プチプラで超優秀!一人暮らしや主婦が時短レシピで使える「ニトリの耐熱グラタン皿」が便利

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最近は、100円均一や時々あるスーパーの2階の安売りカートなどで、手軽にかわいい食器が手に入ります。

ですが、どこか運任せな部分がありませんか?

私も、いろいろな所で買って試しては、すぐ粉々に割れてしまったり欠けてしまったりで「失敗だった…」と思うことが何度となくありました。

安くても壊れやすければ、結局買い直さなければならず、余計な出費になってしまいます。

けれど、ニトリの耐熱グラタン皿なら、プチプラなうえに機能的なのです。

ほかの安いお皿などより、確実にアタリだ!と感じています。

そこで、今回はこのニトリの耐熱グラタン皿がいかに優秀かを、ご紹介します。

ニトリの耐熱グラタン皿

超優秀!ニトリの耐熱グラタン皿

愛用しているニトリの耐熱グラタン皿の正式名は「フッ素加工オーブンウェア」といいます。

ニトリの耐熱容器

耐熱皿のサイズは、S・M・Lの3サイズから選べますが、我が家ではSとMを使っています。

Sは299円(税込)、Mは399円(税込)です。

直火にかけることはできませんが、電子レンジもオーブンも魚焼きグリルも使用でき、焦げてこびりつきがちな汚れもスルッと落ちるので、後片付けがラクなのもうれしいアイテムですよ。

耐熱温度差が150度までなので、冷凍庫から出してすぐオーブンへ、というのは危険ですのでやめましょう。

一人暮らし向けに便利な使い方2つ

(1) 野菜不足対策グリル

朝ごはん

ふだん、あまり料理をしない一人暮らしの方や、忙しい朝、食器を置いておくスペースが少ない方にピッタリのレシピです。

朝、起きてすぐニトリの耐熱皿(Sサイズ)にザク切りにした野菜をポイポイ入れて、塩胡椒とオリーブオイルを少量ふり、ホイルしてトースターで20分加熱すれば、できあがり。

身支度が終わった頃にちょうど野菜グリルが完成します。

朝ごはんのトーストやスープと一緒に摂れば、1日分の野菜の1/3くらいの量はペロリと食べられてしまいます。

(2) 魚焼きグリルパンケーキ

パンケーキ

朝食にホットケーキを食べたいと思っても、フライパンの前につきっきりだと時間が拘束されてしまいますよね。

けれど、耐熱皿で作るパンケーキなら、生地を耐熱皿に流し込んでホイルをかけ、トースターで焼くだけで、こちらも身支度している間に簡単にできてしまいます。

慌ただしい朝も、素敵な朝食を食べられて気分を上げられそうです。

ただし、魚焼きグリルは商品自体に対応していないと書かれていますので、使う場合は自己責任でお願いします。

忙しい主婦向けの便利な使い方4つ

(1) タラのハッシュポテト焼き

タラのハッシュドポテト

千切りにしたジャガイモをグラタン皿に敷き、塩胡椒してタラを乗せ、その上にまたジャガイモを乗せ、塩胡椒で味付けをします。

付け合わせにしたい野菜も適当に配置したら、ホイルしてトースターで20分焼けば、完成です。

途中でホイルを取ると、焦げ目が美味しそうにつきますし、その時にチーズをかけてもいいですね。

合わせるハーブは、ディルがおすすめです。

タラのハッシュポテト焼きは、もともと我が家ではフライパンで焼いていたレシピなのですが、耐熱グラタン皿でやってみたら驚くほど簡単だったので、忙しい時はこの作り方を採用しています。

(2) ケーク・サレ

ケークサレ

ケーク・サレとは、甘くない野菜パウンドケーキのことです。

砂糖不使用のパンケーキの粉を、コーンクリーム缶と豆乳で溶き、炒め玉ネギ、マッシュルーム、蒸したニンジン、小松菜、戻したドライトマトなどを混ぜて、オーブンペーパーを敷いたグラタン皿に流し込みます。

こちらも、ホイルをかけて焼くだけでできあがり!

(3) 焼き厚揚げ

厚揚げ

ちょっとした副菜にもぴったりな、焼き厚揚げも、耐熱皿でサクッと作れます。

油抜きした厚揚げの水分をよく取って、耐熱グラタン皿に入れてトースターで焼くだけ!

