送料はかかる?Amazonで購入した商品の返品方法と手順・注意点

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こんにちは、普段はネットで買い物することが多い、ミラクリを運営している小林敏徳(@enrique5581)です。

わが家は、ネットショッピングのAmazonをよく利用しています。

日用品を購入することがほとんどですが、店頭より安いものが多く、しかも当日か翌日には配達してくれるので、めちゃくちゃ重宝しているんですよね。

それが今回、届いた商品が破損しており、初めて返品することに。

ネットショッピングの返品は、各社でルールが違ったりして、ちょっと不安ですよね。

このページでは、万が一の破損や初期不良の場合に、Amazonで返品する手順を解説します。

ノマド的節約術 Amazonで返品する方法

Amazonで購入した商品が破損していた

amazonで購入したiPadフィルムが破損

Amazonで、iPadの液晶フィルムを購入したところ、破損が見つかりました。

商品が届いて、開封したときにはもう欠けていたので、完全な初期不良ですね。

残念だけど、しょうがない。
でも、「そう言えばAmazonで返品するのは初めてだな・・・」と思いながら、返品の可否と手順を調べていきました。

商品の破損・故障があった場合は返品・交換できる

amazonで購入したiPadフィルムを返品

Amazonで購入した商品が破損、もしくは故障していた場合は、返品が可能です。

でも、店頭商品なら、レシートと商品を持っていけば返品に応じてくれますが、Amazonはどうすれば良いのでしょうか?

具体的な返品の流れは、後ほど画像付きで解説しますね。

Amazonの商品は「交換」も可能

返品したら、同じ品番、同じ形状の「新しい商品」が欲しいですよね。

Amazonが販売している商品であれば、「交換」も可能です。

返品と同時に新しい商品を送ってもらえますので、安心ですね。

FBA出品の商品は「交換」不可・返品&返金からの再購入

交換不可のケースが1つだけあります。

それは「FBA出品」といって、「Amazonから配送されるけど、販売会社は別にある」ケースです。

ちょっと複雑に感じるかもしれませんが、商品説明欄に「販売:◯◯株式会社」などと書かれている商品がそれに該当しますので、事前にチェックしておきましょう。

交換できないFBA出品の商品は、返品と返金してから、再購入する流れになります。

要注意:付属品・説明書・箱等も含めて返品しましょう

amazonで購入したiPadフィルムを返品

Amazonで返品するときは、「付属品・説明書・箱等も含めたすべて」の返送が必要です。

万が一、付属品を処分してしまった場合は、返品を受け付けてもらえない可能性がありますので、大切に保管しておきましょう。

小さなラベルやクリーナー、パッケージなど、すぐに処分してしまいがちな物には、とくに注意してくださいね。

Amazonで購入した商品を返品する手順

それでは、Amazonで購入した商品を返品する手順を紹介します。

今回購入したiPadのフィルムは、「FBA出品」商品だったので、返品と返金を済ませて、再購入する流れになりました。

アカウントサービス・注文履歴から返品したい商品を選ぶ

まずは「アカウントサービス」の「注文履歴」にアクセスしてください。

そこに購入した物が一覧で表示されていますので、返品したい商品を選択しましょう。

返品理由等を記入して手続きを進める

amazonで購入した商品の返品手順

次に「返品理由」を記入していきましょう。

「違う商品だった」「破損していた」など、いくつかの理由を選択できるようになっていますので、該当するものを選んでください。

返送先の住所等が明記された専用バーコードをプリントアウト

手続きを進めていくと、返送先住所等が明記された専用バーコードが付与されますので、プリントアウトしてください。

今どき、わざわざプリントアウトするのは手間ですよね・・・。

プリンタを持っていないなら、コンビニプリントを使いましょう。
参考:コンビニ印刷の使い方はこちら(ネットワークプリント)
参考:コンビニ印刷の使い方はこちら(ネットプリント)

要注意:専用バーコードを返送品に貼り付ける

amazonで購入した商品の返品手順

プリントアウトした専用バーコードは、必ず返送品に貼り付けましょう。

バーコード無しで商品を送ってしまった場合は、Amazonの倉庫で受け付けてもらえず、戻ってきてしまいます。

手間ではありますが、運賃や時間をムダにしないためにも、この手順は必ず覚えておいてくださいね。

自己都合の返品は元払い・破損等は着払いで返送する

「返品の送料はどちらが負担するの?」が気になりますよね。

「買いすぎた」「間違えた」などの「自己都合の場合は送料元払い」でAmazonに返品しましょう。

仮に着払いで返品したとしても、返金額から送料がきっちり差し引かれますので、元払いのほうが送料節約になると思います。

運送便や発送方法の指定はとくにありませんので、たとえばローソン持ち込みなどの節約方法がある、「ゆうパック」の活用がおすすめですよ。

参考:ゆうパックの節約術まとめ
参考:ローソンにゆうパックを持ち込んでの節約方法

逆に「破損」などの場合は、送料着払いで返品すればOKです。

返品完了2〜3日後に返金される

amazonで購入した商品の返品と返金

Amazonに商品を返送すると、「商品が届きました」などの経過を、メールで細かく知らせてくれます。

今回は返品した2日後に、クレジットカードへの返金が完了。

返品理由は破損だったため、送料はAmazonの負担になり、商品代金899円がが全額返金されていました。

アマゾンギフト券払いの場合は残高に返金

商品購入の際、アマゾンギフト券で支払った場合は、返品完了の1〜2日後に返金されます。

返金についてはメールで案内されますが、残高に加算されているかを忘れずにチェックしておきましょう!

Amazonの対応は終始丁寧で感動しました!

Amazonの対応は終始丁寧で、とても安心感がありました。

通常の返品であれば、Amazonのスタッフとやり取りをすることはないのですが、返金についての不明点を問い合わせたため、メールする機会があったんです。

メールをするたびに担当者が変わるにも関わらず、内容はちゃんと共有されていて、雑だったところ、余計に混乱したところが一切ありませんでした。

最後に「先ほどのご説明、とても分かりやすかったです」と伝えたところ、「ありがとうございます!先ほどメールをお送りした者には、私が責任をもってお伝えします」と返ってきて、ちょっと驚きました。

インターネット上でのやり取りでも、このような人間的な温かさが垣間見えると、安心して利用できますね!

基本的に電話・メールは不要だった

ぼくは問い合わせでメールをしましたが、基本的に電話やメールは不要です。

Amazonからの指示通りに動くだけで返品できますので、問い合わせしたいことがなければ、連絡する必要はありません。

手間いらずなのも、Amazonらしいところですね!

さいごに

長らくお世話になっているAmazonで、初めて返品をしました。

会社によってルールが違うネットショッピングの返品は不安になるものですから、ぜひ参考にしてくださいね。

今回の返品対応で、Amazonへの信頼感がアップしましたので、今後も利用していきたいと思います。

関連して役立つ記事のまとめ

Amazonでの返品は珍しいケースですが、普段は買い物しますよね。

ノマド的節約術では、買い物するときに使える節約ワザを紹介していますので、合わせて参考にしていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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