東京ディズニーランドやディズニーシーの駐車場を徹底解説!料金一覧・利用時間・再入場したいときの対処法まとめ

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東京ディズニーランドやディズニーシーの駐車場は広いので、かなりの台数を停めることができます。

しかし、大型連休やハロウィン、クリスマスシーズンなど混雑日に行く場合、駐車場が埋まってしまうのではないのかと心配になってしまいますよね。

初めて東京ディズニーリゾートの駐車場を利用する場合、料金や何時から利用できるかも気になるところ。

せっかく遊びに行ったのに、駐車場に並ぶ時間のほうが長かったなんて事態は避けたいものです。
事前に空いている時間帯や、混雑を避ける方法を知っておくと便利ですよ。

このページでは、東京ディズニーリゾートの駐車場の料金や利用時間、再入場したいときの対処法について詳しく説明していきますね。

比較的空いている時間帯についても紹介していくので、東京ディズニーランドやディズニーシーへ車で行くときの参考にしてみてください。

東京ディズニーランドやディズニーシーの駐車場を徹底解説

東京ディズニーリゾート周辺にある駐車場の一覧

まず、東京ディズニーリゾートにはどんな駐車場があるのか紹介していきますね。

主に、以下の駐車場に車を停める形になります。

  • 東京ディズニーランド・パーキング
  • 東京ディズニーシー・パーキング
  • リゾートパーキング

ここからは、それぞれの駐車場ごとに詳しく説明していきますね。

東京ディズニーランド・パーキング

東京ディズニーランド・パーキングは、東京ディズニーランドに近い駐車場です。

駐車場はそれぞれ以下のようにエリア分けされていますよ。

  • M(ミッキー)
  • D(ドナルド)
  • T(ティンカーベル)
  • G(グーフィー)
  • P(ピノキオ)

エリアごとにキャラクターが決まっているので、車を停めたエリアのキャラクターを覚えておくと帰るときに迷いません。

ちなみに、パークに最も近いのがミッキー、遠いのがピノキオの順になります。
立体駐車場はミッキーのみです。

東京ディズニーシー・パーキング

東京ディズニーシー・パーキングは、東京ディズニーシーに近い駐車場です。

駐車場の種類は以下の2通り。

  • 平面駐車場
  • 立体駐車場

立体駐車場の高さ制限は2.3mなので、車高がそれ以上ある場合は平面駐車場に案内されますよ。

また、東京ディズニーシー・パーキングが満車の場合は、リゾートパーキングへと案内されるので、キャストの指示に従って進みましょう。

ちなみに、東京ディズニーシー・パーキング入り口へは右折入場ができません。

リゾートパーキング

リゾートパーキングは、東京ディズニーランド・パーキングや東京ディズニーシー・パーキングが満車のときに案内される駐車場です。

駐車場にいるキャストの方が案内してくれるので、指示に従って進みましょう。

リゾートパーキングの種類は以下の通り。

  • リゾートパーキング第1(R1):東京ディズニーランド用
  • リゾートパーキング第2(R2):東京ディズニーランド用
  • リゾートパーキング第3(R3):東京ディズニーランド用
  • リゾートパーキング第6(R6):東京ディズニーランド・東京ディズニーシー用
  • リゾートパーキング第7(R7):東京ディズニーシー用
  • リゾートパーキング第8(R8):東京ディズニーランド用

リゾートパーキング第1とリゾートパーキング第2は、東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル側の駐車場になります。

東京ディズニーランドまで距離があるので、駐車したあとはディズニーリゾートラインを使ってパークへ行くのがおすすめです。

また、リゾートパーキング第6もパークから離れていますが、無料のシャトルバスが出ているのでそちらを利用しましょう。

リゾートパーキングに駐車する場合は、ディズニーリゾートラインやシャトルバスなどを使って無理なくパークへと向かってくださいね。

駐車場が利用できる時間はいつからいつまで?

