透けないレディース白シャツとインナーを低コストで着こなすコツとは?

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白いシャツをカッコよく着こなせる女性になりたい……!
20歳ぐらいの頃から思っていたことですが、なかなか白シャツを買えずにいました。

ファッション雑誌では「いろんなコーディネートにオールマイティに使えるから1枚は持っておきたいアイテム」的な扱いをされていますが、わたしにとってはとても難しいアイテムでした。

理由は以下の2つ。

  • ベーシックなアイテムだからこそ、自分に似合うデザインを見つけなければならない
  • 白い服はインナーが透けるからあまり着たくない

それでもやっぱり白シャツへの憧れは捨てきれず……。白シャツにデニムパンツというシンプルスタイルが似合う女性になりたいという野望のため、ついに白シャツを買いました。

このページでは、白シャツをどのように選んだのかと、白い服における「下着透けちゃう問題」について紹介しますね。

レディース白シャツを透けずに着るには?

自分に似合う白シャツ、なおかつ着回しが利くデザインとは?

白シャツをなかなか買えなかった理由の1つに、自分に似合うデザインを見つけなければならないことがありました。

これは、ファッションオンチのわたしにとっては難題でした。
ただ自分に似合うだけでなく、買うからにはフォーマルにも普段着にも使えるデザインがいいですし。

正直、白シャツを何枚も買うのであれば、合わせたいボトムスに応じた白シャツを揃えればいいですから難しいことではありません。

でも、服は極力少なくしたいのです。服だけでなく、モノを持ちすぎることが苦手だからです。

ちなみに、わたしが欲しい白シャツの条件は以下の通り。

  • 襟付きのベーシックなデザインであること
  • フォーマルにも普段着にも使えること
  • 太って見えないこと(笑)

白シャツ

白シャツは定番ファストファッションでいいかも!

ネットでしばらくレディースの白シャツについて調べてみると、わたしと同じように悩み、慎重に白シャツを選んでいる人もいることが分かりました。

そして、意外と言うかやっぱりと言うか「無印良品」や「ユニクロ」といった定番ブランドを購入している人が多いようです。

高いブランドでなくても、デザインがシンプルで価格もお手頃なコスパの高い白シャツは、身近にあるみたいです。

そこで、お買い物に行くお店を絞ってみました。

先に言ってしまいますが、無印良品・GAP・ZARAは結局見ていません!
1件目に行ったユニクロで良い白シャツを見つけてしまったからです。

ユニクロの白シャツには数種類あるのですが、その中でどれを選んだのかを以下で紹介していきます。

ユニクロのオールマイティな白シャツは3種類ある

ユニクロの白シャツにはいくつも種類がありますが、その中からわたしの条件に合いそうなものは3種類ありました。

リネン(麻)やデニムだとフォーマルには使えないので除外しています。

  • スーピマコットンストレッチシャツ
  • EFC(エクストラファインコットン)ロングシャツ
  • レーヨンエアリーブラウス

一つひとつ試着していきましたよ。

スーピマコットンストレッチシャツ

ユニクロスーピマコットンシャツ

  • 価格 2,990円(税抜)
  • 素材 73%綿、25%ポリエステル、2%ポリウレタン

シルエットはわりと好みです。もう少し細身だったら買っていたかもしれません。

ただ、画像では分かりにくいのですが、なんか制服っぽいんです。中学の制服のシャツみたいな雰囲気と言いますか……。

カジュアルに着るのが難しそうということでやめました。

EFC(エクストラファインコットン)ロングシャツ

ユニクロエクストラファインコットンシャツ

  • 価格 2,990円(税抜)
  • 素材100%綿

着た瞬間、「これは無いな」と思いました。

「女性らしさがより際立つ。ゆったりシルエット。」と書かれていたのですが、わたしには合いません。

このゆったりシルエットをカッコよく着こなせるのは、モデル体型の細い人だけではないでしょうか。逆に、少しふくよかな方だと、ふんわりと体型がカバーできそうな気もします。

