保険マンモスは評判・クチコミ通り?面談申し込みから面談完了までの流れを体験してみた

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私は現在31歳。妻と子供2人と暮らしています。つい先日、2人目の子供が産まれたということで、今後の家計を見直していく必要があります。

まだまだ働く期間も長いので、今後不安定になる可能性はゼロではありません。いざという時にも備えておけるよう、改めてしっかり考えたいと思って、保険も含めてFPさんに相談してみることにしました。

今回使ったサービスは、保険マンモスです。保険の無料相談ができるところです。この手のサービスでは一番有名なところだと思います。

保険マンモスを使ってみて感じたことをそのまま記録していますので、どうしようか迷っている方のヒントになればと思います。申し込みから、面談完了までの流れと感想をまとめました。

体験しての簡単な感想

まず、いきなり結論から。

相談してみて良かったです。私自身、保険について勉強してはいますが、知らないことの方が圧倒的に多いです。

より詳しい方にいろいろと聞けて、これからやった方がいいこと、今までの行動で問題なかったことなどいろいろと確認できました。

押し売りされるなんてことは一切ありませんので、安心できますよ。そんな気配は全く感じなくて、こちらの立場で相談に乗ってくれました。

私達家族がより安心して生活していくために、どういう保険が最適なのか、そもそも保険が必要なのかという視点で話してくれました。

保険マンモスの申し込みについて

保険マンモスの申し込みは、パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれでもできます。

私は一番面倒だろうな〜と思われるスマートフォンで申し込んでみました。そしたら思ったよりも簡単で、たった7分で申し込みが終わりました

私はスマホの入力がそれほど早い方ではないので、慣れてる方はもっと早くできると思います。一番面倒なところが簡単で嬉しかったなぁ〜!

申し込み手順については、以下のページで詳しくまとめています。
参考:保険マンモス無料相談の申込手順を詳しく解説するよ

面談希望日の登録

保険マンモスに申し込んだ翌日、保険マンモスから面談希望日の登録についてのメールが届きました。

案内にしたがって面談希望日を登録していきます。「面談希望日入力フォームはこちら」を押して、次へ進みます。

保険マンモスの面談希望日登録案内メール

受付フォームの画面が出てきますので、希望日を入力してください。

第1希望、第2希望を入力して、一番下にある「確認画面へ進む」ボタンを押してください。

保険マンモス 面談希望日 受付フォーム

次の画面で、先ほど入力した内容を確認します。問題なければ、一番下にある「この内容で送信する」ボタンを押してください。

保険マンモス 面談希望日 確認画面

面談希望日の申し込みはこれで完了です。あとは、面談日決定のメールや電話を待ちましょう。

保険マンモス 面談希望日 受付完了

面談日決定の連絡

希望日を入力したあと、翌日の夕方に面談決定のメールが届きました。第1希望の日はかなわず、第2希望の日になりました。とりあえず、無事に面談日が決まって良かった・・・!

メール内に面談までの詳細について確認できるリンクがあるので、それを押して確認しておきましょう。

保険マンモスから届いた面談日決定メール

リンク先を開くと、以下のような画面が出てきました。次へ進むために「面談日確認」ボタンを押してください。

保険マンモス 面談日詳細確認

次の画面で、日程・開始時間・面談場所・担当してくださるFPさんの名前・電話番号・メールアドレスが表示されます。

この画面を確認すると、保険マンモスから同じ内容のメールが届きます。間違えてすぐに閉じてしまったとしてもメールを確認すれば見れますので、安心してください。

保険マンモス 担当FPと面談日程の確認

届いたメールは以下のような感じです。上で確認したのとほとんど同じですね。

保険マンモスの面談日程を確認した後に届くメール

担当FPさんからの連絡

面談日が決まった後、担当FPさんから直接メールが届きました。事前に連絡がとれると安心しますね〜。

保険マンモス担当FPからの連絡メール

いただいたメールには、こんな感じで返信しました。

  • 2人目の子供が産まれて、今後どうするか迷ってること
  • 今入ってる保険についての確認
  • 将来、両親に介護が必要になった時のことを考えて備えることは?

いろいろ気になることがあります。将来的に気になることって結構あるので、この機会に聞きたいと思っています。

事前案内のハガキと冊子が届いた

面談前の案内はこれだけだと思っていたら、保険マンモスから郵便が届きました。ハガキと冊子です。

まずはハガキから。

保険マンモスから日程のお知らせ

裏面には無料保険相談の日程が赤字で書かれていました。相談前に用意しておくといいものがあらかじめ書かれていました。これもおそらく相談をスムーズに進めるためだと思います。

徹底的に効率よく、しかも相談する側にもお得になるように考えて設計されています。

保険マンモスから日程のお知らせ

もう1つ入っていた郵便は「得する保険相談直前ガイド」という小冊子です。マンガ形式で読みやすく保険相談の概要について解説されていました。

一度目を通しておくと、なんとなく相談する時のことがイメージできそうです。

おそらくこれも、相談する側の不安を少しでも取り除くためのものでしょう。ホントに徹底してます。

保険マンモス 得する保険相談直前ガイド

保険マンモスのFPさんとの面談当日の様子

2014年9月24日10時頃、ついに担当FPさんが家に来てくれました。

最初にFPさんから名刺をいただき、会社のこととか自己紹介がありました。担当FPさんは、保険マンモスと提携している会社に所属している方です。

いろいろ話したあと、本題へ入っていきます。

* * *

まず相談したのは、現在私が契約している保険の内容を確認していただきました。妻の両親が私たち夫婦のために一括でかけてくれた保険(かんぽ生命)と、2014年7月に加入したソニー生命の保険についてみてもらいました。

ソニー生命の保険について。「変額保険-終身型」というのに入ってて、資産運用に重みを置いているものです。グローバルフランチャイズというところで運用してもらい、世界株式100%にしています。

ソニー生命の保険証券を見てもらった時のFPさんの反応が良かったです。

これ、いいですね!私も他のお客様におすすめしています。

ソニー生命の信頼できる方におすすめしてもらった保険ですが、第三者にお墨付きをもらうことでより安心できました。良かった〜!

