送料はかかる?Amazonで購入した商品の返品方法と手順・注意点

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こんにちは!
ミラクリの小林敏徳です。

何かを買った際に困るのは、「商品に不備があったとき」ですよね。

その商品が本来の機能を果たさない場合は、返品するしかありません。

それはネットショップのAmazonも同様。
商品を返送し、代替品を送ってもらうか、返金してもらわなければいけません。

では、Amazonの返品はどうやるのでしょうか?
注意点は? 送料はかかる?

このページでは、ぼくの実体験をもとに、Amazonの返品方法を紹介しますね。

ノマド的節約術 Amazonで返品する方法

Amazonで購入した商品が破損していた

amazonで購入したiPadフィルムが破損

AmazonでiPadの液晶フィルムを購入したところ、破損が見つかりました。

開封したときにはもう欠けていたので、完全な初期不良ですね。

残念だけど、しょうがない。
でも、「そう言えばAmazonで返品するのは初めてだな・・・」と思いながら、返品の可否と手順を調べていきました。

商品の破損・故障があった場合は返品できる

amazonで購入したiPadフィルムを返品

Amazonで購入した商品が破損もしくは故障していた場合は、返品が可能です。

でも、どうやればいいのでしょうか?
店頭商品なら、レシートと商品を持っていけば返品に応じてくれますよね。

具体的な返品の流れは、後で解説します。

Amazonの商品は「交換」も可能

Amazonは返品→返金も可能ですが、「交換」も可能ですよ。

つまり、商品を新しいものに換えてもらうことです。

返品と交換が可能なら、買い物しやすいですね!

ただし、FBAの商品は「交換」不可

ただし、交換不可のケースが1つだけあります。

それは「FBA」といって、「Amazonから配送されるけど、販売会社は別にある商品」のケースです。

ちょっと難しいしれませんが、商品説明欄に「販売:◯◯株式会社」と書かれている商品がそれに該当しますので、事前にチェックしておきましょう。

交換できないFBAの商品は、返品→返金から、再購入する流れになります。

要注意:付属品・説明書・箱等も含めて返品しましょう

amazonで購入したiPadフィルムを返品

Amazonで返品するときは、「付属品・説明書・箱等も含めたすべて」の返送が必要です。

万が一、付属品を処分してしまった場合は、返品を受け付けてもらえない可能性がありますので、大切に保管しておきましょう。

小さなラベルやクリーナー、パッケージなど、すぐに処分してしまいがちな物には、とくに注意してくださいね。

Amazonで購入した商品を返品する手順

それでは、Amazonの返品の流れを紹介します。

今回参考例にするiPadフィルムは、「FBA」の商品だったため、返品→返金から再購入する流れになりました。

アカウントサービス・注文履歴から返品したい商品を選ぶ

まずは「アカウントサービス」の「注文履歴」にアクセスしてください。

そこに購入した物が一覧で表示されていますので、返品したい商品を選択しましょう。

返品理由等を記入して手続きを進める

amazonで購入した商品の返品手順

次に「返品理由」を記入していきましょう。

「違う商品だった」「破損していた」など、いくつかの理由を選択できるようになっていますので、該当するものを選んでください。

返送先の住所等が明記された専用バーコードをプリントアウト

手続きを進めていくと、返送先住所等が明記された専用バーコードが付与されますので、プリントアウトしてください。

プリンタを持っていないなら、コンビニプリントを使いましょう。

参考:コンビニ印刷の使い方はこちら(ネットワークプリント)
参考:コンビニ印刷の使い方はこちら(ネットプリント)

要注意:専用バーコードを返送品に貼り付ける

amazonで購入した商品の返品手順

プリントアウトした専用バーコードは、必ず返送品に貼り付けましょう。

バーコード無しで商品を送った場合は、Amazonの倉庫で受け付けてもらえず、戻ってきてしまいます。

手間ではありますが、運賃や時間をムダにしないためにも、この手順は必ず覚えておいてくださいね。

自己都合の返品は元払い・破損等は着払いで返送する

「返品の送料はどちらが負担するの?」が気になりますよね。

「買いすぎた」「間違えた」などの自己都合の場合は送料元払いでAmazonに返品しましょう。

仮に着払いで返品したとしても、返金額から送料がきっちり差し引かれますので、元払いのほうが送料節約になると思います。

運送便や発送方法の指定はとくにないので、たとえばローソン持ち込みなどの割引がある「ゆうパック」がおすすめですよ。

参考:ゆうパックの節約術まとめ
参考:ローソンにゆうパックを持ち込んでの節約方法

逆に「破損」などの場合は、送料着払いで返品すればOKです。

返品完了2〜3日後に返金される

amazonで購入した商品の返品と返金

Amazonに商品を返送すると、「商品が届きました」などの経過をメールで細かく知らせてくれます。

今回は返品した2日後に、クレジットカードへの返金が完了。

返品理由は破損だったため、送料はAmazonの負担になり、商品代金899円が全額返金されました。

アマゾンギフト券払いの場合は残高に返金

アマゾンギフト券で商品を買った場合は、返品完了の1〜2日後に返金されます。

返金についてはメールで案内されますが、残高に加算されているか忘れずにチェックしておきましょう!

Amazonの返品対応は終始丁寧で感動しました!

Amazonの返品対応は終始丁寧で、とても安心感がありました。

通常であればAmazonのスタッフとやり取りをすることはないのですが、返金についての不明点を問い合わせたため、メールする機会があったんです。

メールをするたびに担当者が変わるにも関わらず、内容はちゃんと共有されていて、雑だったところ、余計に混乱したところは一切ありませんでした。

最後に「先ほどのご説明、とても分かりやすかったです」と伝えたところ、「ありがとうございます!先ほどメールをお送りした者には、私が責任をもってお伝えします」と返ってきて、ちょっと驚きました。

インターネット上でのやり取りであっても、このような人間的な温かさが垣間見えると安心できますね!

基本的に電話・メールは不要だった

ぼくは問い合わせでメールをしましたが、基本的に電話やメールは不要です。

Amazonからの指示通りに動くだけで返品できますので、問い合わせしたいことがなければ連絡する必要はありません。

手間いらずなのもAmazonらしいですね!

さいごに

Amazonの返品方法はとても簡単です。

基本的にはAmazonの指示通りに動けばいいので、とくに難しいところはないと思います。

万が一の場合は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

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Amazonのお得な利用方法は、以下の記事で解説していますよ。