サラリーマンが使える節税対策6種類

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こんにちは!
税金はなるべく安くしたいと思っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

会社員だと毎月給料をもらっていると思います。
手取りでもらえる給料は税金などが引かれた状態での振込です。

そのため、税金のことを意識することはほとんどないと思いますが、サラリーマンでも節税することはできます。

そこでこのページでは、サラリーマンにとっておすすめの節税対策方法をまとめて紹介していきますね。

サラリーマンが使える節税対策まとめ

iDeCo(イデコ)

サラリーマンが節税するのにもっともおすすめなのがiDeCo(イデコ)です。

掛け金が全額所得控除になりますし、今は公務員でも専業主婦でもできるようになりました。

掛け金の上限額は企業年金を使っているかどうかによって変わりますが、最大月に23,000円まで掛けられます。

その場合は年間で276,000円まで所得控除の対象にできるため、年収によっては変わるものの確実に節税になりますよ。

独身一人暮らしで年収600万円だと仮定した場合は、年間約10万円の節税になります。

これが毎年続くことを思うと相当お得ですよね。
30年間続けると単純計算で約300万円の節税ができますよ。

このようにiDeCoを使えば、余計な税金を払わずに済むため、将来的に残るお金も大きくなります。

iDeCoでの掛け金は基本的に投資信託へ使うことになりますが、値下がりリスクを避けたいのであれば、定期預金にするのもできますよ。

ふるさと納税

ふるさと納税は、自己負担が2,000円かかりますが、それを超えた分は寄付金控除の扱いになり、所得控除になります。

それによって、来年の所得税や住民税の支払いを減らせますよ。

ふるさと納税はあとあとのメリットが大きい節税方法ですね。

ふるさと納税の支払いにクレジットカードが使えて、ポイントも貯まりますし、返礼品をもらえばもらうほどお得になるため、結果的に節約につながりますよ。

先ほど紹介したiDeCoとも併用できるのも知っておくと、よりムダな税金を払わないで済ませられると思います。

特定支出控除

サラリーマンならではの節税方法の1つに「特定支出控除」があります。

例えば、スーツを買うなどの出費は特定支出控除の対象になりますよ。

特定支出控除は、その年の給与所得控除額の2分の1を超える場合に発生します。

そのため、そこまで多くない金額だと特定支出控除の対象にならないので、よほど多く使った気がする年は対象にならないかを確認しておきましょう。

生命保険料控除

生命保険を掛けているのであれば、掛けた金額に対しての生命保険料控除がありますよ。

掛けた金額そのまま控除になるわけではありませんが、生命保険を使っているなら少し節税になりますね。

年末調整や確定申告のときに忘れずにしておきましょう。

生命保険料控除をサラリーマンの節税方法として紹介しましたが、わざわざ節税するためにやるものではないと思います。

あくまで生命保険を掛けたときのおまけでついてくるものと思っていただくのがいいですよ。

医療費控除

医療費を毎年それなりに払っているのであれば、医療費控除が使えないかどうかを見ておくのも大切です。

所得に関係なく使える可能性があるため、少しでも医療費を払っているのであれば、対象になっていないかを見ておきましょう。

医療費控除になれば、所得税・住民税を安くできます。

医療費控除になるための詳しい条件は以下のページで。

住宅ローン控除

もし住宅ローンを使っているのであれば、最初の10年は住宅ローン控除が使えます。

住宅ローン控除がすごいのは所得控除ではなく税額控除になるところ。

実際に支払う税金に対して控除されるため、節税効果がとても大きいです。

住宅ローンを払うことで余計な手数料を払っているかもしれませんが、この住宅ローン控除のメリットは使わない手はありません。

使えるときに目いっぱい使って、余計な税金を払わないで済むように工夫しましょう。

さいごに:おすすめはiDeCoとふるさと納税の活用

この中で誰でも使えるサラリーマンの節税方法は、iDeCoとふるさと納税になります。

特にふるさと納税は使いやすいですし、返礼品がもらえるのがお得すぎますよね。

60歳まで引き出せないけど、確実に節税になるiDeCoも余裕があるならやってみるのも1つの方法です。

私がサラリーマンの頃にこれだけの知識があれば、iDeCoとふるさと納税は徹底的に使っていたでしょうね。

余計な税金を少しでも払わずに済むように工夫していきましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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