こんにちは!
ヤフオク(Yahoo!オークション)での評価が1,200以上ある、ノマド的節約術の松本です。
ヤフオクで出品してモノを売るためにもお金がかかります。
手数料ですね。
ヤフオク出品での利益を最大化していきたいのであれば、出品するためにかかる手数料のことをしっかりと知っておきましょう。
知っておくのとそうでないのでは、ちゃんとお金になっているかどうかの感覚が変わってきますよ。
このページでは、ヤフオクの出品手数料と落札手数料について詳しく紹介しますね。

LYPプレミアムの月額料金
ヤフオクをよく利用するのであれば、LYPプレミアムに加入するのがおすすめです。
LYPプレミアムに加入すると、特定カテゴリの出品・個数の設定・複数の配送方法を選択するなど、便利な機能が使えるようになりますよ。
LYPプレミアムの月額料金は508円(税込)です。
もし、ヤフオクに出品するのであれば、毎月LYPプレミアムの料金以上の売上を出したいところ。
あまり出品する機会が多くないのであれば、LYPプレミアムの料金が負担になってしまいますからね。
ただ、Yahoo!ショッピングやLOHACOなど、Yahoo!に関連するサービスを使うのであれば、ヤフオク出品以外でもお得になりますよ。
買い物でPayPayポイント7倍になるのはかなりお得ですからね。
金額が大きければ、それだけで月額料金の元が取れるぐらいになります。
出品システム利用料は基本的に0円
ヤフオクでは、出品時の手数料は基本的に0円です。
ただし、「中古車・新車・車体」などの特定カテゴリは出品システム利用料として税込3,080円かかります。
LYPプレミアム会員になっていても、特定カテゴリの出品にはお金がかかるので注意しましょう。
出品取消システム利用料もかかる
入札があったオークションを取り消す場合は、出品取消システム利用料がかかります。
出品取消システム利用料として、1出品あたり税込550円かかるので気をつけましょう。
また、中古車・新車などの特定カテゴリは、1出品あたり税込3,080円かかります。
特定カテゴリは出品取消システム利用料も高いので、出品時は注意したいところですね。
落札システム利用料がかかる
あと、ヤフオクは売れたときにも手数料がかかってきます。
名称は「落札システム利用料」ですね。
落札システム利用料は、落札額の10.0%です。
LYPプレミアム会員でも一般会員でも落札システム利用料は一律ですよ。
仮に10,000円売れた場合の手数料は、1,000円になります。
落札システム利用料は同じですが、LYPプレミアム会員だと出品のやり方も柔軟にできるのが大きなメリットですね。
オークション出品のオプション手数料について
ヤフオクでオークション出品する場合は、出品した商品を売れやすくするためのオプションを有料でつけることができます。
主なオプションは以下の通りです。
- 注目のオークション:22円(1出品・1日あたり)
- 太字テキスト:10.80円(1出品あたり)
- 背景色:32.40円(1出品あたり)
- 目立ちアイコン:21.60円(1出品あたり)
- 贈答品アイコン:21.60円(1出品あたり)
この中で唯一使えると思うのが「注目のオークション」です。
これを設定しておけば、検索結果の上のほうに出てくるようになるので、落札されやすくなりますよ。
売れなければ1円にもなりませんが、お金を払ってでも売れるのであれば、注目のオークションは使う価値があります。
私も有料オプションで唯一使ったことあるのが注目のオークションです。
Yahoo!かんたん決済の手数料は無料にできる
ヤフオクの場合は、購入(落札)したあとにかかる手数料も気にしておかないといけませんね。
必要になってくるのは、落札代金を支払うときにかかる手数料です。
手軽に使える支払い方法は、Yahoo!かんたん決済ですよね。
Yahoo!かんたん決済の中でもいろいろな支払い方法があり、手数料がかかるものと無料になるものが混在しています。
まずは無料になる方法から紹介しましょう。
- PayPay銀行支払い
- 銀行振込
一番手軽に無料にできるのがPayPay銀行での支払いですね。
落札者が支払い方法にPayPay銀行の口座を登録していると、手数料を無料にできます。
PayPay銀行の一番の利用価値はここにありますね。
ヤフオクを使う機会が多いのであれば、PayPay銀行の口座を作っておくのがおすすめです。
あと、もしPayPayポイントを持っているのであれば、支払金額にPayPayポイントを使うこともできます。
PayPayポイントだけで買い物できたら余計な手数料を払わなくて済みますよ。
その他の支払い方法でかかる手数料は以下の通りです。
有料になってしまうのが残念なところですね…。
| 振込金額 | 3,000円以内 | 3,001円~ 6,000円 | 6,001円~ 10,000円 | 10,001円~ 30,000円 | 30,001円以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| PayPay | 151円 | 203円 | 304円 | 振込金額の5% | 振込金額の5% |
| クレジットカード | 101円 | 206円 | 312円 | 振込金額の5.5% | 振込金額の5.5% |
| コンビニ支払い | 151円 | 203円 | 304円 | 振込金額の5% | 振込金額の5% |
銀行振込の場合は手数料無料にできる
銀行振込の場合ですが、Yahoo!かんたん決済の手数料はかかりませんが、振込手数料に関しては自己負担になります。
振込手数料を払いたくないのであれば、他行宛振込手数料が無料になる銀行口座を持っておくのが必須です。
住信SBIネット銀行やソニー銀行が代表的なところですね。
他の銀行と振込手数料を比較する場合は、以下のページがおすすめです。
さいごに
ヤフオクを使う上で掛かってくる手数料の種類、一覧にしてみると意外と多いですよね。
基本的には落札時に手数料がかかると思っておけば大丈夫です。
ヤフオクをよく利用するのであれば、LYPプレミアムに加入してよりお得に使ってみましょう!