はがきを送るときの切手の値段はいくら?切手を貼る位置を写真付きで徹底解説

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こんにちは!
郵便局で買ってきたはがきにも切手を貼ろうとしていた小林敏徳です。

全てのはがきに切手を貼らなければならないと思っていませんか?

実はそうではありませんよ!

切手が必要なのは、「私製はがき」のみ。
すでに切手が印字されている「郵便はがき」は、そのままポストに投函できます。

私製はがきに切手を貼る場合は、宛名面の左上に。
向きがズレたりしないように、綺麗に貼ってくださいね。

このページでは、はがきに貼る切手の値段と、切手を貼る位置について、より詳しく解説していきます。

はがきを送るときの切手の値段はいくら?

通常の郵便はがきには切手は不要

書き損じはがきと交換した切手と新しいはがき

郵便局で購入できる「郵便はがき」には、切手は不要です。

▼このように、すでに切手が印字されているからです。

郵便はがきに印字されている切手

郵送する際は、そのままポストに投函するだけでOK。
はがきを送るなら、料金的にも手間的にも、郵便はがきが最もリーズナブルですよ。

郵便料金は57円〜248円

郵便はがきの郵便料金は、はがきの種類によって異なります。

具体的な金額を以下にまとめてみました。

このように、57円〜248円までの幅があります。

切手が必要なのは「私製はがき」の場合

切手のはがし方(はがきに切手を貼った状態)

では、どんなはがきに切手が必要かというと、それは「私製はがき」を送る場合です。

私製はがきとは、文具店などで販売されているはがきのこと。
無地のはがきやポストカードなどがそれにあたります。

つまり、私製はがきを送る場合は、はがき代+切手代が必要になるということです。

切手の値段は62円〜1,330円

私製はがきに貼る切手の値段は、はがきの種類によって様々です。

具体的な金額は、以下のとおり。

  • 通常はがき:62円
  • 往復はがき:124円
  • 大判はがき(ポストカード):82円〜1,330円

このように、62円〜1,330円までの幅があります。
どの切手を貼ればいいのかわからない場合は、郵便局で聞くのが最も確実ですよ。

切手を貼る位置は「宛名面の左上」

さて、次は切手を貼る位置について見ていきましょう。

切手の位置は、宛名面の左上。
縦向きのはがきでも、横向きのはがきでも貼り方は同じです。

ここからは、画像つきで解説していきますね。

▼縦向きのはがきの場合は、こんな感じ。
はがきの隅から約1cmほどあけて貼り付けましょう。

私製はがきの切手の貼り位置(縦)

▼横向きのはがきの場合も、同じです。
切手が横向きになってしまいますが、それで大丈夫ですよ。

私製はがきの切手の貼り位置(横)

▼規定より大きいはがき(大判はがき)についても、貼り位置は全く同じです。

私製はがきの切私製はがきの切手の貼り位置(大判はがき)手の貼り位置(ポストカード)

どのはがきでも貼り方は同じなので、とくに難しいところはないでしょう。

往復はがきの場合は2箇所に貼る

ちなみに往復はがきの場合は、貼り位置が2ヶ所になります。

1枚目は、ここまで紹介してきたのと同じ、宛名面の左上。
2枚目は、返信側の宛名面の左上になります。

それぞれ62円切手を1枚ずつ貼り付けてください。

切手の貼り位置が印字されている私製はがきもある

切手の貼り位置が印字されている私製はがきもあります。
その場合は、指定された位置に貼りましょう。

▼このようなちょっと変わったはがきにも、貼り位置のマークがありました。

私製はがきの切手の貼り位置(大判はがき)

▼こちらのシンプルなポストカードにも、「stamp here」の文字がありますね。

私製はがきの切手の貼り位置(ポストカード)

切手の向きがズレたりしないように、綺麗に貼り付けてくださいね。

切手の貼り方にはマナーがある

切手の貼り方(3枚・縦)

切手の貼り方には、基本的なマナーがあります。

ここまで紹介してきた貼り位置に気をつけ、枚数も考慮すること。
あまりにも切手が多くなりすぎると、郵便物が不格好になり、受け取った相手を不快にさせるかもしれませんよ。

一般常識として知っておいたほうがいいことなので、ぜひ以下の記事もチェックしてくださいね。

番外編:間違って貼ってしまったときに剥がす方法

はがきに切手をちゃんと貼れたのはいいけど、そもそもの金額を間違えてしまったなどの理由ではがしたいときもありますよね。

切手をキレイなままはがすためにはコツがいりますので、せっかく買った切手をムダにしてしまわないためにも以下のページをチェックしておきましょう。

さいごに

切手が必要になるのは、私製はがきを送る場合のみ。
切手の値段は、はがきの種類に応じて62円〜1,330円までの幅があります。

貼り位置については基本的に同じなので、あとはキレイに貼るよう心がけてくださいね!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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