「ひらかたパーク」の入園料を割引クーポンなどで安くする方法と行った感想まとめ

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こんにちは!
30代後半になった今でも遊園地に行くとテンションが上がる小林敏徳です。

ひらかたパークをご存知ですか?
ひらかたパークは現存している遊園地のなかでは日本最古の歴史を誇り、入場者数も大阪府下ではUSJに次ぐ2位。

全国的には知られていませんが、関西では「ひらパー」の愛称で親しまれています。

ぼくは何度も遊びに行きましたが、その昔ながらの雰囲気にいつもやられてしまいます。

今回は、そんなひらかたパークの基本情報や入園料、割引方法などをまとめてみました。
記事の後半で遊びに行った感想も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

「ひらかたパーク」の入園料を割引クーポンなどで安くする方法と行った感想まとめ

ひらかたパークとは?

ひらかたパークとは、「ひらパー」の愛称で親しまれている遊園地です。

V6の岡田准一さんが出演しているテレビCMが、関西地方ではくり返し放送されていますよね。

1910(明治43年)に開業したと言われており、遊園地としては日本最古。

毎年コンスタントに120万人が訪れるそうです。

ひらかたパークの基本情報

  • 住所:〒573-0054 大阪府枚方市枚方公園町1-1
  • 電話番号:072-844-3475
  • 営業時間・定休日:日によって異なりますので「公式サイト」でご確認ください

入園料とは別に乗り物代が発生するシステム

ひらかたパークは、入園料とは別に乗り物代が発生するシステムです。

アトラクションに乗るためには別途「フリーパス」を購入するか、その都度チケットを購入するかになります。

▼フリーパスが無い場合、園内にあるこんな券売機で「乗り物チケット」を購入します。

ひらかたパークの券売機

ちなみに料金は乗り物によって異なりますので、よく確認しておきましょう。

アトラクションが40種類以上ある

ひらかたパークの観覧車

ひらかたパークには、40種類以上のアトラクションがあります。

未就学児が乗れるようなものから、中高生や大人でも楽しめるようなものまで幅広いので、1日中楽しめるでしょう。

定期的にイベントも行われている(ポケモンフライヤーなど)

ひらかたパークでは、定期的にイベントも行われています。

近年では、「ポケモンフライヤー」が人気だったようですね。

イベントの内容は時期によって異なりますので、公式サイトで確認してください。

7月〜9月はプールで遊べる

7月〜9月はプールも開かれます。

屋外プール ザ・ブーン」の中にもいろんなアトラクションがありますので、かなり楽しめると思います。

プールの料金については後述しますね。

12月〜2月はスケートで遊べる(ウィンターカーニバル)

12月〜2月はスケートでも遊べます。

大阪府でアイススケートができるのは、ひらパーか「臨海スポーツセンター(りんスポ)」くらいですから、貴重ですよね。

例年のスケジュールによると、開催期間は12月上旬〜2月下旬までのようです。

ちなみにスケートも別途料金になりますので、後ほど紹介する料金をチェックしてください。

それでは次に、ひらかたパークの入園料を紹介します。

ひらかたパークの入園料

ひらかたパークの入園料

ひらかたパークの入園料は、次のとおりです。

入園+フリーパス入園フリーパス(入園料別途)
おとな(中学生以上)4,400円1,400円3,000円
小学生3,800円800円3,000円
2歳~未就学児2,600円800円1,800円

乗り物代をいちいち支払うのが面倒な方、もしくは何度も乗り物にのることが分かっている方は、フリーパスがおすすめです。

▼わが家は今回、子供たちのぶんだけフリーパスを購入しました。

ひらかたパークのフリーパス

プール・スケートの料金

7月〜9月にかけて開かれるプールの料金は次のとおりです。

入園+プールプール入場(入園料別途)
おとな(中学生以上)2,300円900円
こども(2歳〜小学生)1,300円500円

そして、12月〜2月にかけて開かれるスケートの料金は次のとおり。

入園+ウィンターカーニバルウィンターカーニバル入場(入園料別途)
おとな(中学生以上)2,000円600円
こども(2歳〜小学生)1,200円400円

乗り物代は1回300円〜600円

乗り物代は1回300円〜600円程度です。

冒頭でも紹介しましたが、乗り物チケットは園内の券売機で販売されていますので、事前に購入しておきましょう。

ちなみに現金で直接支払うことはできません。

それでは次に、気になる入園料の割引方法を紹介しますね。

ひらかたパークの入園料を安くする方法

ひらかたパークの入園チケット

ひらかたパークの入園料を安くする方法はたくさんあります。

何らかの方法でレジャー代を節約してくださいね。

電車のチケットと入園券を一緒に購入する

電車のチケットと入園券を一緒に購入すると、入園料が割引になります。

対象の電車は次のとおり。

  • 京阪電車
  • 叡山電車
  • 大阪市営地下鉄
  • 北大阪急行
  • 大阪モノレール
  • 京都市営地下鉄

割引額は沿線によって異なりますので、おトクなチケット情報のページから各線のリンクに飛んで確認してくださいね。

ちなみにこの割引チケットは、「ひらパーGo!Go!チケット」と呼ばれています。

コンビニで前売り券を購入すると割引になる

コンビニでひらパーの入園券やフリーパスを購入すると、次のように割引されます。

  • 入園+プール入場券:おとな2,300円→2,100円
  • 入園+プール入場券:こども1,300円→1,200円
  • 入園+フリーパス引き換え券:おとな4,400円→4,200円
  • 入園+フリーパス引き換え券:こども3,800円→3,700円
  • 入園+フリーパス引き換え券:2歳〜未就学児2,600円
  • 入園券:おとな1,400円(割引なし)
  • 入園券:こども800円(割引なし)

