台湾の桃園国際空港から台北駅までバスで行く方法とチケットの買い方

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台湾の桃園国際空港に着いて、台北に向かう場合は、いろいろな方法があります。

最も安く行ける方法として、バスがありますよ。

また、最もお手軽な方法でもあるので、使う人も多いです。

バスで台北まで行く時に、どうやってバスチケットを買えばいいのかや、バスに乗った感想などを紹介していきますね。

台北に向かうバスはたくさんある

桃園国際空港の1Fに行けば、バスチケットの売り場がズラーっと並んでいます。

いろいろとバス会社がありますが、だいたいのところは台北に行くバスがありますよ。

私は、10分おきに台北行きのバスが出ていた國光客運でバスチケットを買うことにしました。7番の売り場ですね。

受付では、台北に行きたいと言えばOKですので、そこでバスチケットを買いましょう。

台北行きのバスチケット売り場

バスの運賃は125NTD

バスの運賃は125NTDでした。

それなりに離れているのにも関わらず、日本円で500円弱しか掛からないのは安いですね〜!

台北行きのバスチケット

バス乗り場は外にある

乗り場は5番。
チケットを買った時に、どこの番号に行けばいいのか教えてもらえますよ。

台北行きのバス

バスの中でUSB充電ができる

バスの中には、USBの差込口がありました。
ここで充電することもできますよ。

私は、持っていたiPhoneをここで充電しておきました。

テザリングやGoogle Mapアプリをよく使うので、ここで充電できるのはすごく助かりましたね〜。

台北行きのバス USB充電

バス車内はこんな感じです。 日本のバスと雰囲気は変わらないと思います。

台北行きのバス車内

台北駅まで直通で行ける

バスに揺られること40分ぐらいでしょうか。

台北駅前に到着しました。

台北に行くまで、途中でいろいろな場所に停車しますので、目的地がそこに近いなら途中で降りても大丈夫ですよ。

途中で降りる人も多かったです。

台北だと、すぐに駅があって移動しやすいですよ。

私は台北駅で悠遊カードを買って、MRTで移動することにしました。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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