Pontaポイントの裏ワザ!端数だけポイント利用で実質的なポイント還元率を高める方法

松本 博樹の画像

主にローソンなどでポイントが貯めれる「Pontaポイント」。

もし、普段からローソンなので買い物しているのであれば、買い物のやり方を少し見直してみることをおすすめします。

Pontaポイントを賢く貯める

ローソンのお得な活用術はこちら。

端数だけポイント利用する

例えば、ローソンで買い物する時にPontaカードを提示したとしましょう。ローソンであれば、税抜100円ごとに1ポイントが貯まります。

ローソンで買い物した時の金額が税込215円だったとしましょう。

この場合、貯まるPontaポイントは1ポイントしかありません。

なぜなら税抜100円に対して1ポイントだからです。会計が108円〜215円までだと、いくらであろうがPontaは1ポイントしか貯まりません。

Pontaポイントが貯まる仕組み

215円に近付けば近付くほど損しているような気分になってしまいますよね・・・。

ルールはルールなので、従うしかありませんが、やり方次第では、この損した気分を取り戻すことができます。

そのやり方は、端数だけPontaポイントを使うことです!

税込215円の請求であれば、107円分だけPontaポイントを使うようにすれば、残りは108円になりますよね。108円であれば、1ポイント貯まりますので、これで無駄なくポイントが貯めれます。

還元率にすると、108円の時は0.926%ですが、215円の時は0.465%しかありません。ポイント数で見ればたったの1円か〜と思うかもしれませんが、還元率にすると大きな差になるのが分かりますよね。

Pontaポイントが貯まる仕組み

端数を意識して買い物してみてください

1円得する得しないの話で、細かすぎると思うかもしれませんが、徹底的に節約しようと思っている方はこの1円の差の大きさを感じていただけると思います。

私自身、経済的に苦しかった頃は、こういった細かな1円の差で損しないようにすごく気を使っていました。

ローソンの場合は、そもそもその買い物自体が必要なのか?と考える必要もありますけど、こういったポイントのお得な使い方は知っておいて損はありませんので、使えそうな機会がありましたら、試してみてくださいね。

Pontaポイントについては、以下のページでより詳しく説明しています。