入園券のみの場合は料金は変わりませんが、プールやフリーパスを購入すると割引になるみたいですね。

団体割引・障害者割引もある

ひらかたパークは、団体割引と障害者割引もあります。

割引が適用される人数や条件が細かく規定されていますので、詳しくは料金案内のページで確認してください。

年4回以上行くなら、年間パスポートがお得

ひらかたパークには、年間パスポートもあります。

年4回以上行く方で、しかも「入園+フリーパス」を毎回購入する方は、年間パスポートのほうがお得ですよ。

その料金は次のとおり。

  • おとな:17,000円
  • 小学生:14,000円
  • 2歳~未就学児:9,000円

たとえば大人の「入園+フリーパス」は4,400円ですから、年4回購入すると17,600円に。

つまり4回目で600円もお得になり、それ以降は無料(タダ)で遊べる計算です。

ICカード払いにすると入園料が2割引になる

ICカード払いにすると、入園料が2割引になります。

対象のICカードは次のとおり。

  • PiTaPa
  • ICOCA
  • SMART ICOCA

ぼくもPiTaPaを持っていたのに、調査不足で忘れてしまいました・・・。

また次回!

クレジットカード払いにする

ひらかたパークは、クレジットカード払いに対応しています。

ここまで紹介してきた割引をしそびれた方は、せめてクレジットカード払いにしてポイントを貯めましょう。

対象のクレカは次のとおり。

  • VISA
  • JCB
  • e-kenetカード
  • マスター
  • 三菱UFJ
  • 銀聯(ギンレンカード)

▼ぼくはVISAカードで支払いました。

ひらかたパークの入園チケットをクレカ払い

さて、それでは次にひらパーのアクセス方法を紹介しますね。

ひらかたパークへの行き方

ひらかたパークへは、電車か車で行くのが便利ですよ。

京阪電車「枚方公園駅」から徒歩3分

ひらかたパークは、京阪電車の「枚方公園駅」から徒歩3分の場所にあります。

お客さんを観察していると、車で来ている方が圧倒的に多かったですが、電車の方もそれなりにいるようでした。

駐車場料金は1日1,500円

ひらかたパークの駐車場

ひらかたパークの駐車場料金は、次のとおりです。

  • 普通車:1,500円
  • マイクロバス:2,000円
  • バス:3,000円
  • 単車:無料

普通車は1日1,500円ですから、ちょっと高めですね。

個人的な感想ですが、もうちょっと安くてもいいのになぁ。

次に、意外に気になる食事代の節約方法を紹介しますね。

飲食物の持ち込み可能

ひらかたパークは、飲食物の持ち込みが可能です。

▼わが家もお菓子やジュースを持ち込みました。

ひらかたパークに持ち込んだ飲食物

とくに暑い時期は熱中症が恐いので、飲料をたくさん持参したほうがいいと思います。

売店・自動販売機もある

ひらかたパークの売店

ひらかたパークの園内には、売店や自動販売機があります。

飲食物を持参するのを忘れた方は、現地で購入すると良いでしょう。

レストラン・マクドナルドもある

ひらかたパークには、レストランやマクドナルドもあります。

▼今回はマクドナルドに行って、ビッグマックを食べました。

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ただ、ちょっと注意したいのは、飲食店の混雑状況です。

▼ぼくが行ったのは土曜日ですが、ランチの時間帯はこのとおり・・・。

ひらかたパークのマクドナルドの外観

行列にならぶのが嫌な方は、何かしら食べ物を持参したほうがいいかもしれません。

さて、最後にひらパーに遊びに行った感想を紹介しますね。

ひらかたパークに行った感想

ぼくがそう感じるだけかもしれませんが、ひらかたパークは想像以上に広いんです。

▼1周すると良い運動になります。

ひらかたパークの園内地図

しかもひらパーは近代的なアミューズメントパークのようなバリアフリーにはなっていませんので、勾配が結構きつい。

ベビーカーを押している方やご高齢の方はちょっと大変かもしれませんね。

でも、子供たちはそんなことお構いなしです。

▼「ヤッテミ~ナ」というアスレチックで飛び跳ねていました。

ひらかたパークのアトラクション

▼乗り物は、15種類くらい乗りました。

ひらかたパークのアトラクション

▼個人的には、プチ動物園のようなエリアにいたリスザルが可愛かったです。

ひらかたパークのリスザル

USJのような近代的な遊園地もいいけれど、やっぱり昭和な感じもいいなぁ。

ひらパーの前身は明治時代にできたのだから、昭和どころじゃないか・・・。

さいごに

ひらかたパークは、家族で楽しめる場所です。

4〜5歳以上であれば子供だけで乗れるアトラクションも多いので、親はゆっくりできますよ。

強い日差しを浴びながら、いい運動ができました。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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