東京ディズニーリゾートの駐車場を利用しようと思ったとき、何時から入れるのかも気になる部分ですよね。

また、何時まで駐車できるのかも気になるところ。
利用できる時間は、車を停めた駐車場によって違いますよ。

まず、東京ディズニーランド・パーキングと東京ディズニーシー・パーキングの利用時間は以下の通り。

パーク開園前~閉園1時間後まで

入場できるのはパーク閉園の30分後まで可能です。

ちなみに、リゾートパーキングの利用時間は以下の通り。

パーク開園前~閉園まで

どちらの駐車場も、大体パークが開園する1時間前から混み始めます。
混雑を避けたい場合は、余裕を持って駐車場に行くことをおすすめしますよ。

東京ディズニーリゾートの駐車場料金について

東京ディズニーリゾートの駐車場を利用するときに、一番気になるのが駐車料金についてではないでしょうか。

1日いくらぐらいかかるのか、平日や土日で料金は違うのか気になりますよね。
それぞれの駐車場ごとに、停められる車の種類と料金が違います。

まず、東京ディズニーランド・パーキングと東京ディズニーシー・パーキングの駐車料金は以下の通り。

東京ディズニーランド・パーキングと東京ディズニーシー・パーキングの駐車料金
車種平日土日祝
普通乗用車2,500円3,000円
大型車4,500円5,000円
二輪車500円500円

リゾートパーキングの駐車料金は以下の通り。

リゾートパーキングの駐車料金
車種平日土日祝
普通乗用車2,500円3,000円

リゾートパーキングに駐車できるのは、普通乗用車のみになります。
大型車や二輪車は停められません。

ちなみに、各車種の条件は以下の通りです。

  • 普通乗用車:全長5m以内
  • 大型車:全長5m以上
  • 二輪車:原動機付自転車を含む

駐車場の支払い方法について

東京ディズニーリゾートの駐車場を利用するときに、どんな支払い方法があるのかも気になるところ。
現金以外も使えたら便利ですよね。

主に、東京ディズニーリゾートの駐車場では以下の支払い方法に対応していますよ。

ただ、以下の場合は使えないことがあります。

  • 日本以外で発行されたMasterCard
  • J-Debit
  • 銀聯デビットカード

ちなみに、駐車場の料金は先払いになりますよ。
事前に用意してから、パーキング入り口に向かうとスムーズです。

駐車料金だけでもそこそこの値段なので、還元率の高いクレジットカードで支払うのがおすすめですね。

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東京ディズニーリゾートに再入場したいときの対処法

東京ディズニーリゾートの駐車場から一度出た場合、再入場できるかどうかも気になりますよね。

結論からいうと、駐車場に再入場することは可能です。
当日利用した同じ車に限り、同じ駐車券が利用できますよ。

また、利用日当日に限り、2パークの駐車利用も可能です。

2パークの駐車利用をしたい場合は、最初に利用する駐車場で料金を支払い、次に利用したい駐車場の料金所で駐車券を提示しましょう。

たとえば、東京ディズニーランド・パーキングの駐車場で料金を支払い、東京ディズニーシー・パーキングで駐車券を提示すると2パーク利用ができます。

ただ、以下の駐車場は再駐車の対象外になるので注意しましょう。

  • リゾートパーキング第4
  • リゾートパーキング第5
  • イクスピアリのパーキング
  • ホテルのパーキング

駐車場の混雑状況を知りたい場合

東京ディズニーリゾートの駐車場の空き状況が事前にわかると便利ですよね。

実は、駐車場の混雑状況を確認することも可能です。

東京ディズニーリゾートの公式サイトで運営カレンダーを確認すると、Pマークがついている日があります。

このPマークがついている日は、駐車場の混雑が予想される日。
もし可能なら、車ではなくバスや電車などの公共交通機関を使って行くのがおすすめですね。

ちなみに、駐車場が最も混雑する時間帯は以下のようになります。

  • 入園1時間前~入園時間
  • 閉園1時間前~閉園時間

駐車場で並びたくない場合は、この時間帯はなるべく避けましょう。

参考:東京ディズニーリゾートの運営カレンダーを確認するにはこちらから

東京ディズニーランドの送迎区画について

東京ディズニーランドの駐車場にずっと停めておくのではなく、送迎のみという場合もありますよね。

送迎のみの場合は、駐車場ではなく送迎区画に案内されます。
料金所で申告してから、キャストの案内に従って進みましょう。

ちなみに、送迎区画の入場時間は以下の通り。

営業時間~パーク閉園30分後まで

料金は以下の通りです。

送迎区画の料金について
車種料金
普通車10分間:無料
大型車30分間:500円

さいごに

東京ディズニーリゾートの駐車場は、台数多く用意されているのでせっかく行ったのに停められなかったということはほとんどありません。

しかし、時間帯によっては駐車場に出入りするだけでも混雑していて待たされることも多いです。

特に、入園時間や閉園時間の前後は混みやすいので、なるべくこの時間は避けたほうがいいですね。

駐車場が混雑しやすい時間を覚えておいて、計画的に動いてみましょう!

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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