箱根フリーパスを安く買う方法は?買い方・紙の切符はどこで買えるかも紹介

松本 博樹の画像

箱根に行ってみて最大の発見は、観光するときの移動にめちゃくちゃお金がかかることです。

そのときに知ったのが、「箱根フリーパス」を使うと往復の交通費を節約できること。

このページでは、そんな箱根フリーパスの買い方や、より安く買う方法について紹介していきますね。

箱根フリーパス

箱根フリーパスの料金や仕組みについて

箱根の観光を気軽にしようと思うなら、箱根フリーパス(フリー切符)のことは絶対に知っておくべきですよ。

これがあるのとないのとでは、箱根観光に対する精神的な自由度が大きく変わってきます。

電車、バス、ロープウェー、ケーブルカー、海賊船などの各種移動でその都度お金を払っていると、あっという間に財布の中身が寂しくなってきます。

1回1回お金を準備する手間と料金を安くする両方でお得になるのが、箱根フリーパスです。

箱根フリーパスを使うと、以下の交通機関が乗り降り自由になります。

  • 箱根登山電車
  • 箱根登山ケーブルカー
  • 箱根ロープウェイ
  • 箱根海賊船
  • 箱根登山バス([T][TP]桃源台線、[TG]桃源台・強羅線、[H]箱根町線、[L]アウトレット・時之栖線、[G]御殿場線、[K]箱根旧街道線、[R]箱根新道線)
  • [M][S]観光施設めぐりバス([M]宮城野経由・[S]ポーラ美術館経由)
  • [W]小田急ハイウェイバス(新宿・箱根線)
  • [N]東海バス(三島線)
    ※[]はバス行先表示のアルファベット

乗り降り自由になる以外にも、箱根フリーパスを使うメリットがあります。

美術館の入館料が割引になったり、それ以外の各種施設で割引を受けられたりしますよ。

いろいろと観光しようと思っているのであれば、このフリーパスでかなり助かりますね。

箱根フリーパスの案内

箱根フリーパスは2日分からしか買えない

箱根フリーパスは、2日間有効なものからしか販売されていません。
1日だけのチケットは、残念ながらないです。

2日分の箱根フリーパスの料金一覧は以下の通りです。

発駅おとなこども
新宿〜梅ヶ丘・片瀬江ノ島6,100円1,100円
豪徳寺〜祖師ヶ谷大蔵・
藤沢本町・藤沢〜鵠沼海岸・
唐木田
6,050円1,100円
玉川学園前・町田5,820円1,100円
小田原・箱根エリア内・
三島・御殿場
5,000円1,000円

箱根フリーパスには3日分のチケットもある

同じ内容で3日分使えるチケットもあります。

3日使った場合は、上記料金にプラス400~500円になるだけです。
3日滞在して、じっくり観光するのが最も交通費を安くできますね。

3日分の箱根フリーパスの料金一覧は以下の通りです。

発駅おとなこども
新宿〜梅ヶ丘・片瀬江ノ島6,500円1,350円
豪徳寺〜祖師ヶ谷大蔵・
藤沢本町・藤沢〜鵠沼海岸・
唐木田
6,450円1,350円
玉川学園前・町田6,220円1,350円
小田原・箱根エリア内・
三島・御殿場
5,400円1,250円
「箱根フリーパス」の発売額(「箱根おトクなチケット情報」リーフレットより)
「箱根フリーパス」の発売額(「箱根おトクなチケット情報」リーフレットより)

箱根フリーパスはお得なの?各交通機関の運賃との比較

フリーパスの値段だけ聞くと、最低5,000円からで、かなり高く感じてしまいます。
でも、実はこれでもかなり安いんですよ。

箱根周辺のエリアは、1つ1つの交通機関の運賃があり得ない高さです。
具体的にいくらかかるかを以下にまとめてみました。

  • 箱根登山電車(小田原〜強羅):770円
  • 箱根登山ケーブルカー(強羅〜早雲山):430円
  • 箱根ロープウェイ(早雲山〜桃源台):1,500円
  • 箱根海賊船(桃源台港〜箱根町港):1,200円

