インヴァストカードのポイント還元率を高めるお得な使い方・メリットデメリットを解説

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こんにちは!
金融ライターの大西カツシ(@katsushio1603)です。

「クレジットカードのポイントで投資がしたい」と思ったことはないでしょうか。

インヴァストカードなら、自己資金を用意することなく、カードの利用金額に応じて貯まるポイントを使って自動売買投資ができますよ。

ポイント還元率が比較的高く、年1回以上利用すれば年会費は無料になりますし、他にもさまざまな特典が用意されています。

インヴァストカードにどのような特徴があるか、気になるのではないでしょうか。

そこでこのページでは、インヴァストカードのお得な使い方やメリット・デメリット、年会費、審査について説明していきますね。

ポイントで自動売買投資ができる

インヴァストカード1

インヴァストカードは、ポイントで自動売買投資ができるのが最大のメリットです。

カード利用で貯まったポイントは、インヴァスト証券の取引口座に自動でキャッシュバックされ、トライオートETFで自動的に投資が行われます。

▼投資スタイル(商品)を選ぶだけで、あとは自動で売買してくれるので、時間や手間をかけることなく投資に取り組めますよ。

インヴァストカード2

ポイントだけで投資できるので、自己資金を使わずに投資を試してみたい場合におすすめです。

インヴァストカードの申し込みには、インヴァスト証券のトライオートETF口座を開設する必要があります。

また、キャッシュバックされた現金を、自動売買投資で運用する前に引き出すことはできないので注意してくださいね。

ポイント還元率は1%

インヴァストカードのポイント還元率は1%です。

カード利用金額100円(税込)ごとに、インヴァストカードポイントが1ポイント貯まります。

貯まったポイントは1ポイント1円に換算し、1ポイント単位でインヴァスト証券の取引口座にキャッシュバックされますよ。

もし10万円利用すると、1,000円(10万円×1%)が現金で返ってきます。

毎月自動でキャッシュバックされるので、ポイントの有効期限を気にする必要がなく、ポイント交換を忘れて失効してしまう心配もありません。

ネットショッピングならポイント還元率1.5%以上

インヴァストカード3

インヴァストカードは、JACCSモールを経由したネットショッピングなら、ポイント還元率が1.5%以上にアップします。

JACCSモールとは、カード発行元のジャックスが運営する会員限定のショッピングモールです。

Amazon楽天Yahoo!ショッピングなど、人気ショップが500店以上出店しています。

JACCSモールを経由すると、通常1%のポイント還元に加えて、カード利用額の0.5%~12%がJデポで還元されますよ。

Jデポとは、カード利用金額から登録されているJデポを差し引いて請求される値引きシステムのことです。

▼たとえば、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングのJデポ還元率は0.5%なので、通常1%のポイント還元と合わせて、ポイント還元率は1.5%(1%+0.5%)にアップします。

