株主優待を(ほぼ)ノーリスクで取得する方法

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このブログでは株主優待を取得した時に記事を更新しています。
なぜこれほどまでに様々な銘柄を取得できるのだろうと思われませんでしたか?
こいつは実はお金持ちでは?けしからん!と思われているかもしれませんね。


KOKUYO株主優待 / masayukig

実際のところどうかと言うと、株を買うだけのお金はありますが、全部まとめて買うお金はありません。
優待の権利がもらえるその都度ごとに売買をしています。

実は今まで取得した株主優待の半分はタイトルにもあるように、
(ほぼ)ノーリスクで取得しています。

今回はその方法を紹介しましょう。

株主優待を(ほぼ)ノーリスクで取得するには?

さて、どうやって株主優待をほぼノーリスクで取得しているのでしょうか?

その方法は「株を買い、空売りをする」ことを同時に行います

同じタイミングですることがポイントです。同じタイミングになることで株を買う時の値段と株を空売りする時の値段が同じになります。

株を買うと、値上がりすれば儲かり、値下がりすれば損をします。
株を空売りすると、値上がりすれば損をし、値下がりすれば儲かります。

全く真逆のことを同時に行うので、暴落しようが暴騰しようが株価を気にする必要はなくなります。

そしてノーリスクにする大切なポイントがあります。
空売りの種類を「一般信用」にすることです。
空売りの種類には今紹介した「一般信用」と「制度信用」というものがあります。

空売りをすると1日ごとに利息のような手数料(逆日歩[ぎゃくひぶ]という)がかかってきます。
空売りのことを一般的には「信用売り」といい、信用で株を持っていない状態で売り取引をしている分の手数料がかかってきます。

そのややこしい「逆日歩」ですが、一般信用の場合は0になります。1円もかかりません。
厳密に言うと空売りすると株の取得価格の年利2~3%を日割りで計算した金額(貸株利息)がかかりますが、微々たる額です。
あと、必要な費用は株を売買する時にかかる手数料だけです。

売買手数料+貸株利息<優待価格

が成り立つ場合、タイトルにもあったように、株主優待をほぼノーリスクで取得できます。

株主優待取得手順

1.株主優待の権利が確定する日に株を買い、空売りをします。
2.次の営業日に1で買った株を売り、空売りした株を返済します。

たったこれだけです。
ただ、もちろん証券会社に口座を持っていないと出来ないことなので、
もし実践される場合は証券会社一覧から口座開設していただきますよう、お願いいたします。

続きは「一般信用売りができる証券会社一覧」をご覧くださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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