小田原から箱根町港への片道だけで3,900円も使っています。
交通費がいかに高いかが分かると思います。

他にもいろいろと回ろうと思うと、バスや電車に乗る回数も増えるので、その分お金がかかります。
その都度お金を払っていると、とんでもなくお金がかかるのが分かりますよね。

この事実を知ってしまうと、箱根フリーパスがどれほどお得かが分かると思います。
観光ルートによっては、2日分のチケットを買って日帰りで使っても、十分元が取れますからね。

箱根フリーパスを安く買う方法は?

初めて箱根フリーパスを使う場合、「より安く買えないのか」や「どこで買うのがお得なのか」は気になるところですよね。

ここからは、箱根フリーパスを安く買う方法を紹介していきます。

クレジットカードで購入してポイントを貯める

箱根フリーパスは一部の券売機や窓口を除き、クレジットカードでの支払いが可能です。

2日分・3日分、どちらでもクレジットカードでの購入ができますので、少しでも安くしたいならクレジットカード一括払いで購入してポイントを貯めましょう。

箱根フリーパスの購入場所については、のちほど詳しく説明しますね。

参考:ポイント還元率が高いクレジットカードまとめ(年会費有料あり)
参考:ポイント還元率が高いクレジットカードまとめ(年会費無料のみ)

【休止中】Klookアプリでの初回予約で5%割引

Klook(クルック)」は、観光ツアーなどを幅広く取り扱う予約サイトです。

Klookアプリでの予約が初めての場合、クーポンコードの「BetterOnApp」を入力すると5%割引になりますよ。

ただし、2023年11月現在は「箱根フリーパス」の販売は休止となっています。

もし販売が再開されて、Klookアプリでの予約が初めてであれば、この割引方法を活用しましょう。

【終了】「かながわ鉄道割」で最大30%オフ

2023年10月から2024年1月まで、「かながわ鉄道割」というキャンペーンが実施されています。

このキャンペーンは、神奈川県内の対象切符を最大30%オフで購入できるというもの。

一部の箱根フリーパスも対象でしたが、残念ながら2023年11月16日に割引が終了しています。

今後も同じようなキャンペーンが実施される可能性がありますので、箱根フリーパスを購入する前に神奈川県の公式観光サイトをチェックしてみるといいかもしれません。

紙の「箱根フリーパス」はどこで買える?

箱根フリーパスには、紙チケットの「箱根フリーパス」と、スマホで使う「デジタル箱根フリーパス」の2種類があります。

まずは、紙の箱根フリーパスの購入場所から紹介しますね。

紙の箱根フリーパスは、小田急線の各駅と箱根エリアの主要な駅や施設で購入できます。

また、主な旅行代理店(近畿日本ツーリスト、日本旅行)でも販売されているところがあるので、聞いてみるといいですよ。

主な発売場所(「箱根おトクなチケット情報」リーフレットより)
主な発売場所(「箱根おトクなチケット情報」リーフレットより)

小田急電鉄

小田急線はすべての駅で購入ができ、窓口だけでなく自動券売機でもクレジットカードを使って「箱根フリーパス」を買うことができますよ。

ただし、自動券売機での購入は当日分のみとなります。

小田急トラベル

  • 小田急旅行センター新宿西口
  • 小田急旅行センター新宿南口
  • 小田急旅行センター小田原
  • 小田急旅行センター箱根湯本

箱根登山鉄道

  • 小田原駅(小田急線自動券売機・窓口)
  • 箱根板橋駅(自動券売機)
  • 風祭駅(自動券売機)
  • 入生田駅(自動券売機)
  • 箱根湯本駅(自動券売機・改札外窓口)
  • 大平台駅(自動券売機)
  • 宮ノ下駅(自動券売機)
  • 小涌谷駅(自動券売機)
  • 彫刻の森駅(自動券売機)
  • 強羅駅
  • 早雲山駅

