350円や500円のレターパックの使い道は?10円切手を貼れば使える

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ポストに投函すると、速達で発送してくれる郵便局のサービスであるレターパック
消費税が5%の時代は、レターパックライトが350円、レターパックプラスが500円で購入できました。

よくレターパックを使うので、消費税増税前に大量に買っていたという場合もあると思います。
でも、使い切れずに消費税が8%になった今でも前の分が残っていませんか?

*2019年10月、消費税10%になりました。

使えなくなるかと心配すると思いますが、大丈夫です。
ちょっとややこしいですが、消費税増税後もレターパックは使えますよ!

10円分の切手をレターパックに貼って使おう!

2014年4月からのレターパックの料金は以下の通りです。

  • レターパックライト:360円
  • レターパックプラス:510円

2019年10月からのレターパックの料金は以下の通りです。

  • レターパックライト:370円
  • レターパックプラス:520円

どちらも、消費税増税前と比べて10円高くなりました。
この10円分の差額は、切手を追加で貼ることで埋めることができます。

もともと持っているレターパックに10円分の切手を貼れば、ポストに投函して送ることができます。

▼ちなみに、10円切手のデザインはこんな感じです。

10円切手の普通切手

10円切手をどこに貼る?

360円・510円のレターパックがある場合、どこに10円切手を貼るのかも悩むかと思います。

切手を貼る場所は、左側の数字が書いてある下のところに貼るのがわかりやすいですよ。

レターパックプラスとレターパックライト

10円切手も安く手に入れよう

10円切手を買う場合も、買い方を工夫すれば安くすることもできますよ。
まとめ買いするときにその効果を発揮します。

金券ショップなどで買うのが安くするコツですが、他にも以下のページでいろいろと安くする方法を紹介していますよ。

レターパックの出し方

360円・510円のレターパックの使い方は今のレターパックプラスやレターパックライトと変わりません。

レターパックの書き方や送り方がわからない場合も、以下のページで手順を紹介していますよ。

レターパックを出したらお問い合わせ番号で追跡できるようにしておこう

レターパックにはお問い合わせ番号がついていて、ポスト投函などでレターパックを出したあとは追跡できるようになっています。

いつ相手に届くのかが気になると思いますので、その場合はお問い合わせ番号を入力して調べてみましょう。

今のレターパックについて知りたい場合

今のレターパックについては、以下のページが詳しいです。
購入方法やお得な買い方、コンビニはどこが対応しているかなどを知れますよ。

おまけ:手数料を払えば新しいレターパックに交換できる

もう1つ方法があります。消費税が10%になったあとの新しいレターパックと交換することができます。

ただし、その場合は41円の手数料がかかるので損になりますね。
どうしても新しいレターパックで送りたい場合や、切手を貼りたくない場合の使い道として知っておきましょう。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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