ジェットスターの支払い方法にはどんな種類がある?支払い手数料はどのくらいかかるの?

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格安航空会社(LCC)の1つとして有名なジェットスターの魅力は、何と言ってもやっぱりその価格の安さですよね。

セールも頻繁に行っているので、うまくタイミングを合わせて予約できれば、とても安く空の旅をすることが可能です。

また、予約する際に料金を支払う方法も複数用意されているので支払いも便利ですよ。

でも実はなんだかんだ支払い手数料がかかるということをご存知でしょうか?

知っていないと損した気持ちになってしまうので、この記事ではジェットスターの航空券を予約する際の支払い方法について、その種類やどの支払い方法を利用するのがお得なのかをまとめて紹介していきますね。

ジェットスターの支払い方法の種類・支払い手数料

そもそもジェットスターの支払い手数料とは?

支払い手数料とはその名の通り、フライトを予約してその料金を支払う際にかかる手数料です。
格安航空会社(LCC)では、基本的にどの航空会社でも支払い手数料がかかります。

ジェットスターの航空券の予約を進めていくと分かりますが、最後の最後にこの支払い手数料が追加されてしまうんです…。

ジェットスターの支払い方法の種類と各支払い手数料

ではまず、ジェットスターの支払い方法とその支払い手数料について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

ジェットスターの支払い方法の種類

ジェットスターのフライトの支払いには複数の方法があります。

支払い方法は以下の通りです。

参考:お支払い方法|ジェットスター

多くの支払い方法が用意されていて、利用する側としては自分の好きな支払い方法が選択できるので助かりますね。

聞きなれない「UnionPay」と「支付宝(ALIPAY)」は、中国本土に銀行口座を持っている人が使用できる支払い方法なので、日本人にはあまり馴染みはなさそうな支払い方法です。

「ポイント・プラス・ペイ-フライト」も同じく聞きなれないものですが、これはカンタスフリークエント・フライヤー会員の人が支払いの際に使えるポイントのようですね。

また、公式サイトの支払い方法の詳細ページには「PayPal(ペイパル)」も一覧の中に入っているのですが、実際に私がジェットスターのフライトを予約したときは、その選択肢は出てこなかったので、その点は正直少し疑問です。

推測になってしまうのですが、予約内容やフライトの種類、会員情報などによって利用条件があるのでしょうか。

支払い手数料はいくらかかる?

支払い手数料は、支払い方法や国内線・国際線の距離などによって異なります。
以下は各支払いごとの手数料の一覧です。(2019年10月現在)

ちなみに搭乗者1人あたり、1予約区間ごとの手数料になるため、往復や複数人で予約した場合はそれを掛け算した分がかかりますよ

クレジットカード/UnionPayの支払い手数料
フライト手数料
日本国内線(GK)620円
短距離国際線(GK)820円
短距離国際線(3K)800円
短距離国際線(BL)650円
長距離国際線(JQ)1,000円
キャリア決済/支付宝(Alipay)/WeChat Payの支払い手数料
フライト手数料
日本国内線(GK)670円
短距離国際線(GK)870円
短距離国際線(3K)850円
短距離国際線(BL)650円
長距離国際線(JQ)1,200円
ウェルネットの支払い手数料
フライト手数料
日本国内線(GK)670円
短距離国際線(GK)870円
短距離国際線(3K/BL)850円
長距離国際線(JQ)1,200円

この他の支払い方法にある、「バウチャー」または「ポイント・プラス・ペイ-フライト」を利用して料金を支払う際は、手数料はかかりません。

ただし、残念ながらギフトバウチャーは2019年10月現在、販売を一時的に停止しているようです。

参考:ギフトバウチャー|ジェットスター

どの支払い方法が一番お得?支払い手数料が安い?

支払い手数料がかかる支払い方法の中で比較してみると、「クレジットカード」もしくは「UnionPay」で支払う方法が一番安く済みますね。

日本国内線でいえば、クレジットカードでの支払い手数料は片道620円、その他の支払い方法での手数料は片道670円で、その差は50円

往復で予約した場合は100円の差がついてしまいます。

さらにクレジットカードで支払えば、その分クレジットカードのポイントも貯まるのでさらにお得ですよ!

▼ジェットスターの国内線の往復航空券を予約すると仮定して計算してみましょう。

予約を進めていって、支払い前の合計金額が例えば15,000円になったとします。

●クレジットカードで支払う場合
  15,000円+(620円×2)=16,240円
  ▶︎クレジットカードのポイント還元率が1%の場合:162ポイントGET
  16,240円-162ポイント=16,078円

  支払いは実質16,078円になりますね。

●ウェルネット(コンビニ、ATM、ゆうちょ銀行、ネットバンキングなど)で支払う場合
  15,000円+(670円×2)=16,340円
  ▶︎ポイントなどの還元が特にない。さらにコンビニなどに支払いに行く手間と時間がかかる

  支払いはそのまま16,340円になりますね。

両者を比較してみると…
  16,078円(クレジットカード払い)−16,340円(ウェルネット支払い)= -262円

この場合は、クレジットカードで支払いをした方が262円安く購入することができますね
また、入力するだけなので時間短縮にもなります。

やっぱりクレジットカードはポイントも貯まりますし、現金で支払うより断然お得な決済方法ですね。

さいごに

ジェットスターをはじめとした格安航空券は、一見すごく安いように見えるのですが、実際はいろいろとオプションやら手数料やらで上乗せされて、最初より意外と高くつくということがあるのも事実です。

とはいえ安いですけどね。

支払い手数料も個人的には結構高いなと感じてしまうので、なるべく安くフライトの予約をしたいという場合はやっぱりクレジットカードでの支払いをおすすめしますよ!

ジェットスターの支払い方法の種類や支払い手数料について、このページが参考になったらうれしいです。

この記事を書いた人

ライター&デザイナー。大学卒業後に1人暮らしを始め、同時に節約生活を開始。その後目的のために貯めては使い、貯めては使いで貯金がなかなか増えなかった20代ですが、もう30代なのでしっかり貯金を増やしていこうと思っています。今までの極貧経験を踏まえた節約方法や家計簿の付け方などの記事が多めです。

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