箱根登山バス

  • 小田原駅東口案内所
  • 湯本営業所
  • 桃源台案内所
  • 宮城野営業所
  • 仙石案内所
  • 元箱根案内所
  • 箱根町案内所

東海バス

  • 東海バス三島駅前案内所(南口)
    ※隣接する「三島市観光協会 三島観光案内所」でも購入可能

相模鉄道

相模鉄道でも小田急線と接続する海老名駅経由で使える「箱根フリーパス」を、海老名駅・湘南台駅を除く相鉄線各駅の自動券売機で購入ができます。

主な駅の発売額は以下のとおりです。

2日用
発駅おとなこども
横浜・平沼橋・
羽沢横浜国大
6,220円1,390円
二俣川・希望が丘6,080円1,320円
3日用
発駅おとなこども
横浜・平沼橋・
羽沢横浜国大
6,620円1,640円
二俣川・希望が丘6,480円1,570円

横浜駅からはJRで小田原駅に行く方法もありますが、小田原まではおとな片道990円、こども片道500円かかります。

相鉄線の横浜駅で「箱根フリーパス」を買って、相鉄線で行けば、往復でおとなは760円、こどもは680円もおトクになります。

なお購入は当日分のみとなり、現金のみの取り扱いです。

西武鉄道

西武鉄道でも小田急線と接続する西武新宿駅経由と、池袋線の終点池袋駅経由(池袋〜新宿は別途運賃要)で使える「箱根フリーパス」を販売しています。

池袋駅・小竹向原駅・新桜台駅・西武新宿駅・多摩川線の各駅を除く、西武線各駅の窓口と自動券売機で購入ができます。

主な駅の発売額は以下のとおりです。(池)は池袋駅経由、(新)は西武新宿駅経由です。

2日用
発駅おとなこども
江古田・桜台・
練馬・中村橋
(池)6,420円(池)1,260円
西武柳沢・田無・
花小金井
(新)6,580円(新)1,340円
所沢・西所沢(池)6,680円
(新)6,740円
(池)1,400円
(新)1,420円
3日用
発駅おとなこども
江古田・桜台・
練馬・中村橋
(池)6,820円(池)1,510円
西武柳沢・田無・
花小金井
(新)6,980円(新)1,590円
所沢・西所沢(池)7,080円
(新)7,140円
(池)1,650円
(新)1,670円

池袋線の椎名町駅から保谷駅までと豊島園駅は、池袋駅経由のみ。

所沢駅を除く新宿線・西武園線・拝島線・国分寺線・多摩湖線と山口線西武園ゆうえんち駅は、西武新宿駅経由のみの販売となっています。

駅窓口では利用開始日の1ヶ月前から、自動券売機では当日分のみが、16時まで購入が可能です。

セブンイレブン(セブンチケット)

セブンチケットや全国のセブンイレブンにあるマルチコピー機でも「箱根フリーパス」の購入ができますよ。

発券手数料はかからず、駅で購入するのと同じ金額での購入が可能ですが、新宿発と小田原・箱根エリア発のみとなるので気をつけましょう。

店頭のマルチコピー機では、トップメニューの「チケット」→「セブンチケット」→「レジャー」の項目内に「箱根フリーパス」があります。

マルチコピー機から購入票が発券され、そのお店のレジでの精算となります。

店舗で発券されたチケットがそのまま利用できますが、コンサートのチケットと同じタイプなので、鉄道の自動改札機は使えません。有人改札を使いましょう。

スマホで購入・提示できる「デジタル箱根フリーパス」の買い方

箱根フリーパスには、小田急のスマートフォンアプリ「EMot(エモット)」で購入できる「デジタル箱根フリーパス」もあります。

これなら、スマートフォン内で発券ができるので、きっぷうりばやレジに並んでチケットを引き換える必要がなく、移動中や思い立ったときにもサッと購入することができますよ。

