【パスポートの取り方】パスポート申請から交付までの流れを徹底解説。戸籍謄本や証明写真を忘れずに!

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外国に旅行するためにはパスポートが必要です。

ちょうど外国に行く予定ができたのですが、以前使っていたパスポートの有効期限が切れていることに気付きます。

この機会に、また新しくパスポートを取得してきました。
手順とか必要な書類って、覚えてるものでもないので、この機会に自分用のメモとしてまとめておきます。

パスポート申請から取得までの流れ

パスポート取得の流れ

パスポートを取得するには、いろいろと準備が必要です。

また、めったにすることでもないので、どうやるのかが分からないですよね。

私自身も今回が3回目ですが、やり方や必要な書類は全く覚えていません。

今回、パスポートを取得してきましたので、ひと通りの手順をまとめますね。

パスポート申請書の箱

パスポート取得の流れは以下の通りです。

  • 戸籍謄本などの必要書類を準備する
  • パスポート用の写真を準備する
  • パスポート申請ができる場所(旅券事務所)に行く
  • 一般旅券発給申請書を書く
  • 受付で必要書類を渡す
  • パスポート申請の手続きが完了
  • パスポート発行ができる日にまた旅券事務所に行く
  • その場で収入印紙を買う
  • 収入印紙を書類に貼り付けて提出
  • パスポート受け取り
  • パスポートに名前と住所を書いておく

リストにすると結構やることがありますが、旅券事務所でやることが多いですので、安心してください。

ここからは、パスポート取得に必要な書類を紹介していきますね。

パスポート取得に必要な書類

私は世間知らずなこともあって、何も持たずパスポート交付場所に行ってしまいました。

その場所に行って初めて必要な書類を知るという無知ぶりです^^;

私のような失敗をしないためにも、パスポート取得の時に必要な書類はあらかじめ揃えてから行きましょう。

それだけでも時間を短縮できますよ。

パスポート申請する時に必要な書類は以下の通りです。

  • 一般旅券発給申請書1通:旅券事務所にある
  • 戸籍謄本または抄本の原本1通(発行日から6ヶ月以内)
  • パスポートに使う写真1枚(6ヶ月以内に撮影されたもの)
  • 本人確認書類の原本(運転免許証や住民基本台帳カードなど)
  • 前回取得したパスポート(初回以外)

一般旅券発給申請書は、パスポート申請する場所に行けば置いてありますので、残りの分をあらかじめ準備して持っていきましょう。

これだけ必要なのにも関わらず、私は何1つ持っていかずに旅券事務所に行ってしまいました・・・。

書類が足りないと、申請もできませんので二度手間になってしまいます。

一度で済ませるためにも確実に書類を揃えておきましょう。

パスポートの料金は期間によって変わる

パスポートを取得するのにもお金がかかりますよね。
これが思ってたよりも高い!

学生時代に初めてパスポートを作りましたが、その時も高かった記憶しか残っていません。

パスポートの料金は、有効期限によって変わってきます。

  • 5年:11,000円
  • 10年:16,000円
  • 0〜11歳:6,000円

選び方は、自分がどれぐらい海外に行くかどうかで決めればいいですよ。

この先何年も海外に行くことはない、今回きり!という場合は5年にすればいいですよね。

何度も海外に行くことになる場合は、10年パスポートの方が安上がりです。

収入印紙はその場で買う方がいい

パスポートを取得するために、収入印紙が必要になりますよね。

これが高いので、少しでも安くしたいと思うのではないでしょうか。

でも、チケットショップで収入印紙を探す手間自体も大変ですよね。

安くできたとしても100円・200円がいいところです。

その時間を考えると、パスポート交付場で収入印紙を買ってしまった方が時間短縮になりますよ。

私も収入印紙を安くしようかと一瞬考えたのですが、労力に対しての節約できる金額の小ささであきらめました。

証明写真を忘れずに

パスポートを取得するには、パスポート用の証明写真が必要です。

もし、証明写真を忘れて行ったとしても、旅券事務所の近くには証明写真を撮れる場所があるので、大丈夫といえば大丈夫ですけどね。

私は、旅券事務所の近くで撮影しましたが、それなりに料金はかかりました。

安く済ませるなら、事前に準備しておくのが一番です。
自分でいろいろ探せますからね。

パスポート申請書を書く時の注意点

旅券事務所に行けば、パスポートを申請するための書類である「一般旅券発給申請書」を記入します。

パスポート申請書

書き方については案内がありますので、そのとおりに書けば大丈夫ですよ。

裏面に「法定代理人署名」欄があって、これがいまいちよくわからなかったのですが、未成年の方が申請する場合に親権者の名前を書くみたいですね。

成人していれば、この欄は空白で大丈夫です。

パスポート申請は午前中がおすすめ

私がパスポート申請に行ったのは、午前10時半すぎでした。

この時間に行った時は、人も少なくほとんど待ち時間なくスムーズに申請手続きができましたよ。

書類への記入を除いた所要時間は10分以内だったと思います。

何も持たずに申請しに行こうとした時は午後に行きましたが、午前中と比べるとかなり人が多かったので、待ち時間を短縮するなら午前中に行きましょう。

パスポート申請した時点では、すぐに発行されるわけではありません。

申請した時に、受付の方からパスポート受取開始日を教えてもらえますよ。

私は2015年12月18日に申請して、受取開始日は12月28日からでした。

パスポート受け取り前に収入印紙を購入する

その後、パスポート受け取りに行きました。

収入印紙は神戸国際会館のパスポート交付場で買いました。
昼過ぎに行きましたが、収入印紙のところは、誰も人が並んでいなかったです。

申請受付はめちゃくちゃ混雑してましたけどね・・・。

10年分のパスポートにしたので、16,000円の収入印紙を買いました。やっぱり高く感じるなぁ。

申請時に受け取った書類に収入印紙を貼り付けましょう。

パスポートの申請書と収入印紙

その後、交付の受付に収入印紙を貼り付けた書類を提出します。

パスポート交付完了!

提出から3分もしないうちに名前を呼ばれ、パスポートの交付が完了しました。

受け取った10年パスポート

私が行ったのは、年明けの2016年1月5日でしたが、パスポート交付に関してはほとんど待ち時間がなくスムーズに終わりましたよ。

受付の方に、所持人記入欄にパスポートを使う時までに名前や住所を書いておくように言われましたので、その場で書いておきました。

パスポートの名前記入欄

忘れそうなことはその場で済ましてしまうのが一覧楽な方法です。

さいごに

パスポートの申請、過去は5年分しか申請したことありませんでしたが、5年でも10年でもやることは全く同じです。

パスポートの有効期限と収入印紙が違うだけですね。
あと、パスポートの色も違うか。

これだけ説明してきましたが、パスポート申請方法が全くわからなかったとしても、交付場所でいろいろ質問すれば、教えてくれますよ。

ただ、何も書類を持たずに行くと、二度手間になりますので、必要書類だけはチェックしておきましょう。

私もこれでいつでも海外に行けますね!
2015年には台湾に行きましたが、今度はどこへ行こうかな。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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