縮袋衣類を小さくパッキングするためにあると便利!おすすめはアマゾンが出してるMとLサイズが5枚ずつ入ってる1,500円の圧縮袋です。☆☆☆
電子機器類
チェック持ち物一言重要度
SIMフリースマホ海外での通信手段で一番便利なのがSIMフリースマホです。空港でプリペイドSIMカードを買えば日本と同じ感覚で使用できます。☆☆☆
ゼムクリップSIMカードを差し替えるためにはSIMピンでも良いのですが、なければ針金状のクリップで代用できます。よく使うカバンの中にどうぞ。☆☆
タブレット大きめのタブレットは地図を見るときに便利!またGPSは電波がないところでも使えるので、意外と使い道はあります。☆☆
ノート型パソコン海外でビジネスしたり、動画、画像編集など、タブレットでは出来ない作業をやりたい人はこちらも必須です。☆☆
レンタルWi-Fiルーター日本で契約しているスマホは海外で使えないので、レンタルWi-Fiをどうぞ。有名どころはイモトのWi-Fiなどです。☆☆☆
デジタルカメラスマホのカメラ性能も良いですが、もっと綺麗な写真が撮りたければやはりデジカメがオススメです。☆☆
モバイルバッテリー1日中外を出歩く海外旅行ではバッテリー切れは必須。モバイルバッテリーを2つ用意し、1つは持ち歩き、1つはホテルで充電すると楽です。☆☆☆
急速充電器購入時の付属品より、複数のUSB差込口のあるAnkerなどの急速充電器があったほうが時間優先の海外旅行では役に立ちます。☆☆
USBケーブル100均のケーブルは安い分給電容量が少ないので、値段は張ってもAnkerなど高いもの持って行ったほうが充電速度が早いです。☆☆☆
ライトニングケーブルiPhoneを利用している方は同じく忘れずに。☆☆☆
各種充電器スマホ、カメラ、PCなどの充電器も忘れずに。最近のメーカー付属品は変圧器が内蔵されているので差込口だけ変えれば大丈夫です。☆☆☆
海外用電源アダプター海外では差込口が違うことがあります。なので、1つで世界全てに変えられる電源アダプターは便利ですよ。☆☆☆
洗面用具
チェック持ち物一言重要度
歯ブラシ 歯磨き粉ホテルにセットでついてますが、それ以外の場所にはないので使い慣れたものをどうぞ。☆☆☆
折りたたみコップ歯磨きをする時や、給水器の水を飲みたい時にあると意外と便利です。
タオルホテルにはありますが、安宿にはありません。かさばるタオルが嫌な人は手ぬぐいで代用可能。速乾性もあるので意外とオススメです。☆☆☆
バスタオル同じく安宿にはありません。旅慣れた人はバスタオルの代わりにコンパクトですぐ乾く水泳用タオルを使うので、そちらもオススメです。☆☆☆
せっけん/ボディーソープ安い宿やホテルにはないこともあるので、自分用を持っておくと安心です。洗剤代わりにもなりますね。☆☆
シャンプー/リンス海外のシャンプーやリンスが合わない人には自分用のモノを持って行きましょう。☆☆
くし髪の毛をとかすように。☆☆
整髪料髪の毛を整える用に。海外のものは日本人と髪質が違うので合わないことがあります。☆☆
制汗剤暑い国用に。ただスプレーは手荷物に入れられないので、スーツケースにしまいましょう。常に持ち歩きたい人は塗る制汗剤が便利です。☆☆☆
リップクリーム唇のケアにどうぞ。海外の製品は合わない場合もありますので。☆☆
コンタクトレンズ(保存液)コンタクトレンズを使う人は忘れずに。保存液は機内持ち込みできないので、必ずスーツケースにしまいましょう。☆☆☆
日焼け止め日本から持っていくのも良いですが、紫外線の強いオーストラリアなどは現地の日焼け止めのほうが効き目あるので、現地購入をどうぞ。☆☆
S字型フック付き洗面用具入れ洗面用具はS字フックのついてるケースにしまうと良いです。旅行先でも開いて、洗面所でひっかけるだけで、必要なものを取り出せますよ。☆☆
男性用洗面具
チェック持ち物一言重要度
ひげそりカミソリも良いですが、乾電池2本で動くブラウンモバイルシェーバーM90が海外旅行には一番オススメです。これなら手荷物にも入ります。☆☆
女性用洗面具
チェック持ち物一言重要度
基礎化粧品女性はいつも使い慣れている化粧品をどうぞ。機内持ち込みする場合は、100ml以下ずつの小瓶に小分けして持っていくのを忘れずに。☆☆☆
洗顔料 メイク落とし海外のものは肌に合わないことがあるので、使い慣れたものを持って行ってください。☆☆☆
生理品女性の方は必須です。こちらも海外のものは品質が合わないこともあるので、日本から持っていってください。☆☆☆