インヴァストカード4

ネットショッピングでインヴァストカードを使うなら、JACCSモールを経由して、ポイント還元率をアップさせるのがおすすめですよ。

年1回以上利用すれば年会費は無料

クレジットカードを作るときに気になるのが、年会費ではないでしょうか。

インヴァストカードの年会費は初年度無料で、年1回以上利用すれば、次年度以降も本人、家族会員ともに無料になりますよ。

年1回利用するだけなら、ハードルは低いですよね。

1回も利用しない場合の年会費は、本人が1,250円(税抜)、家族会員は1名あたり400円(税抜)になります。

家族カードは最大3枚発行できる

インヴァストカードは、家族カードが最大3枚まで発行可能です。

家族カードが発行できるのは、本人と生計をともにする同姓・同居の配偶者、子ども(高校生を除く18歳以上)、両親(ジャックスが認めた場合)になります。

家族カードを発行して、家族の支払いもインヴァストカードに集約すれば、ポイントを貯めやすくなりますよ。

ETCカードは無料で発行可能

インヴァストカードは、ETCカードが無料で発行可能です。

ETCカードは、インヴァストカードが手元に届いた後に申し込みできます。

高速道路を利用する機会があるなら、利用料金をETCカード払いにすれば、より多くのポイントを貯められますよ。

国内旅行傷害保険は最高1,000万円

インヴァストカードは、最高1,000万円の国内旅行傷害保険がついています。

ただし、国内旅行の費用をカードで事前に支払うと保険が適用される「利用付帯」です。

カードを保有しているだけで保険が適用される「自動付帯」ではないので、注意してくださいね。

とはいえ、年1回利用すれば年会費が無料になるカードで、最高1,000万円の国内旅行傷害保険がついてくるのはお得だと思いますよ。

カード盗難保険とネット安心サービスがついている

インヴァストカードは、カード盗難保険ネット安心サービスによる補償もついています。

カード盗難保険は、カードの紛失・盗難によって不正使用された損害金を、届出前60日、届出後60日の合計121日間補償してくれますよ。

警察へ被害届を提出し、ジャックスへ受理番号を連絡する必要があるので、盗難にあったら忘れずに手続きしましょう。

一方、ネット安心サービスは、インターネットで不正利用されて身に覚えがない請求が届いた場合、ジャックスへの届出日から90日間までさかのぼって損害金を補償してくれるサービスです。

カード盗難保険とネット安心サービスがついていれば、安心してカードを利用できますね。

締め日は末日・支払日は翌月27日

クレジットカードを利用する場合、締め日や支払日も気になるところではないでしょうか。

インヴァストカードは毎月末日が締め日で、翌月27日に利用代金が支払われます。

登録している銀行口座からの引き落としで、金融機関が休業日の場合は翌営業日が引落日になりますよ。

支払方法は1回払いのほか、分割払いリボ払いも利用できますが、手数料がかかるのでおすすめしません。

分割払い・リボ払いの手数料はかなり割高なので、クレジットカードを利用するときは1回払いにするのがおすすめですよ。

インヴァストカードの審査について

インヴァストカードを作ってみようと思ったときに、自分は作れるかどうか気になると思います。

インヴァストカードの申し込み資格は以下の2つです。

  • 年齢20歳以上(除く高校生)
  • 電話連絡が可能

インヴァストカードは、年齢が20歳以上で電話連絡が可能なら誰でも申し込みできるので、気になるなら申し込みしてみましょう。

インヴァスト証券を利用するならおすすめ

インヴァストカードは、インヴァスト証券を利用しないならそれほどメリットはありません。

しかし、ポイントがインヴァスト証券の口座にキャッシュバックされ、自動売買投資ができるので、インヴァスト証券を利用するならおすすめですよ。

ポイント還元率が1%と高く、ネットショッピングなら1.5%以上にアップしますし、年1回の利用で年会費が無料になるのも魅力です。

インヴァスト証券のトライオートETFで運用するなら、インヴァストカードはお得なカードだと思いますよ。

さいごに

ここまでインヴァストカードについて紹介してきましたが、あらためて要点をまとめておきますね。

  • ポイントで自動売買投資ができる
  • カード発行にはインヴァスト証券口座が必要
  • ポイント還元率は1%
  • ネットショッピングならポイント還元率は1.5%以上
  • 年1回以上のカード利用で年会費無料
  • 家族カード・ETCカードが無料で発行できる
  • 国内旅行傷害保険は最大1,000万円(利用付帯)
  • カード盗難保険・ネット安心サービスがついている

インヴァストカードはポイント還元率が1%と高く、ポイントを元手にインヴァスト証券で自動売買投資ができるのが最大のメリットです。

年1回以上のカード利用で、年会費が無料になるのもいいですね。

自己資金を使わずに投資を始められるので、投資に興味があるならインヴァストカードを作り、ポイントで自動売買投資を試してみてはいかがでしょうか。

参考:インヴァストカードを使ってみるにはこちらから

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この記事を書いた人

大西カツシ

1979年生まれ、千葉県在住のWebライター。元経理課長で投資歴は10年以上。経理経験と投資経験を活かして「金融ライター」として活動しています。税理士科目合格(簿記論・財務諸表論)/日商簿記2級/FP2級。お金や時間に縛られないシンプルな生き方を追求しています。個人ブログ「かつにっき」も運営中。

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