購入金額やフリー区間・特典内容は紙タイプの「箱根フリーパス」と同じです。

なお、発売区間は小田急線発着と小田原・箱根エリア内のみとなり、相鉄線・西武線からは利用できません。

「デジタル箱根フリーパス」の購入方法

Web購入の場合

(■は初回のみ必要な手順)

1.スマートフォンで「EMot」のサイトへアクセスし、「Webで買う」を選ぶ。

1.スマートフォンで「EMot」のサイトへアクセスし、「Webで買う」をタップ。
1.スマートフォンで「EMot」のサイトへアクセスし、「Webで買う」をタップ。

2.「エリアからチケットを探す」で「箱根」を選ぶ。

2.「エリアからチケットを探す」で「箱根」を選ぶ。
2.「エリアからチケットを探す」で「箱根」を選ぶ。

3.「デジタル箱根フリーパス」を選ぶ。

3.「デジタル箱根フリーパス」を選ぶ。
3.「デジタル箱根フリーパス」を選ぶ。

4.一番下の「購入手続きへ」をタップ。

4.一番下の「購入手続きへ」をタップ。
4.一番下の「購入手続きへ」をタップ。

5.券種(小田急線乗車券の有無・2日用か3日用)を選ぶ。

5.券種(小田急線乗車券の有無・2日用か3日用)を選ぶ。
5.券種(小田急線乗車券の有無・2日用か3日用)を選ぶ。

6.小田急線乗車券付きの場合は発駅を選ぶ。

6.小田急線乗車券付きの場合は発駅を選ぶ。
6.小田急線乗車券付きの場合は発駅を選ぶ。

7.利用開始日をカレンダーから選ぶ。

7.利用開始日をカレンダーから選ぶ。
7.利用開始日をカレンダーから選ぶ。

8.おとな・こどもを選ぶ。(※どちらか1枚しか買えません)

8.おとな・こどもを選ぶ。(※どちらか1枚しか買えません)
8.おとな・こどもを選ぶ。(※どちらか1枚しか買えません)

9.「注意事項・利用規約に同意する」の左にチェックを入れて、「次へ」をタップ。(アカウントの登録・ログイン・カードの登録が済んでいる場合は20へ)

「注意事項・利用規約に同意する」の左にチェックを入れて、「次へ」をタップ。
「注意事項・利用規約に同意する」の左にチェックを入れて、「次へ」をタップ。

10.■「ログイン方法を選択」画面で「SNSログイン」か「メールアドレスでログイン」かを選ぶ。

10.「ログイン方法を選択」画面で「SNSログイン」か「メールアドレスでログイン」かを選ぶ。
10.「ログイン方法を選択」画面で「SNSログイン」か「メールアドレスでログイン」かを選ぶ。

11.■「SNSログイン」の場合、「Continue with Apple」(2023年11月現在使用不可)、「Google」、「Facebook」いずれかのアカウントを選ぶ。

11.「SNSログイン」の場合、「Continue with Apple」(2022年9月現在使用不可)、「Google」、「Facebook」いずれかのアカウントを選ぶ。
11.「SNSログイン」の場合、「Continue with Apple」(2023年11月現在使用不可)、「Google」、「Facebook」いずれかのアカウントを選ぶ。

12.■「メールアドレスでログイン」の場合、はメールアドレスを入力して「送信」をタップ。

12.「メールアドレスでログイン」の場合、はメールアドレスを入力して「送信」をタップ。
12.「メールアドレスでログイン」の場合、はメールアドレスを入力して「送信」をタップ。

13.■「メールアドレスでログイン」の場合、メールアドレスに送られてくる6桁の検証コードを入力して「送信」をタップするとログインできる。

13.「メールアドレスでログイン」の場合、メールアドレスに送られてくる6桁の検証コードを入力して「送信」をタップするとログインできる。
13.「メールアドレスでログイン」の場合、メールアドレスに送られてくる6桁の検証コードを入力して「送信」をタップするとログインできる。