医療保険不要説

もう1つのかんぽ生命の保険について。これも悪くはないですが、特約で入院保障が付いていることについて提案がありました。

私の契約は、1日入院するごとに15,000円になっています。今は医療が発達してて、1人あたりの平均入院日数が少なくなっています。データを教えてもらいましたので、紹介します。

  • 1996年:34日
  • 2011年:16日

15年で平均入院日数が半分以下になっています。

担当FPさんのお客様の例も、すごく印象に残りました。胃がんで手術を含んだ入院でしたが、退院までにかかった日数は13日だったそうです。2週間もかからず退院できちゃうことに驚きました。

国の制度で高額療養費というのがあり、あまりにも医療費が高くなった場合に自己負担する金額の上限が定められています。

高額療養費の制度では、最大で月に8万円台の負担で済むので、どうしても払えないという金額ではないと思います。

高額療養費制度について

先ほどの例だと、入院費用は9万円ちょっとだったそうです。で、医療保険の保険金が15万ちょっと出たそうです。この場合は、プラスになってますが、よく考えてみてください。

果たして15万円ちょっとの保険金をもらうために、毎月お金を掛ける必要があるでしょうか?

普通のサラリーマン家庭を想定しながら言いますけど、入院費用の9万円が今すぐ必要となって用意できないことはまずないと思います。

これぐらいの金額なら全然大したことないと思うのですが、これを知ってると民間の医療保険自体そもそも要らないのでは?という考えになります。

私は漠然と医療保険は要らないと思ってましたが、今回FPさんに相談して具体的な話を聞いたことで、医療保険が不要だという結論にいたりました。

今回担当していただいたFPさんも医療保険はいらないという考えでした。保険を売ってる立場なのに、そう言っちゃうのもスゴイな〜と思いました。

介護について

今のところ私も妻の両親も元気な状態です。でも、将来的にどうなるのかは当然分かりません。介護が必要になる可能性もあるでしょう。

今は大丈夫ですけど、ちょっと気になるので、介護についての備えについても聞いてみました。

介護保険自体、国の制度で存在してて、かなり手厚い感じになっています。要支援や要介護に認定されたとしても、自己負担は1割で済みます。

支給限度額以上のサービスを受けようと思うと、当然自己負担が大きくなりますが、支給限度額の範囲内におさめておけば、慌てるほどの自己負担額にはならないと思います。

要介護5で、フルにサービスを受けようとしても自己負担35,830円で済みます。

このことを知っておいた上で、今の経済状況と照らし合わせて備えておくのが必要かどうかを判断するのが良さそうな感じです。

両親の経済状況がよほど良くない状態でない限りは、普通に貯金や投資などで貯めておいた分でまかなえそうな気がします。

公的介護保険制度の支給限度額

火災保険が気になる

FPさんとの話はここまでで、最後に今住んでいる家の火災保険に入ってるかどうか分からないということを話しました。

私の場合、生命保険よりも医療保険よりも気になるのは、住むところがなくなってしまうことです。そんな状態になってしまうと困るので、何らかの対策をしている方が良さそうです。

次回また担当者さんと相談する時は、火災保険の話をすることになりそうです。

生命保険・医療保険には入らず

今回の相談で、生命保険や医療保険に新たに入ることはなかったです。

FPさんも、ちゃんと考えていい保険に入られてますね。という話だったので、安心しました。

ただ、上にあげたように、火災保険など、不安になるところがあるので、相談を重ねていければと思います。

保険に関して勉強しているつもりではいますが、専門家でも何でもないので、知らないことの方が多いです。今回の相談でとても勉強になったのと同時に、自分の入ってた保険が良かったことに安心しました。

下の写真は担当FPさんと一緒に撮ったものです。右が私です。

保険マンモスで来られたFPさんと写真撮ってみた

さいごに:これから試してみたい方へ

保険マンモスを使って、保険の無料相談する流れはこのようになります。

今まで会ったことのない方が家に来られるということで、最初は不安でしたが、相談してみて知らなかったことを理解していくたびに安心できてきました。

今回相談してもらったFPさんが言ってたことで印象に残っている言葉をまとめます。本質的なことを言っててうなずくことだと思います。

  • 給付される確率が高い保険を選ぶ
  • その保険は自分自身に合ったものかどうか
  • 将来のビジョンにに合ったものかどうか
  • 自分の経済状況を見て、保険が必要かどうかを判断する

こんな感じです。

保険相談というと不安になるであろう、押し売りは一切ありませんでした。そんな気配すら全くなくて、純粋に対等な立場で話ができたと思います。

今回、保険マンモスに相談してみて、いろいろと不安に思ってたことや、勉強になったことが多くて、良かったです。私から言えるのは、安心して相談してみてください。ということです。

参考:保険マンモスに無料相談して、不安を解消する

申し込み手順については、以下のページで詳しくまとめています。
参考:保険マンモス無料相談の申込手順を詳しく解説するよ

おまけ:家に来てもらうのが嫌な方へ

今回は、家に来ていただきましたが、そもそも家に来られるのが嫌な方もいらっしゃると思います。

その場合は、窓口で相談できるタイプのサービスを使うのがいいですよ。実体験は以下のページで。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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