ドライヤー女性はお気に入りのモノを持っていくと良いでしょう。ただ変圧器が内蔵されているドライヤーを選ぶのが必須です!☆☆
医薬品・サプリ
チェック持ち物一言重要度
医薬品 (常備薬)製薬会社の人に聞くところブランド品とPB(プライベートブランド)の薬の効果は一緒だそうです。節約したい人は2/3価格のPBがオススメ。☆☆☆
オロナインかゆみ止めから虫刺されまで活躍する万能薬です。☆☆
サプリメント海外では栄養が偏りがちなのでサプリメントをどうぞ。クエン酸&BCAAなど疲労回復に効果あるものもオススメです。☆☆
あると便利なおすすめ旅行グッズ
チェック持ち物一言重要度
ガイドブックその国のことをコンパクトに知ることができるので、やはり紙のガイドブックは持っていくのをオススメします。☆☆☆
会話帳滞在時間が短いときはスマホアプリも出ている旅の指さし会話帳シリーズがわかりやすくてオススメです。☆☆
雨具 折り畳み傘街歩きするなら折りたたみ傘。アウトドアなら、雨をばっちり弾いてくれるゴアテックスの雨具がオススメです。☆☆☆
ティッシュペーパー海外のトイレにはよくトイレットペーパーがないことがあります。ピンチの時に持っておくとほんと救われます!☆☆☆
ウェットティッシュ東南アジアだけでなく、意外と欧米でも汚いテーブルなどがあるので、手を拭く以外にも大活躍します。☆☆
ビニール袋(ジップロック)ビニール袋はいざという時の保存袋として使えます。特に水濡れを防ぐためにもジップロックの袋を持っていくと便利です。☆☆
電卓東南アジアなど値切り交渉するところでは持っているとオススメ。スマホの電卓は盗難の心配があるので、100均の品でいいのでどうぞ。
筆記用具 メモ語学が苦手な人は筆談したほうが話が早い場合があります。特に中国などの漢字文化圏では筆談は威力を発揮しますよ。☆☆☆
辞書アプリ電子辞書がわずらしい存在になってるので、それを買うくらいならスマホの辞書アプリをダウンロードして持っていくのをオススメします。☆☆
予備のメガネオーストラリアでメガネを壊すと買い直すだけで数万円します (実体験) なので、メガネの人は予備を持っていくのを心よりオススメします。☆☆
エマージェンシーブランケット1枚で日よけになったり、くるまれば断熱材と活用できるシートです。汚いところでは敷物代わりにもなりますよ。☆☆
カラビナ登山用のロープを引っ掛けるフックですが、鍵や鍵形USB、ミニライトを引っ掛けておくと役立ちます。これで鍵はなくさなくなります。☆☆
鍵形USBカラビナに引っ掛けておくと、いざという時に写真や仕事のデータ交換をする時、便利です。☆☆
ミニライトライトのついていない夜の場所を照らす時に重宝します。☆☆
タコ足延長コードバックパッカー(ゲストハウス)などで自分用の電源が1つしかなかったり、自分のベッドまで遠いこともあるので、あると便利です。
折り紙折り紙を折るとそれだけで外国人とコミュニーケーションになります。手紙の便箋にもなるのでオススメです。
暑い国用
チェック持ち物一言重要度
水着ビーチだけでなく、海外の温泉に入るときにも必要です。☆☆
サングラス紫外線の強い国では帽子と同じく必須品です。☆☆
虫除けスプレー虫の多い地域に行く人には必需品です。☆☆
サンダル現地で使い捨てる覚悟で安いサンダルを買っても良いですが、壊れやすいので日本から持っていっても良いと思います。☆☆
寒い国用
チェック持ち物一言重要度
(貼る)ホッカイロ寒い国に行く時や山に登る時必要です。ほっかいろは海外には売ってない日本オリジナルな商品なので忘れずに!☆☆
飛行機の中用のグッズ
チェック持ち物一言重要度
アイマスク短いフライトでは必要ありませんが、長期フライトだと役立ちます。めぐリズムなど癒し系のマスクを持ってくのもオススメです。☆☆
耳栓周囲の音が気になる人はどうぞ。気圧に耳が弱い人も持っていくと良いです。騒音対策にはノイズキャンセリングイヤフォンも効果的です。☆☆
マスク飛行機の中は乾燥するので喉をやられやすいです。マスクでケアすると予防できますよ。香り付きのマスクもあるので、遊び心も取り入れて。☆☆
(使い捨て)スリッパ飛行機の中で靴を履いていると締め付けられるので、身体がリラックスできません。なので、サンダルかスリッパがあると便利ですよ。☆☆
トラベル枕快適に寝るためにトラベル枕を使う人もいます。場所をとるので、使うなら空気で膨らますタイプを選ぶと良いでしょう。