14.■「クレジットカードの登録・確認」画面で「クレジットカードの設定」を選ぶ。

14.「クレジットカードの登録・確認」画面で「クレジットカードの設定」を選ぶ。
14.「クレジットカードの登録・確認」画面で「クレジットカードの設定」を選ぶ。

15.■「クレジットカード情報の設定」画面で「カード情報の登録」を選ぶ。

15.「クレジットカード情報の設定」画面で「カード情報の登録」を選ぶ。
15.「クレジットカード情報の設定」画面で「カード情報の登録」を選ぶ。

16.■カード番号・セキュリティコード・カード有効期限(月/年)・カード名義人(ローマ字入力)を入力し、「入力内容の確認」をタップ。

16.カード番号・セキュリティコード・カード有効期限(月/年)・カード名義人(ローマ字入力)を入力し、「入力内容の確認」をタップ。
16.カード番号・セキュリティコード・カード有効期限(月/年)・カード名義人(ローマ字入力)を入力し、「入力内容の確認」をタップ。

17.■入力内容を確認しOKなら「この内容で登録する」をタップ。

17.入力内容を確認しOKなら「この内容で登録する」をタップ。
17.入力内容を確認しOKなら「この内容で登録する」をタップ。

18.■「クレジットカードを登録しました。」と出るので「完了」をタップし、次の画面で「戻る」を選ぶ。

18.「クレジットカードを登録しました。」と出るので「完了」をタップし、次の画面で「戻る」を選ぶ。
18.「クレジットカードを登録しました。」と出るので「完了」をタップし、次の画面で「戻る」を選ぶ。

19.■「クレジットカードの登録・確認」画面に戻るので「次へ」を選ぶ。

19.「クレジットカードの登録・確認」画面に戻るので「次へ」を選ぶ。
19.「クレジットカードの登録・確認」画面に戻るので「次へ」を選ぶ。

20.購入内容が表示される。スクロールして確認し、内容に問題なければ「上記の内容で購入を確定」をタップ。

20.購入内容が表示される。
20.購入内容が表示される。
スクロールして確認し、内容に問題なければ「上記の内容で購入を確定」をタップ。
スクロールして確認し、内容に問題なければ「上記の内容で購入を確定」をタップ。

21.購入が完了します。購入したチケットは左上メニュー→マイページ→保有チケット一覧に表示されます。

スマートフォンアプリ「EMot(エモット)」の場合

(■は初回のみ必要な手順)

スマートフォンアプリ「EMot(エモット)」の場合でもおおよそWeb購入と同じです。

ただしアプリの場合は、クレジットカード登録のほかに、「アカウント管理」画面で「性別、年代の登録」が必要です。

(アカウントの登録・ログイン・カードの登録が済んでいる場合は15から)

1.■スマートフォンで「EMot」のアプリをダウンロードし、位置情報取得・通知の許可、利用規約の同意を行う。

1.スマートフォンで「EMot」のアプリをダウンロードし、位置情報取得・通知の許可、利用規約の同意を行う。
1.スマートフォンで「EMot」のアプリをダウンロードし、位置情報取得・通知の許可、利用規約の同意を行う。

2.■「EMotへようこそ!」画面でおおよその使い方を見て、「さあ、初めましょう!」画面の「アカウント登録に進む」を選ぶ。

2.「EMotへようこそ!」画面でおおよその使い方を見て、「さあ、初めましょう!」画面の「アカウント登録に進む」を選ぶ。
2.「EMotへようこそ!」画面でおおよその使い方を見て、「さあ、初めましょう!」画面の「アカウント登録に進む」を選ぶ。

