超助かった!火災保険の一括見積を使って感じたメリット・デメリットと比較してみた感想

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私は今、持ち家に住んでいます。
2011年12月から今の家に住み始めて、当時は仕事もほとんどないような状況で、とにかく必死に今までやってきた感じです。

生きるのに必死な状況だったので、家の保険のことって全く考えてなかったんですよね。

今考えると恐ろしいのですが、今まで平穏無事で良かったな〜と思います。

これから10年ほど未来を考えた時に、何が一番不安かというと、住むところがなくなってしまうことです。

やはり、安心して暮らせる場所があるというのはそれだけで大きいですよ。

家がなくなってしまって、経済的に困ってしまうのは避けたいので、万一の時に備えて、火災保険の比較を使って、自分に合った保険を探してみました。

使ったサービスはイッカツの比較サービス

火災保険の比較

私は、全くと言っていいほど、火災保険について詳しくありません。

下手に保険会社を絞って決めてしまうと、「搾取されてしまうのではないか?」
そんな不安が常にあって、なかなか一歩踏み出そうという気持ちになれませんでした。

でも、比較できるならば、自分に合った火災保険が探しやすいと思ったので、ちょうどいい機会だと思ったので、試すことにしました。

使ったサービスは、イッカツというところが運営している火災保険の比較サービスです。

参考:火災保険の比較サービスの詳細ページはこちら

この会社は、住宅ローンの比較サービスも運営しており、住宅全般に強いところです。
参考:住宅ローンの見直しで約700万円の節約事例も

申込は3分で終わった

早速、火災保険の比較サービスに申し込んでみました。
申込自体はめちゃくちゃ簡単で、1ページだけ入力すれば、それで申込完了になります。

私は3分以内に全部の入力が完了して、火災保険の比較である一括見積もり請求が終わりました。

申込完了後、株式会社アイリックコーポレーションもしくはマーブル株式会社というところから連絡があるそうです。

見積もりが届くのは、翌営業日〜1週間程度かかります。しばらく待ちましょう。

火災保険の比較 申込完了

見積もりが届いた

申し込んだ翌日に早速見積もりが、株式会社アイリックコーポレーションから届きました。めっちゃ早い!

まず初日に2社から届き、その数日後にまた2社から届きました。

届いた順番に保険の一覧を紹介します。

  • 朝日火災「ホームアシスト」
  • 三井住友海上「GK住まいの保険」
  • 損保ジャパン日本興亜「THEすまいの保険」
  • 東京海上日動「トータルアシスト 住まいの保険」

私は10年の保険を見積もってもらいました。他の3つは11万円代の見積額の中、うち1社は9万円台でした。

会社ごとに見積もり金額が異なる理由を以下のページでまとめています。

水災・雪災補償が必要か?

火災保険の見積もりでは、火災だけでなく、水災や雪、風などの被害も保険対象にすることができます。自分の住んでいる地域でこれらの保険が必要かどうかをしっかり確認しましょう。

例えば、沖縄に住んでいる人であれば、雪災の保険はいらないですよね。

あと、住んでいる場所によっては、水災が想定しにくいところもあると思います。水災の保険が本当に必要かどうかも検討する必要があります。

いらない部分でお金をムダにしてしまわないようにチェックしましょう。

木造の場合、T構造かH構造かを確認

木造の家の場合、家の構造によって、保険料が変わってきます。T構造とH構造というのがあり、H構造の方が保険料が高くなります。

T構造とH構造で倍ぐらい保険料が変わってきますので、自分の家がどちらに当てはまるのかをしっかり確認してください。注文住宅なら工務店、建売住宅の場合は買ったところに確認しましょう。

家財補償が使える

火災保険のオプションに、家財補償があります。万一、火災や地震で家が壊れてしまった時の補償が建物だけだと、家財の分がまかなえません。

最初の見積もりでは家財補償が入ってなかったので、家財補償を付けて再見積りをお願いしました。

家財補償を500万円ほど付けたら、全体的に見積額がアップしました。そりゃ当然ですよね。おおよそのアップ額は以下の通りです。

  • 火災保険料:55,000円~67,000円
  • 地震保険料:3,730円

火災保険の比較を担当してくださっている方に、家財補償を使うメリットを教えてもらいました。

補償を手厚く準備することで、万が一火災や災害に遭われたときに、ご自身の出費を少なく、火災保険で生活の建て直し(家財購入)をすることができます。

火災保険を使うような事故・災害が起きた際には、損害が建物のみということは考えにくいと思います。建物の補償とあわせて、家財の補償もご準備いただくことをお勧めしております。

デメリットは特にないとのことでしたが、保険料が高くなるのはデメリットだと思います。当たり前のことですけどね。

何度でもメールや電話で質問できる

火災保険のことについて詳しい人って、それを専門で仕事している人ぐらいなものです。普通に生活してて、火災保険について詳しいということはまずないと思います。

見積が届いて、読んでみても意味が分からないと思います。私も最初、見積額の一覧やどんな補償があるのかを見ましたが、まぁ理解できません。

分からないまま進めていくのは自分の中で納得がいかないので、質問することにしました。

イッカツの火災保険の比較サービスが便利だと思うのは、分からないところを電話やメールで何度でも質問できることです。電話する場合もフリーダイヤルになるので、通話料もかかりません。

しっかり質問すれば、ちゃんと答えてくれますので、自分の疑問点を解決できます。分からないことをそのままにするのではなく、しっかり解決しましょう。

自分の資産・収支状況を判断して加入を決めよう

見積もりしてもらった、火災保険に入るかどうかは、自分の資産状況と収入・支出の状況をしっかり把握した上で決めてくださいね。

資産がそれなりにあって、収入が多い方であれば、そもそも保険で備えておく必要はありません。

保険は、いざという時に自分や家族ではどうしようもない時に助けてもらうために使うものです。

ほとんどの方は、万一の時に自分ではどうにもできない金額だと思うので、火災保険で備えておくことになると思いますが^^;

保険は大きな買い物になるので、不要な保険は付けずに自分や家族にとって必要なものを選びましょう。あと、保険料はできる限り安いに越したことはありません。

いくつもの業者から保険料の見積もりをもらいつつ、分からないところを質問できる、イッカツの火災保険の比較サービスは便利だと思います。検討されている方は、ぜひ試してみてください。サービスの利用は当然無料です。

参考:火災保険の一括見積を試してみるにはこちら

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この記事を書いた人

松本 博樹

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