わたしのような普通体型だと、ムダに太って見えますね。

レーヨンエアリーブラウス

ユニクロレーヨンエアリーシャツ

  • 価格 1,990円(税抜)
  • 素材 80%レーヨン、20%ポリエステル

レーヨンなので、てろんとした質感です。
女っぽい感じがしていいですね。

これならフォーマルでも普段着でも、ドレッシーな感じでも着られそうです。

ちょうど良いサイズ感で、胸元もキツくないのでこのシャツがベストだと判断できました。

レーヨンだけど扱いやすい

買い物に行ったとき、即決できたわけではありません。
一通り試着し終わったあとユニクロを一度出て、コーヒーを飲みながら考えました。

試着画像を撮っておくとじっくり見直しながら考えられるのでおすすめです。

1つ心配だったのが、「洗濯でシワだらけになったり、縮んだりしないか?」ということ。

レーヨンって縮みやすい生地なので、なるべく買わないという人も多いですよね。

そこで、ユニクロのオンラインショップのレビューも見てみました。

レビューを見る限りでは、「シワになりにくい」、「洗濯しても問題ない」とのことだったので、安心して購入を決断できました。

ちなみに、バックスタイルはこんな感じになっています。

白シャツの後ろ

白い服の「下着透けちゃう問題」を解決する方法

今回購入した白シャツは、生地が薄いです。確実に下着が透けます。

わたしは今まで、下着が透けるのが嫌だからという理由で白い服は避けてきました。

白いトップスを買う場合はジャージー素材など厚手のものしか選んでこなかったんです。

そこで、初めて「透けにくい下着の色」を探ることになりました。

透けにくいインナーの色は肌色に近い色

これも、事前にネットで調べておきました。
そこで分かった透けない色の法則がこちらです。

  • 肌色に近い色は透けにくい
  • 肌色に近くても肌色より明るい色は透ける
  • 肌色よりも暗い色の方が透けにくい
  • 透けにくい色は暗めのベージュ・モカ。

赤色も意外と透けないという話は知っていたのですが、あくまでも「比較的透けない」というレベルで、今回購入したような薄手の生地だと透けてしまうと思います。

また、グレーなど地味な色は透けなさそうですが、肌色とは遠い色なのでやっぱり透けてしまうんですよね。

白いインナーでも透けます

実際に試着してみたのですが、違いが分かりますか?

まずは白のキャミソール。
白シャツと白インナー

黒のキャミソール。
白シャツと黒インナー

モカのキャミソール。
白シャツとモカインナー

画像だと分かりにくいですが、白や黒だと肉眼でははっきり分かります。

一方モカだと、全然よ~く目を凝らすとやっと見える、ぐらいのレベルでした。

キャミソールもユニクロで購入

ユニクロのキャミソールベージュ

白シャツを買ったついでに、モカ色のキャミソールも入手しました。
キャミソール類はユニクロが便利ですよね。

さっきから「モカ」と言っていますが、購入したキャミソールは「ベージュ」という名前になっています。

ユニクロのベージュ

  • 価格 990円
  • 素材 60%ナイロン、31%キュプラ、9%ポリウレタン

モカ色はお店によってはベージュと表示されることがあったり、「モカブラウン」や「モカベージュ」と微妙に使い分けられていることもあります。

基本的にはココアっぽい色をモカと言うことが多いので、「ココア色~暗いベージュ」ぐらいの色合いを探すと、透けないインナーを選びやすくなりますよ。

透けないインナーはブラにも応用可能

わたしはブラ+キャミソールという組み合わせで着たいので、今回はキャミソールで比較しました。

ただ、ブラ自体を透けにくいものにしてキャミソールは着ない、という選択もアリですよ。

インナーをブラのみにする場合も、モカや暗いベージュを選ぶようにしましょう。

また、インナーをブラのみにするなら、デザインにも気を使ってください。普通のブラではフリルやリボンなどがついていて、薄手の白シャツを着るとブラの形がボコボコして見えますよね。

つるんとした形の「シームレスブラ(Tシャツブラ)」を選ぶのがおすすめですよ。

白シャツに合うシームレスブラ

まとめ

モカ色のキャミソール

ずっと欲しいと思っていた白シャツも、「透けにくい色の下着」を調べたことによってやっと購入できました。

結局ユニクロですべて揃えられたので、合計金額は以下の通りです。

  • 白シャツ ユニクロ「レーヨンエアリーブラウス」 1,990円
  • モカ色キャミソール ユニクロ「エアリズムキャミソール」 990円
  • 合計 2,980円(税抜)

白シャツを買ったことでコーディネートの幅も増えたので、これからどんどん着ていこうと思います!

衣類を整理しようと思っているなら、以下の記事もおすすめですよ。

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この記事を書いた人

吉見 夏実

ムダが無いことに美しさを感じるシンプルライフ好きのWebライター・webライティング講師。夫と子供がモノを増やすのが今の悩み。節約に関する知識が豊富な反面、お金を使うことも大好きなので「メリハリあるお金の使い方」を発信していけたらと思います!

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