3.■「ログイン・新規登録」画面で「SNSログイン」か「メールアドレスでログイン」かを選ぶ。

3.「ログイン・新規登録」画面で「SNSログイン」か「メールアドレスでログイン」かを選ぶ。
3.「ログイン・新規登録」画面で「SNSログイン」か「メールアドレスでログイン」かを選ぶ。

4.■「SNSログイン」の場合、「LINE」、「Google」、「Facebook」いずれかのアカウントを選ぶ。

4.「SNSログイン」の場合、「LINE」、「Google」、「Facebook」いずれかのアカウントを選ぶ。
4.「SNSログイン」の場合、「LINE」、「Google」、「Facebook」いずれかのアカウントを選ぶ。

5.■「メールアドレスを登録してログイン」の場合、メールアドレスを入力して「送信」をタップ。

5.「メールアドレスを登録してログイン」の場合、メールアドレスを入力して「送信」をタップ。
5.「メールアドレスを登録してログイン」の場合、メールアドレスを入力して「送信」をタップ。

6.■「メールアドレスを登録してログイン」の場合、メールアドレスに送られてくる6桁の検証コードを入力して「ログイン」をタップするとログインできる。

6.「メールアドレスを登録してログイン」の場合、メールアドレスに送られてくる6桁の検証コードを入力して「ログイン」をタップするとログインできる。
6.「メールアドレスを登録してログイン」の場合、メールアドレスに送られてくる6桁の検証コードを入力して「ログイン」をタップするとログインできる。

7.■「アカウント管理」画面の「クレジットカード登録」横の「登録・変更・参照」を選ぶ。

7.「アカウント管理」画面の「クレジットカード登録」横の「登録・変更・参照」を選ぶ。
7.「アカウント管理」画面の「クレジットカード登録」横の「登録・変更・参照」を選ぶ。

8.■「クレジットカード情報の設定」画面で「カード情報の登録」を選ぶ。

8.「クレジットカード情報の設定」画面で「カード情報の登録」を選ぶ。
8.「クレジットカード情報の設定」画面で「カード情報の登録」を選ぶ。

9.■カード番号・セキュリティコード・カード有効期限(月/年)・カード名義人(ローマ字入力)を入力し、「入力内容の確認」をタップ。

9.カード番号・セキュリティコード・カード有効期限(月/年)・カード名義人(ローマ字入力)を入力し、「入力内容の確認」をタップ。
9.カード番号・セキュリティコード・カード有効期限(月/年)・カード名義人(ローマ字入力)を入力し、「入力内容の確認」をタップ。

10.■入力内容を確認し、問題なければ「この内容で登録する」をタップ。

10.入力内容を確認し、問題なければ「この内容で登録する」をタップ。
10.入力内容を確認し、問題なければ「この内容で登録する」をタップ。

11.■「クレジットカードを登録しました。」と出るので「完了」をタップ、次の画面で「戻る」を選ぶ。

11.「クレジットカードを登録しました。」と出るので「完了」をタップ、次の画面で「戻る」を選ぶ。
11.「クレジットカードを登録しました。」と出るので「完了」をタップ、次の画面で「戻る」を選ぶ。

12.■「アカウント管理」画面に戻るので「性別、年代の登録」横の「登録する」を選ぶ。

12.「アカウント管理」画面に戻るので「性別、年代の登録」横の「登録する」を選ぶ。
12.「アカウント管理」画面に戻るので「性別、年代の登録」横の「登録する」を選ぶ。

