賃貸物件を解約・契約解除する手順と流れ

こんにちは!
賃貸物件を借りていたこともある、ノマド的節約術の松本です。

住み続けていた部屋を出ていくことになった場合は、賃貸物件を解約(契約解除)しないといけません。

あまり経験しないことですので、どのようにやればいいのかがわかりにくいですよね。

そこで実際はどのように賃貸物件を解約すればいいのかを紹介していきます。

不動産会社やオーナーさんに連絡する

あまり経験がないため、どのように手続きを進めていいのかがわからず、まずは契約したときに利用した不動産会社さんに連絡してみました。

基本的にはメールや電話での連絡になるとは思いますが、対応してくださった不動産会社の方と普通にFacebookでつながっていましたので、メッセンジャーで聞いてみることに。

そこでの回答は「オーナーさんに直接言ってみてください」ということでした。

ということで、オーナーさんに解約したいことを伝えることになり、オーナーさんの事務所に行きましたよ。

電話番号がわかるのなら、電話が手っ取り早いと思います。

この流れは物件によって異なる可能性もあるため、実際に不動産会社かオーナーさんに確認するのが確実ですよ。

賃貸借契約解除届を出す

▼オーナーさんのところに行くと、賃貸借契約解除届という紙をもらいました。

賃貸物件 解約の書類

退去日は1ヶ月前に伝えないといけないみたいで、逆にすぐにでも家を出れる場合なのであれば、1日でも早く伝えておくのが大切です。

家賃を必要以上に払ってしまってもこちらにとっては損失になりますからね。

あとは必要事項を記入してオーナーさんに渡しておきましょう。

引っ越しの準備を進める

書類を記入して提出できたら、あとは引っ越しに向けて準備を進めていきましょう。

記入した退去日に出ていくのが必須条件ですから、それまでに引っ越しの準備をしておかないといけません。

休日などを利用して、ダンボールに詰め込むなどの準備をしていきましょう。

また、引っ越しをできるだけ安くしたいと思うのであれば、以下のページもおすすめです。

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この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール