ANA株主優待券の使い方と隠れたメリットとは?ANA飛行機の予約からチェックイン・搭乗までの流れをまとめました

スポンサーリンク

こんにちは!
飛行機利用が増えている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ANAの株主優待券を使うと、国内線の運賃が半額になります。知ってました?

こんなお得な優待ってそうそうないですよね。

今度、ANAの飛行機に乗ることにしましたので、株主優待券を使って飛行機を予約してみました。

半額になるのは知っていても、予約のやり方は知らなかったんです・・・。
今回初めてやってみたので、その時のやり方を残しておきますね。

ANA株主優待券で国内線を半額にするやり方

ANAの株主優待を使って、飛行機を予約する流れ

ANA国内線で、利用したい区間と日付を選択すると、以下の画面になります。

その日の便と空き状況の一覧がズラズラと出てきますよ。

ちょっと画面が古い感じがしますが、そこはあまり気にせず空いているところで予約したいプランを選びましょう。(その後、画面がリニューアルされました)

今回は株主優待割引を利用するので、株主優待のところをポチッと押しました。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

次に進むと、選択した便の確認画面になります。
これはそのまま次に進むだけですね。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

次に進むとANAマイレージクラブにログインしてくださいといわれたので、とりあえずログインしましょう。

ANAカードを持っていたり、ANAマイレージクラブの会員になっていれば、ログインできるはず。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

ログインできれば、利用者情報が表示されます。

これも間違いがないかのチェックをして、次に進みましょう。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

次は申込内容の確認画面になります。

確認事項にチェックを入れて、予約手続きを済ませましょう。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

これで予約完了です。

34,600円だった運賃が、株主優待を使うことで半額の17,300円になりました!

めっちゃ得した気分です〜。

これで終わりではなく、航空券の購入手続きへ進む必要があります。
「購入手続きへ」のボタンを押してください。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

支払方法を選ぶ

支払方法は、クレジットカードをはじめとして、いろいろな方法があります。

クレジットカードでの支払いが一番手っ取り早いと思ったので、私はクレジットカードを選びました。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

クレジットカード入力画面に移動しました。

ここでクレジットカード番号や認証コードを入力してください。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

確認画面になるので、入力内容に間違いがないかを確認してください。

大丈夫であれば、「購入する」ボタンを押しましょう。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

これで航空券を購入することができました。

これで終わりかと思いきや・・・まだ、株主優待の登録ができてなかったですね。

次は、株主優待番号登録へ進みましょう。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

株主優待番号を登録する流れ

株主優待券には株主優待番号と登録用パスワードが書かれています。

コインなどで削って出てきた文字を入力してください。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

次へ進むと確認画面になるので、入力内容をチェックして、登録を済ませましょう。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

これで株主優待番号も登録できましたね。

いろいろと手続きが多かったですが、これで飛行機に乗れそうです。

ANAの株主優待券を使って飛行機を予約する

空港入りからフライトまでの流れ

フライト当日、まずは空港に行きましょう。

空港に行くと、ANAのカウンターがあり、搭乗手続きのところで、株主優待を使ったことを伝えましょう。

この時に、身分証明書もしくは決済時に使ったクレジットカードを提示するように言われます。

ANAの空港カウンター

身分証明ができればチケットを発券してもらえましたよ。

下の写真では、株主優待券も持っていますが、特に提示することはありませんでした。

でも、とりあえず持っておく方がいいとは思います。

ANAの搭乗券をゲット!

あとは荷物検査を通過して、飛行機が来るのを待つだけです。

飛行機に乗る前に、おみやげを買うならANA FESTAでお得に買い物しましょう。

ANAの飛行機

国内線なので、搭乗までの手続きが少ないのは楽でいいですね。

実はまだ2回目なんです。国内線に乗るのが。

国際線に乗る機会がほとんどで、国内線を使う機会が全然ないんですよね。

搭乗したらあっという間に出発。
なんというスピード感でしょうか。

ANAの飛行機内

フライト中はたまっている仕事をこなしていました。

そうこうしているうち、あっという間に伊丹空港に到着しました。

国内の移動だとこんなに早いとは!
新幹線なら4時間かかるのが飛行機なら1時間ですからね。

マイル積算率は75%

ANAの株主優待を使った場合のANAマイル積算率は75%です。

普通に予約するよりも、マイルは貯まりにくいのでその点は意識しておきましょう。

マイルは貯まりにくいですが、その分だけ割引金額も大きいので、75%もマイルが付くだけありがたいと思います。

今回の仙台から伊丹空港へのフライトで、297マイル加算されました。
プレミアムポイントは994ポイント加算されていますね。

株主優待でのANAマイル履歴

ANAの株主優待は予約変更できるのが隠れたメリット

ANAの株主優待は、国内線の運賃が半額になるだけがメリットではありません。

ビジネスでの利用だと、急な予定変更もよくあると思います。
あらかじめ予約していた便から変更したい場合でも、株主優待を使っていれば対応できるんです。

ANA株主優待を使って予約していると、予約変更ができるんですよね。

特割なども株主優待と同じぐらい安くなるんですが、こちらは予約変更に対応していません。

金額的にはそれほど大きなメリットがない株主優待ですが、予約変更できてかつ安くなるのは株主優待だけです。

実はこれ、一緒に仕事している守岡さんが間違えて予約してしまった飛行機を変更しようとして、たまたま株主優待で取っていたおかげで変更できたということがありました。

もし予約変更できなかったら、この場合は大損になりますよね・・・。
そう思うと、株主優待ってかなり便利です。

さいごに:株主優待を使う時でも搭乗の流れは同じ

初めて株主優待を使ってANAの飛行機に乗りましたが、受付の時に伝えるのが他の場合と違うだけで、あとは全部同じような流れで飛行機に乗れました。

航空券を発券してしまえば、あとは流れのままに進むだけですからね。

簡単に半額にできてありがたい限り。
こんなに簡単ならまた優待を使う機会がありそうです!

追記:
その後もANAの株主優待を利用して飛行機移動しています。
優待を使えば安く移動できるのでホント助かりますね〜。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る