13.■性別と誕生年月を選択し、「登録」をタップ。

13.性別と誕生年月を選択し、「登録」をタップ。
13.性別と誕生年月を選択し、「登録」をタップ。

14.■「アカウント管理」画面の一番下「トップへ」を選ぶ。

14.「アカウント管理」画面の一番下「トップへ」を選ぶ。
14.「アカウント管理」画面の一番下「トップへ」を選ぶ。

15.トップメニュー上部検索窓の下にある「買う」を選ぶ。

15.トップメニュー上部検索窓の下にある「買う」を選ぶ。
15.トップメニュー上部検索窓の下にある「買う」を選ぶ。

16.「箱根」のタブから「デジタル箱根フリーパス」を選ぶ。

16.「箱根」のタブから「デジタル箱根フリーパス」を選ぶ。
16.「箱根」のタブから「デジタル箱根フリーパス」を選ぶ。

17.一番下の「購入手続きへ」をタップ。

17.一番下の「購入手続きへ」をタップ。
17.一番下の「購入手続きへ」をタップ。

18.券種(小田急線乗車券の有無・2日用か3日用か)を選ぶ。

18.券種(小田急線乗車券の有無・2日用か3日用か)を選ぶ。
18.券種(小田急線乗車券の有無・2日用か3日用か)を選ぶ。

19.利用開始日をカレンダーから選ぶ。

19.利用開始日をカレンダーから選ぶ。
19.利用開始日をカレンダーから選ぶ。

20.小田急線乗車券付きの場合は発駅を選ぶ。

20.小田急線乗車券付きの場合は発駅を選ぶ。
20.小田急線乗車券付きの場合は発駅を選ぶ。

21.おとな・こどもを選ぶ。(※どちらか1枚しか買えません)

21.おとな・こどもを選ぶ。(※どちらか1枚しか買えません)
21.おとな・こどもを選ぶ。(※どちらか1枚しか買えません)

22.「チケット規約に同意する」の左にチェックを入れて、「チケット内容を確認」をタップ。

22.「チケット規約に同意する」の左にチェックを入れて、「チケット内容を確認」をタップ。
22.「チケット規約に同意する」の左にチェックを入れて、「チケット内容を確認」をタップ。

23.購入内容が表示される。内容に問題なければ「上記の内容で購入を確定する」をタップ。

23.購入内容が表示される。内容に問題なければ「上記の内容で購入を確定する」をタップ。
23.購入内容が表示される。内容に問題なければ「上記の内容で購入を確定する」をタップ。

24.購入が完了します。購入したチケットはアプリのトップページ「使う」に表示されますよ。

いずれもアカウントの作成とログイン、クレジットカードの登録があるので、手順が多くなっていますが、一度登録してしまえば、かんたんに購入できます。

箱根フリーパスでお得な割引がある施設の一覧

箱根フリーパスは、交通費が安くなるだけではなくて、周辺の施設入場料も割引になります。

箱根には美術館も多いので、美術館巡りをしたい方にとっても、箱根フリーパスはお得になりますよ。

以下は、箱根フリーパスでお得な割引がある施設の一覧です。

温泉施設・エステ

  • 箱根湯寮
  • かっぱ天国
  • 湯の里 おかだ
  • 天山湯治郷
  • 箱根小涌園ユネッサン/森の湯
  • 小田急箱根レイクホテル「湯房 MAYUの森」
  • 絶景日帰り温泉 籠宮殿本館
  • 塔ノ沢一の湯本館
  • 翠光館
  • 仙石原品の木一の湯
  • ススキの原一の湯
  • 富士八景の湯
  • 箱根 ゆとわ(日帰り入浴のみ対象)
  • 木の花の湯【このはなのゆ】
  • 天然温泉 気楽坊

植物園

  • 箱根強羅公園(箱根フリーパス提示で入園無料)
  • ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ
  • 箱根湿生花園
  • 秩父宮記念公園

名所・旧跡

  • 小田原城天守閣・小田原城歴史見聞館・常盤木門 SAMURAI館
  • 箱根神社 宝物殿
  • 箱根関所・箱根関所資料館
  • 三嶋大社 宝物館

娯楽施設・スポーツ施設

  • 箱根パターゴルフ
  • 森のふれあい館
  • 箱根九頭龍の森
  • 箱根園らくやきコーナー
  • 箱根園水族館
  • 箱根園ゴルフ場 ゴルフ練習場
  • 箱根仙石原プリンスホテルテニスコート
  • 三島スカイウォーク

