スクラッチの買い方・やり方の手順・当選したときの換金の流れを初めてでもわかるように写真付きで解説

パパンダの画像

ジャンボ宝くじなどを買って抽選日までドキドキして待つのも、宝くじの楽しみの1つです。
一方でスクラッチはその場ですぐ結果がわかりますよ。

実際にスクラッチやってみたいけど、初めてだとどうやって買えばいいのかがわからないもの。
スクラッチの買い方や削り方などがわかっているとやりやすいですよね。

この記事では実際にスクラッチを買って、その場で挑戦してみた画像を交えて紹介していきますよ。

スクラッチの買い方・やり方

スクラッチの種類

スクラッチは、くじの指定された箇所を硬貨で削って当たりハズレがその場でわかる宝くじです。
▼種類としては代表的なものが7つあります。

  • ストリームマッチ
  • トリプルマッチ
  • ラッキー3(さん)
  • ラッキー迷路
  • ペアマッチ
  • タテ・ヨコ・ナナメ
  • ライアングルチャンス

いろんな名前がありますが、硬貨でくじの指定された箇所を削る行為は変わりありません。

スクラッチの当選金額は?

1等の当選金額は行われる回によって、さまざまです。
金額の幅としては、50,000円から100,000,000円まで。
削ったその場で100,000,000円が当選したら心臓が停まりそうですね…。

▼僕が今回挑戦したスクラッチの当選金額は以下のようになっていました。

全国自治宝くじ第734回 ラッキー7
当選金額
1等100,000円
2等10,000円
3等5,000円
4等1,000円
5等200円
全国自治宝くじ第735回 オラに元気を!元気玉!
当選金額
1等100,000,000円
2等1,000,000円
3等40,000円
4等4,000円
5等300円
全国自治宝くじ第736回 タテ・ヨコ・ナナメ
当選金額
1等1,000,000円
2等50,000円
3等3,000円
4等500円
5等200円

スクラッチの買い方

▼スクラッチは宝くじ売り場で買います。

【スクラッチ買い方】宝くじ売り場

▼宝くじ売り場には、このように『スクラッチもありますよ』と展示している場合もあり、わかりやすくなっています。

【スクラッチ買い方】宝くじ売り場 展示

▼買い方は簡単です。売り場の販売員さんに「スクラッチをください!」と伝えるだけです。

今回は3種類あったので「3種類1枚ずつください」とも伝えましたよ。

【スクラッチ買い方】宝くじ売り場 スクラッチください

▼これが3種類のスクラッチ。

【スクラッチ買い方】3種類のスクラッチ

スクラッチのやり方・削り方

スクラッチのやり方は、ものすごく単純で簡単です。
スクラッチの指定された箇所を、硬貨で削るだけです。

それでも、僕は初めてスクラッチをやったので販売員さんにどうしていいのか質問してみましたよ。

ここと、ここ。ここも削ってくださいね

と優しく教えてもらい助かりました。

▼教えてもらった削る場所は、ここです。
スクラッチ右下にある青い枠『売場使用欄A・B』は削らないようにしましょうね。

【スクラッチ買い方】削る場所

【スクラッチ買い方】削る場所

【スクラッチ買い方】削る場所

▼では削ってみましょう。

【スクラッチ買い方】削る

▼地味な作業で何気に大変です…。がんばって削りましたよ!

【スクラッチ買い方】削った

スクラッチ本体には、例えば『○○マークが3つそろうと1等』とルールが書かれています。
パッと見るとハズレであることがわかりますが、初めてスクラッチをした僕はどうしていいのかわかりませんでした。

▼「チェックをお願いします!」と販売員さんに削ったスクラッチを渡しましたよ。

【スクラッチ買い方】販売員さんチェック

この部分、まだ削れてないので削ってくださいね

販売員さんはスクラッチを確認し、削り漏れがあると教えてくれます。親切ですね。
その後、機械でチェックをしてくれますよ。

▼機械でチェックしたあとは、明細書がでます。

【スクラッチ買い方】機械でチェック

「ハズレた…」「当たった!」と勘違いすることもあるので、キチンと販売員さんにチェックしてもらうことをおすすめします。

換金期間はいつからいつまでなのか

基本的にその場で削り、当選しているかどうかを楽しむのがスクラッチです。
でも自宅へ持ち帰り削っても問題ありません。

▼換金の期限はスクラッチ本体に書いてあります。

【スクラッチ買い方】換金期限

自宅で削り当選がわかった場合は、換金期限までに宝くじ売り場へ行きましょう。
買ったまま放置していて、後で気づいて削り『1等当選してたのに!』となっても、換金期限が過ぎていたら当選金をもらうことはできません

ハズレくじは持って帰って9月2日の「宝くじの日お楽しみ抽せん」に備えよう

スクラッチの表

ハズレくじは宝くじ売り場にある回収ボックスに入れたり捨ててもいいのですが、もちろん持って帰っても問題ありません。

持って帰ってもハズレくじは何の意味もないのでは、と思いませんでしたか?
いいえ、そうではないんですよ。

毎年9月2日にハズレくじを対象とした「宝くじの日お楽しみ抽せん」があります。
これも楽しみですよね。

▼ちなみに平成29年度「宝くじの日お楽しみ抽せん」の商品は以下のようなものでした。

  • 今治タオル&ソープセット
  • 3銘柄米詰め合わせ(1kg×各1袋)
  • ランチーニグリル活用角型パン
  • 音波振動式歯ブラシ
  • 燕人の匠[プライム] ステンレスタンブラー

当選金額の受け取りルール

▼宝くじの当選金額を受け取るにあたり、何点かルールがあります。

  • 1当選金額が10,000円以下の場合は『宝くじ売り場』で受け取れる
  • 1当選金額が10,000円を超える場合は『受託銀行等の窓口』で受け取る
  • 『5万円マーク』がある売り場では、50,000円以下の当選金額が受け取れる
  • 1当選金あたり500,000円以上の受け取りは、身分証明書が必要
  • 1当選金あたり1,000,000円以上の受け取りは、身分証明書と印鑑が必要
  • 1,000,000円以上の当選金は、受け取りまで1週間程度時間がかかる

500,000円以上の当選を経験してみないと、知ることができない世界ですね…。

▼スクラッチの裏面にも、詳しいルールが書かれていますよ。

【スクラッチ買い方】裏面換金ルール

さいごに

スクラッチは、指定された箇所をただ削るだけで簡単にできる宝くじです。
一生懸命削るのも楽しい作業ですが、3枚連続でやってみるとそれなりに時間がかかります。

これが10枚だと、いったい何分の時間をムダにするのでしょう…。

スクラッチを削る行動や時間を、今度は堅実なお金の貯め方あててみるといいかもしれませんよ。

おまけ:堅実に節約や貯金でお金を増やすほうが簡単です

スクラッチで一攫千金を夢見るのもいいですが、当選する確率はすごく低いですよね。

当選確率については以下のページで詳しく紹介しています。

やっぱり現実的には、堅実に節約や貯金でお金を増やすほうが簡単ですよ。

ゆっくりコツコツ、やるべきことをちゃんとやればお金は普通に貯まりますし、お金持ちにもだんだん近づいていけます。

ノマド的節約術では、堅実にお金を増やしていくためにできることを数多く紹介していますので、以下のページなどを参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

岡山県在住の主夫Webライター。お金の使い方は「ドケチ」、一方で奥様が「散財系」なので、困っています…。それでも僕としては「お金に愛されている」と思っていますよ。社会保険系・給与系でのお金のこと、福祉的なことをわかりやすく丁寧にお伝えします。あらゆる「手順系」も得意です!

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