新潟から秋田へ!特急いなほグリーン車への乗り方と割引方法まとめ

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

新潟から秋田へ移動するときに電車を使う場合は、特急列車を使うのが早いです。

各駅停車だけを使って移動した場合は、停車駅が多くて時間がかかりすぎますからね。

新潟から秋田への特急列車は「いなほ」という名前の電車になります。
実際に「いなほ」のグリーン車に乗ってみましたので、どんな感じだったのかや、いなほを利用するときに使える割引方法をまとめて紹介しますね。

特急いなほの停車駅

特急いなほの停車駅は以下の通りです。
新潟駅からの順番にしましたが、秋田駅から移動する場合は逆になります。

新潟駅 – 豊栄駅 – 新発田駅 – 中条駅 – 坂町駅 – 村上駅 – 府屋駅 – あつみ温泉駅 – 鶴岡駅 – 余目駅 – 酒田駅 – 遊佐駅 – 象潟駅 – 仁賀保駅 – 羽後本荘駅 – 秋田駅

これだけの駅に停車するため、新潟から秋田まで乗っていると、3時間半もかかりました。

新潟から秋田って意外と遠いんですよね。

特急いなほ

特急いなほのグリーン車の様子

ここからは、実際に特急いなほのグリーン車に乗ってみた感想と様子を紹介しますね。

今まで乗ったグリーン車よりも設備が充実しているような印象がありました。

グリーン車はわずか18席で、1つ1つのシートが広々としていましたよ。
▼2列シートと1列シートが縦に並ぶという形です。

特急いなほ グリーン車

▼私が乗ったのは2列シート。
1人での移動ですが、空いている場合は荷物を横に置くこともできるため、このほうが便利なときもあります。

また、カップルなどで移動するときにも2列シートだとゆっくり話ができますね。

特急いなほ グリーン車

▼グリーン車の座席にはコンセントもついています。
私が見た限りだと2つの席で1つしかなかったため、そこはちょっと不便なところ。

パソコンとスマホの両方を充電できるようにあらかじめ充電を持っていっておくほうがいいかもしれません。

特急いなほ グリーン車 コンセント

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特急いなほを割引料金で乗る方法

今回私は特急いなほを特に割引することなく普通に乗りました。

でも、あらかじめ利用することがわかっているのであれば、運賃を安くできるに越したことはないですよね。

JR東日本の株主優待で最大40%割引

どうせなら1円でも安くしたいものです。
その方法で一番おすすめなのがJR東日本の株主優待を使うこと。

▼1枚で20%割引になり、2枚まで使えて最大40%まで運賃を割引できますよ。
グリーン車であっても安くできるのがいいところです。

JR東日本 株主優待2枚

過去、東北新幹線を使ったときに利用したことがありますけど、おかげで運賃を安くできました。

JR東日本の株主優待の具体的な使い方は以下のページが詳しいですよ。

クレジットカードで切符を買う

普通に切符を買う場合でも、現金払いではなくクレジットカード一括払いするようにしましょう。

一括払いにしておけばクレジットカードのポイントが貯まる分だけお得になりますからね。

なるべくポイントやマイルが貯まりやすいクレジットカードを使うようにしましょう。

先ほど紹介した株主優待での買い方も、割引後の料金支払いはクレジットカードを使えば、さらにお得になります。

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車内販売があります

また、特急いなほでは車内販売がありました。
車内販売のパンフレットまで置いてあり、力を入れているように思いましたよ。

特急いなほ 車内販売の案内

▼観光案内とおすすめ名産品まで書かれていました。

特急いなほ 車内販売の案内

▼パンフレット裏面を見ると、車内販売のメニューが載っています。

特急いなほ 車内販売の案内

新潟から秋田まで乗っていたときは3回ぐらい車内販売の方がやってきました。

パンフレットを見たときに気になった、こしひかりジェラートを注文することに。

ちなみに車内販売の支払いはSuicaが使えますよ。
現金払いだと、わざわざ財布から小銭を出す手間がかかるため、手持ちのSuicaでサクッと支払うほうが簡単です。

さいごに

特急いなほ グリーン車

特急いなほに乗っていると、日本海側をずっと走っているため、晴れているときは海がキレイに見えますよ。

私はずっと仕事しながら乗っていましたが、それでも横から見える景色のよさに何度も目を奪われていました。

特急いなほを使うときは長時間の移動になるため、特に新潟から秋田までフル移動する場合は快適なグリーン車を使うことをおすすめします。

株主優待を使えば安くなりますからね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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