フライパンで厚揚げの両面を炙り焼いてカリッとさせ、出汁醤油をかけてかつおぶしをふる、という工程を、さらに簡略化しました。

(4) 大根ステーキ

大根ステーキ

こちらの大根ステーキは、半日から1日干しておいた大根を使って作ります。

2cmほどの厚さの大根の表面だけをフライパンで焼いたら、長ネギとともに耐熱グラタン皿に乗せます。

そして、ホイルをかけて焼くだけで完成です。

ズボラさんでもすぐできるレシピ3つ

(1) 豆腐のピザ風野菜グラタン

ピザ風豆腐グラタン

料理が得意でなくても、カフェごはん風のおいしい料理がこちらです。

耐熱グラタン皿に小さく切った野菜を並べて、木綿豆腐も適当な大きさに切って乗せます。

そして、ピザソースとパン粉、そしてパセリを乗せ、ホイルをかけたらまたトースターで焼いて完成です。

(2) フライドポテト風アヒージョ

アヒージョ

4分の1くらいに切って蒸したジャガイモを耐熱皿に入れます。

次に、塩胡椒をまぶしてオリーブオイルを細くひとまわしし、トースターで焼きます。

焼きあがったらパセリを振り、簡単オーブンポテトの完成です。

メインディッシュの付け合せに、ピッタリのレシピですよ。

(3) 野菜だけぎゅうぎゅう焼き

野菜焼き

その時に食べたい野菜を切ってポイポイ入れ、塩胡椒してオリーブオイルを細くひと回しかけたら、ホイルで包んで焼くだけの、究極のズボラレシピです。

煮るようにグズグズになってしまうこともなく、トースターに入れて放っておくだけで気づいたらできあがっているという、便利な一品になります。

焼くと、野菜は少し縮むので「ぎゅうぎゅう過ぎる?」と思うくらい詰めてしまって大丈夫です。

おもてなしにピッタリなお手軽レシピ3品

(1) メカジキ&鶏肉&ウィンナーのぎゅうぎゅう焼き

ぎゅうぎゅう焼き

塩こうじとオリーブオイルで軽く下味をつけたメカジキ、鶏肉、そして適当な大きさに切った野菜とウィンナーを2つの耐熱グラタン皿に分けて詰めていきます。

ジャガイモはあらかじめ蒸してありますが、カブやズッキーニ、パプリカ、薄切り大根やキャベツなどは生のままでOKです。

この写真では、黄色のグラタン皿には野菜と魚を、赤のグラタン皿には鶏肉とウィンナーのぎゅうぎゅう焼きを入れて焼きあげました。

できあがったらお好みのハーブを乗せて、食べる直前にぐるっとかき回すと味がより全体に行き渡って美味しいですよ。

(2) ホワイトソースたっぷりグラタン

グラタン

豆乳で作ったホワイトソースを耐熱グラタン皿に敷き、野菜を乗せてホイルをかけてトースターで焼きます。

焼いている途中で一旦取り出し、パン粉を振って焼き色をつけたら、より美味しそうに仕上がります。

また、ホワイトソースが多いのが好みの場合は、先に野菜を敷いてから思う存分ホワイトソースをかけ、パン粉を振って作ってみてください。

ホワイトソース増し増しグラタン

こちらが、ホワイトソース増し増しのグラタンです。

(3) 鶏とジャガイモのグリル

鶏とジャガイモグリル

蒸しておいたジャガイモと、塩胡椒で味付けした鶏肉を耐熱皿に入れます。

そしてオリーブオイルを細くふりかけ、ホイルをかけて焼き、最後にホイルを取って焼き目をつけるだけで完成です。

来客しても、お客さんと話しながら作れる簡単肉料理です。

安くて丈夫なニトリの耐熱グラタン皿。料理の手間暇も一気にカット!

焼き野菜

ニトリの耐熱グラタン皿はグラタン以外にも煮込みハンバーグのような液状のものをオーブン煮込みしたり、パン型やケーキ型としても使ったりすることができます。

その上、調理してそのまま食卓に並べられるので、洗い物が減って大助かり!

材料を分けて作れば一度に多種類の料理がたっぷりでき、下ごしらえして冷蔵庫に入れておきさえすれば、いつでもできあがりを食べることができます。

さらには、ちょっとゆっくり起きたい朝や、急いでたくさん料理を準備したい夜などにも重宝できるのです。

我が家では、どちらかといえば食卓に明るく映える、黄色の耐熱皿を使っているかもしれません。

リーズナブルで大活躍する、ニトリの耐熱グラタン皿は、どんなプチプラ食器よりもフル活用できること、間違いなしです。

おまけ:ニトリのスキレットもおすすめ

ニトリといえば、ニトスキもおすすめですよ!

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この記事を書いた人

森山愛美華

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。

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