美術館・博物館

  • 鈴廣のかまぼこ博物館(プリかま焼き印代値引き)
  • 生命の星・地球博物館
  • 本間寄木美術館
  • 箱根町立郷土資料館
  • 彫刻の森美術館
  • 箱根美術館
  • 箱根ガラスの森美術館
  • ポーラ美術館
  • 箱根ラリック美術館
  • 成川美術館
  • 箱根駅伝ミュージアム
  • 佐野美術館
  • 岡田美術館
  • 箱根ドールハウス美術館

飲食施設・ショッピング施設

  • 大涌谷 駅食堂
  • 小田急 箱根ハイランドホテル
  • 小田急 山のホテル(ランチ)
  • 御殿場プレミアム・アウトレット
  • 箱根カフェ
  • RYO

体験

  • 箱根強羅公園箱根クラフトハウス(手作り体験工房)
  • フォレストアドベンチャー・箱根
  • きもの着付・レンタル 箱根さくら姫
  • 箱根小涌園ユネッサン/ジップライン(夏季限定営業)
  • はこね宮城野国際ます釣場
  • 箱根ホテル(カヤックツアー・カヤックレンタル)

その他

  • 箱根海賊船 特別船室(特別船室料金片道割引)
  • 駒ケ岳ロープウェー(割引料金での利用)
  • 箱根キャリーサービス(手荷物運搬)
  • 箱根芦ノ湖水陸両用NINJA BUS

箱根フリーパスの使い方

「箱根フリーパス」は発売場所・購入方法によって使い方が変わります。

小田急線・相鉄線・西武線の自動券売機で購入した場合 (裏が黒のきっぷタイプ)

裏が黒いきっぷタイプの場合、鉄道駅の自動改札機では自動改札機にきっぷを入れてください。

バスや遊覧船を利用する際は、係員にきっぷをはっきりと見せてくださいね。

一部旅行会社・セブンイレブン(セブンチケット)で購入した場合 (横長で裏が黒くない紙タイプ)

横長で裏が黒くない紙タイプは、鉄道駅の自動改札機が使えません。

鉄道駅は有人改札を利用し、バスや遊覧船を利用する際と同じように係員にはっきりと見せましょう。

スマートフォンで「デジタル箱根フリーパス」を購入した場合

小田急線の駅と箱根湯本駅では、有人改札にあるQRコード読み取り機にスマートフォンの下部右側に表示されるQRコードをかざしてください。

そのほかの場所では、QRコード左側にあるアニメーションを係員にはっきりと見せましょう。

箱根フリーパスを使うときの注意点

箱根フリーパスを使うときに、いくつか知っておいたほうがいい注意点があります。

  • 小田急線内の発駅〜小田原駅の往復1回限り(ただし後戻りしなければ有人改札からの途中下車は可能)
  • 特急ロマンスカーは別料金
  • 乗車日の1ヶ月前から買える(当日購入も可能)

箱根フリーパスの発売区間で一番遠いのは新宿駅ですが、新宿駅から小田原駅までの小田急線区間は往復1回分しか使えません。

ただし、後戻りしなければ途中下車は可能です。その際は自動改札を使わずに有人改札を使いましょう。

さいごに

箱根フリーパスは一見高いですが、持っているだけで箱根観光に対する精神的な障壁が一気に下がります。

いちいち切符を買ったり、お金を出したりする必要がなく、観光しやすくなりますよ。
今後箱根に行こうと思っているのであれば、箱根フリーパスを買って行きましょう!

私は全く知らずに箱根に乗り込んでいったので、いくらか損しました。
最初から箱根フリーパスの存在を知っていれば、損することもなく、お金を払う機会も減って時間短縮にもなったでしょうね。

箱根フリーパス、箱根観光におすすめなのは間違いなく、必須レベルです。

これがないと損なので、ぜひ買って箱根観光を楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール