JAL国内線が遅れて乗り継ぎに失敗した場合に対処したこと

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

先日、JALの国内線を乗り継いで移動することがありました。

初めてファーストクラスを使おうと思って予約したんですが、最初に乗った便が遅れてしまったことで結局乗ることができずじまいで・・・。

もともと乗る予定だった飛行機に乗れなかったのも困ったできごとで、経由地に到着したあとに搭乗する飛行機を変更してもらいました。

座席のグレードを下げて変更すると現金が戻ってくる

できるだけ早く目的地まで移動したかったのもあり、最短の便で行こうとしていました。

そうすると、その便にはファーストクラスがなくて、クラスJとエコノミークラスしかないとのこと。

そのため、座席のグレードを下げることに。
もちろん、ダウングレードしていることもあって、価格差が出てきますよね。

そのときの差額はその場で返金してもらえ、現金でいただくことができました。

▼返金してもらったときの領収書がこちら。
7,000円の現金を返金してもらえました。

JAL 運賃等差額調整票兼領収書

その後は無事飛行機にも乗れ、ちゃんと目的地までたどり着けましたよ。

なかなかできない貴重な経験でした。

飛行機は必ずしも時間通りに行くものではない乗り物ですので、時間に余裕を見て予約しておくか、仮に乗り継ぎできなかったとしても別にできることを持っておくのがイライラしないコツですよ。

トラブルも前向きに捉えてみると考え方が変わるかもしれません。

クレジットカードに航空機遅延費用が付帯していないか確認しよう

クレジットカードの中には、航空機が遅延することによって保険が適用されるのもあります。

グレードの高いクレジットカードなら対応していることがあり、もし付帯している場合はこういう場合に使えないか確認しておきましょう。

ただ、遅れた時間が長くならないと使えないことにも注意してくださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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