ローソンで180円のスマートレターが買える!レターパックとの違いや発送のやり方を解説

蓮見 夏季の画像

小さめの荷物であれば、ゆうパックより安く送れて便利なレターパック

メルカリラクマで売れた品物を送るときにも重宝しますよね。

そんなレターパックの半額以下で送れるスマートレターというサービスをご存知でしょうか?

スマートレターはレターパック同様、ローソンのほとんどのお店で購入できますよ。

このページでは、スマートレターとレターパックの違いや、ローソンでスマートレターを買う方法などを詳しく説明していきますね。

ローソンではレターパックが180円で購入できる?

ローソンでレターパックを買うときには、なるべく安く手に入れたいですよね。

レターパックと似たサービスで、より安く買えるのが「スマートレター」。

▼価格は180円で、水色の封筒に荷物を入れて送ります。

スマートレターの表面

スマートレターはA5サイズなので、A4サイズのレターパックよりひと回り小さい印象です。

レターパックと同じく、スマートレターもほとんどのローソンで購入できます。
ローソンストア100でも販売されていますよ。

ローソンで販売しているスマートレターとレターパックの違い

先ほど紹介したスマートレターのほか、ローソンではレターパックライトレターパックプラスも販売されています。

▼青い封筒がレターパックライト、赤い封筒がレターパックプラスです。

レターパックプラスとレターパックライト

それぞれサービスの内容が似ているので、以下で一覧にしてみました。

サービス名値段送れるサイズ送れる重さ送れる厚さ追跡サービス
スマートレター180円A5サイズ以内1kg以内2cm以内なし
レターパックライト370円A4サイズ以内4kg以内3cm以内あり
レターパックプラス520円A4サイズ以内4kg以内制限なしあり

また、相手先への届き方にも違いがありますよ。
スマートレターとレターパックライトは郵便受けに届くのに対して、レターパックプラスは対面受け取り(受領印または署名が必要)になります。

送りたい荷物のサイズや追跡が必要かどうかを考慮し、使うサービスを決めましょう。

ローソンでのスマートレターの買い方と支払い方法

ここからは、ローソンでのスマートレターの買い方について説明していきますね。

スマートレターを買うときの支払い方法は、現金のみとなります。
また、Pontaポイントdポイントは貯まりません。

現金を用意してローソンに行ったら、以下の流れでスマートレターを購入しましょう。

  1. 店内のレジに向かう
  2. 「スマートレターをください」と店員さんに伝える
  3. スマートレターの料金を支払う
  4. 領収書とスマートレターを受け取る

スマートレターは、通常の商品のように店内に陳列されているわけではありません。

そのため、セルフレジではなく、店員さんのいるレジを利用してくださいね。

ローソンでは店内のポストから発送もできます

ローソンの店内に、ポストが設置されているのを見かけたことがあるかもしれません。

ローソンの店内にあるポスト

スマートレターは切手不要で、ポストに投函が可能。
ポストがあるローソンなら、買い物ついでにスマートレターを発送できるので便利です。

ただし、ポストに投函したタイミングによっては、郵便局の窓口に出したときより到着が遅れる可能性があります。

なるべく早く相手先に届けたい場合は、郵便局の窓口に持ち込むのがおすすめですよ。

ローソン以外のスマートレターの取扱店舗・コンビニ

大体のローソンでスマートレターを購入できますが、在庫切れなどで手に入らないこともあります。

ローソン以外にも、スマートレターを取り扱っているコンビニを知っておくと安心ですよ。
具体的な取扱店舗は以下の通りです。

もちろん、コンビニだけでなく郵便局の窓口でもスマートレターを購入できます

コンビニではお店によって取り扱いがない場合もあるため、確実に手に入れたいのであれば、最寄りの郵便局へ行きましょう。

さいごに

ローソンでは、ほとんどのお店でレターパックやスマートレターが買えるので便利ですよね。

また、店内にポストがあれば発送まで完了できるのもうれしいところ。

このページで紹介した通り、スマートレターはレターパックライトの半額以下で買うことができます。

ローソンでレターパックを買おうと思ったときには、まずスマートレターで代用できないか検討してみましょう!

おまけ:スマートレターについて詳しく知りたい場合

スマートレターについてより詳しく知りたい場合は、以下のページも参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

フリーライター「はすみん」として、地域の特産品や株主優待についての記事を執筆しています。 婦人服の販売員・倉敷市地域おこし協力隊を経て、ライターとしての活動を始めました。 30代を迎え、今まで以上に有意義なお金の使い方をしていきたいと思い、日々節約情報をチェックしています。