難易度MAX?お菓子を買わないという慣れれば無意識にできる食費節約術

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毎月の食費、気になりませんか?
節約と聞いて浮かぶのは食費を削ることという方も多いと思います。

普段の食費を削るのはなかなか難しいことです。
実際にやったことのある方はわかると思いますが、大して効果のある節約術ではありません。

やるなら食事を減らすとか肉を食べないとか根本的なところから変えないと効果が見えないです。

それとは別にもう一つ食費を減らす方法があります。
多くの人が無意識的にいつも買っている「お菓子」です。

お菓子を買わないという節約術

私はお菓子を買いません。
別に食べたいとも思わないし、興味もないです。

なぜこんな感覚になったのか、改めて思い出してみたいと思います。

私が小学生の頃はお菓子が大好きでした。
ちょっとお金があればすぐに近所の駄菓子屋でお菓子を買っていました。
カールやポテトチップスが好きでした。

母が買ってくれるお菓子もありましたが、それに加えて自分で買って食べていましたので、相当のお菓子好きだと言えると思います。

やがて中学生になり、母からは相変わらずお菓子を与えられていました。
しかし、この頃になるとテレビゲームに夢中になり、わざわざお菓子を買いに行くという行為をしなくなりました。それ自体が面倒になったからです。

この時点でお菓子への執着心は薄れていきました。

しかし、高校生になるとお小遣いがもらえるようになります。
またそのお金を使ってコンビニでお菓子やパンを買ったりするようになります。

これは今思い返すと愚かなことをしていたと思います。
当時は毎日毎日部活帰りに何かを買っていました。

そんな生活が続いていましたが、ある日突然母から、「テレビゲームのしすぎで家の電気代が高くなっているからその分、小遣いカットね。」と言われました。

まあ、今となればテレビゲームだけで月に何千円も電気代がかかるわけがないのはわかりますが、当時は真に受けて結局小遣いが下がってしまいました。

それ以来でしょうか。お菓子をほとんど買わなくなったのは。
専門学校に進んでからもほとんどバイトもせず、サイト運営のわずかな収入しかなかったので、どうしても必要というわけでもないお菓子は全く買わなくなりました。

社会人になり、一人暮らしをはじめても全く変わりませんでした。
まあ、そんな感じで今に至っています。

お菓子は生きるために必要なのかを考える

上でも少し触れましたが、生きていくためにお菓子は必要ない。という結論に至ったので、お金を出してまでお菓子を食べることはなくなりました。

お菓子だけではなく、今生きていくために必要なものを見分けることはとても大切なことだと思っています。

「足るを知る」ですね。

この考え方があれば、今の人生がかなり豊かになると思います。

という訳で、食費を節約したい場合はまずお菓子を食べないことから始めてみませんか。

健康にもいいし、お金も貯まるし、いいことずくめだと思いますよ。

唯一好きな私のお菓子

一人暮らしをしてもお菓子は買わないと書きましたが、すいません、何度か買っていますw

さすがにお菓子を買わないのはストイックすぎますよね。
本当に好きなお菓子ならたまには買ってもいいと思います。

私が好きなお菓子は満月ポンです。
素朴な味で美味しいですよ!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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