台湾桃園国際空港のSIMカード価格は?売り場の様子と買い方と設定のやり方について

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台湾に来ました!
Peachを使って台湾桃園国際空港から入国することに。

国が変わると必要になるのが、ネット回線です。
その国のSIMがないと、Wi-Fiがないところでは通信できません。

仕事もするつもりで来ているので、手持ちのSIMフリーiPhone6に台湾のSIMカードを入れて通信してもらうことにしました。

※ 現在は売っているSIMが異なっている可能性があります。

台湾桃園国際空港のSIMカード

参考:台湾旅行にかかる費用とおすすめコースのまとめ
参考:台湾旅行で使えるお得情報の記事一覧

SIMカード売り場は入国審査後、空港の出口近くにある

入国審査(イミグレーション)を経て、スーツケースが流れてくるところを出て、右手に進むと、SIM売り場(第1ターミナル)があります。

赤茶色の背景に白抜きの文字で「電信服務(Telecommunication service)」と書かれているところが売り場です。
桃園空港のSIM売り場

私が行った時は、あまり人が並んでなかったですが、飛行機の到着時刻が複数重なっていると混んでいる可能性もあります。

その場合は、第2ターミナルでも売り場がありますよ。
shimajiro@mobilerの「【台湾】桃園国際空港のSIM売り場が混雑している時の対応方法」が分かりやすいです。

* * *

第1ターミナルのSIMカード売り場は、いろいろなキャリアのお店が並んでいます。
どれにするかは人それぞれですが、私は中華電信にしました。

中華電信のカウンターに行って、滞在時間から計算して必要な日数のSIMを買いましょう。

台湾桃園空港のSIM売り場

日数と値段は以下の通りです。日本円計算はちょっと高めにしています。

(2016年4月1日に確認)

日数料金日本円
(1NT$4円で計算)
無料通話
3日間NT$3001,200円NT$100
5日間NT$3001,200円NT$50
5日間NT$5002,000円NT$300
7日間NT$5002,000円NT$150
10日間NT$5002,000円NT$100
15日間NT$7002,800円NT$100
15日間NT$8003,200円NT$250
30日間NT$1,0004,000円NT$430

私は7泊8日のため、10日間を選びました。
受付で「10 days please」と言ってあとは流れのまま会話しました。

SIMカードを入れてもらうためには、SIMフリーのスマートフォンやタブレットが必要になります。

タブレットにSIMカードを入れて、テザリングしてスマートフォンで通信することもできますよ。

会話の中で「SIM Free?」と聞かれます。
SIMフリーの携帯ならYesと答えましょう。

DoCoMoやau、Softbankなどを使っている方は対応できませんので注意してください。

日本でSIMロックを解除してもらいましょう。

このページの最後で、SIMフリーではないスマートフォンを使っている方がネットに接続する方法も紹介していますので、読み進めていただけると幸いです。

また、私がお願いした中華電信では、SIMカードを挿すところまでやってくれます。
自分でSIMカードを入れたりする手間がなく助かりますよ。

* * *

その後、2016年4月にも台湾に行きました。
再び中華電信のSIMを契約しましたよ。

台湾に着きましたー!1年2ヶ月ぶり3回目。

松本 博樹さんの投稿 2016年4月1日

電話番号も手に入る

中華電信のSIMカードを手に入れると、同時に案内ももらえます。

中華電信のSIMの案内

電話番号も書かれており、その番号を使って電話できます。
今はLINEなどのアプリがあるので、電話番号を使っての通話をすることはないと思いますが、あるだけでも安心感が違いますね。

中華電信Nano-SIM

中華電信Nano-SIMの案内

SIMを挿したあとの画面

SIMカードを挿すと、画面の左上に「中華電信 3G(4G)」という文字が出てきます。これで普通にネットができるようになりますよ。

中華電信 SIM

台湾旅行中にネットができる最大のメリットは、なんといっても地図アプリが使えることです。

全く未知の場所に行くときは、迷ったりしないか心配になると思います。
そんな時に地図アプリがあるだけでいつでも現在地が確認できて、安心できますよ。

特に、会話に不安がある方は大助かりだと思います。
台湾の人は優しいし、日本語も英語もある程度通じるので、そんなに心配ないですけど、それでもネットがある安心感は違いますね〜。

ちなみに、速度は4Gエリアであれば、普通に速いですよ。
桃園で計測した時の結果がこちら。

桃園でスピードテストした結果

さいごに

空港の売り場でSIMカードを買うだけで、台湾でネットが使い放題になります。

台北市内でも、それほどフリーWi-Fiはありません。ネットをつないである程度安心しておきたい方はぜひ空港で買って行きましょう。

その後、1週間の滞在でSIMを入れたスマホを使い続けましたが、地下でも普通にネットできたり、速度も快適で何の問題もなく使えました。

初めての土地だったので、地図アプリが大活躍でしたよ!

おまけ:SIMフリーのスマートフォンがない場合はWi-Fiルーターを使おう

この方法が使えるのは、SIMフリーのスマートフォンを持っているか、SIMロックを解除したスマートフォンを持っている場合だけです。

そうではない場合、台湾で快適にネットが使いたいのであれば、台湾で使えるWi-Fiルーターを使うのがいいですよ。

SIMを買うよりもかなり高いですが、1日690円でネットが使える環境を用意できます。

おまけ:台湾旅行をより快適に

SIMカードの設定が終われば、本来の目的地へ移動するだけです。

桃園国際空港からだと、台北への移動になると思います。バスでの移動になる場合、どうすればいいのかをまとめていますので、合わせて読んでみてくださいね。

台湾旅行をより快適にするために、電車で使えるカードを利用しましょう。
Suicaみたいで便利ですよ。

台湾旅行をより快適に、かつ安く済ませるために役立った情報をブログ記事にまとめました。
合わせて読むと、より台湾旅行を楽しめるかと思います。

参考:台湾旅行にかかる費用とおすすめコースのまとめ
参考:台湾旅行で使えるお得情報の記事一覧

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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