加圧スーツ長時間の飛行機で辛いのがエコノミー症候群。それを着るだけで圧を加えて防ぐRY400という商品は飛行機によく乗る人にオススメです。
フライトソックス加圧スーツは高いので頻繁に乗らない人にはフライトソックスがオススメです。歩きすぎの足へのマッサージ効果もあります。☆☆
ビジネス用持ち物
チェック持ち物一言重要度
スーツ上下1着だけ持っていく場合は着ていくと形が崩れなく、スーツケースの場所をとらないのでオススメです。☆☆☆
白シャツ数日分の替えを持って行きましょう。☆☆☆
ネクタイこちらも数日分の替えを持って行きましょう。☆☆☆
皮のベルトベルトは1本、ないしは2本持っていくと良いと思います。☆☆☆
革靴こちらも履いて持っていくとスーツケースの場所を取りません。☆☆☆
シワ伸ばしスプレースーツやシャツを持っていく人にはオススメです。吹きかけるだけでシワが取れるのでアイロンいらずですよ。☆☆
名刺名刺交換の際に必要なので忘れずに。海外でも印刷できるのでデータを持っておくと良いですが、印刷できる場所を探すのが大変です。☆☆☆
子連れ海外用持ち物
チェック持ち物一言重要度
母子手帳のコピーもし海外で病院へかかる場合、出生記録や予防注射の記録が診察の手助けになるケースがあるのでどうぞ。☆☆☆
ほ乳瓶ふだん使い慣れているものを複数持って行きましょう。こまめに洗って消毒も忘れずに。☆☆☆
ミルク最近ではスティックタイプや固形のあらかじめ小分けされた粉ミルクが販売されているので、旅行用にもってこいです。☆☆☆
紙おむつ現地でも買えますが、肌荒れが心配なので使い慣れたものが安心です。☆☆☆
おしり拭きおなじく現地でも買えますが、肌荒れが心配なので使い慣れたものが安心です。☆☆☆
赤ちゃん用おやつぐずられた時にあると便利ですよ。☆☆
小さなスプーン・フォークレストランにはないことが多いので、赤ちゃん用のものを自分で持っていくと便利です。☆☆
魔法瓶タイプの水筒赤ちゃんの粉ミルクのためにあったかいお湯を入れられる魔法瓶は重宝します。☆☆☆
お気に入りのおもちゃぐずられた時に使うとあやすことができるので忘れずに。☆☆☆
抱っこひも普段使い慣れたものを持って行ってみてください。☆☆
ベビーシャンプー・リンス赤ちゃん用のシャンプー・リンスはホテルに付いてないので、使い慣れたものを持参してください。☆☆☆
長期滞在用
チェック持ち物一言重要度
洗濯洗剤中、長期の旅行になると必要です。オススメは小分けされた粉末洗剤か、液体洗剤です。☆☆
日本の包丁海外に長期滞在して自炊やフルーツを食べたくなった時に必要です。海外製はキレが悪いのでぜひ外国人から絶賛されるサムライナイフを!☆☆
トラベルクッカー海外でご飯やインスタントヌードルをコンセントの電源だけで作りたい人はどうぞ。キッチンのないホテルで活躍します。☆☆
醤油 (携帯用)旅先の食べ物が口に合わなくても、日本人は醤油があれば食べられます!便利な反面、いかに日本の食文化が醤油基準か思い知らされます。☆☆
インスタント味噌汁長期旅行で日本の食事が恋しくなった時にあると助かります。☆☆
ウェイパー長期滞在で料理をしないといけない時に役立つ万能調味料がウェイパー!誰でも料理上手になれます。持ち運びやすい250gがオススメです。
ランニングシューズ長期滞在は運動しないと太るので、ランニングシューズはあると良いです。ぼくのオススメは驚くほど小さくなるナイキフライニットシューズです。
テーラーメジャー折りたたんで丸められる巻尺は洗濯を干す紐としても使うことができます。
爪切り日が長くなると伸びてくるので、持っていくと便利です。爪切りは機内持ち込みできないのでスーツケースにしまっておきましょう。☆☆☆
いらないもの
チェック持ち物一言
オペラグラスオペラを鑑賞したい方はどうぞ。
変圧器現在スマホやPCの充電器には変圧器が内蔵されています。なので、ほとんどの海外旅行品には必要ないです。
目覚し時計スマートフォンで代用可能です。

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この記事を書いた人

前原 和裕

主に海外に住みながらブログを更新するブロガーです。『あしたはもっと遠くへいこう』というブログを運営してます。海外系のお役立ち情報を提供させていただきます。

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