イオン銀行にお金を預けていると、普通預金金利に応じた利息がつきます。
私もイオン銀行にお金を預けて、利息をいただいてみました。
どれぐらいの利息になったのかを画像つきで紹介しますね。
利息がいつもらえるのかについても紹介していきます。

イオン銀行の普通預金金利
イオン銀行の普通預金金利は通常だと0.3%(税引後0.239%)です。
以前は、イオン銀行Myステージのランクによって普通預金金利が異なっていましたが、今はどのランクでも共通の金利になりました。
イオン銀行の普通預金利息(金利)はいつのタイミングでもらえる?
イオン銀行の利息がいつもらえるのかについても気になるところではないでしょうか。
イオン銀行の利息が付与されるのは年に2回で、2月と8月の第2金曜日の翌日になります。つまり土曜日ってですね。
あとで利息をもらった日と金額を紹介していますが、まさに2月と8月の第2金曜日の翌日に利息が入金されていました。
イオン銀行の利息の計算方法を解説
イオン銀行から利息がもらえるとき、細かいことを気にする性格だと、どのような計算がされているのか気になるかもしれませんね。
ということで、イオン銀行でもらえる利息の計算方法を紹介します。
ざっくりと以下のようになっていますよ。
- 毎日の残高1,000円以上
- 付利単位が100円
- 1年を365日とする日割計算
- 1円未満の端数は切り捨て
このように計算されます。
ということで、実際にイオン銀行にお金を預けて利息をいただいた証拠をお見せしますね。
▼その証拠が以下の画像。

2015年6月30日に10万円預けて、8月15日に利息が13円振り込まれてました。
これだけだとわかりづらいかと思いますので、計算してみましょう。
- 100,000 × 0.12% × 47日 ÷ 365日 = 15円(税引前利息)
- 15円 × 0.15315%(所得税) = 2円
- 15円 × 0.05%(地方税) = 0円
- 15円 – 2円 – 0円 = 13円
(ちなみにこのときのイオン銀行の金利は0.12%でした)
47日しか預けていないのに13円もらえました!
利息の計算上、地方税が0円になったラッキーもありましたけど、これを見る限りはいい金利だと思いましたよ。
10万円をちょうど1年預けたら、税引前で300円の利息がもらえます。
貯金残高が10万円しかないというのはそんなにないと思うので、自分の貯金額を単純計算すると、かなり利息がもらえるのをイメージできるでしょう。
100万円預けていたら、税引前で3,000円の利息。
利息だけで美味しいご飯が食べれそうですね!
もちろん、この利息はイオン銀行にお金を預けている限りは続きますので、毎年のことになります。
コツコツ積み重ねることで利息もバカにできない金額になりますよね。
実際に利息が振り込まれた証拠を写真付きで公開!
このあとにも、イオン銀行から毎回利息をもらえています。
その履歴を写真つきで紹介しますね。
▼2016年2月は利息が48円振り込まれました。
ずっと10万円を預けたままにして、金利が0.12%(当時)だとこの金額になりますよ。

▼2019年2月にもらった利息はこちら。
残高が多くなってくると、利息の金額も大きくなってきますね。
369円は地味にうれしい!

▼2019年8月には654円も利息が入っていました!
めちゃくちゃうれしいです!!

結論:普通預金の利率も重視した方がいい
イオン銀行の普通預金金利はまだまだ低い金利ではありますが、やはり預けてる金額が多くなればなるほど、大きな差になってきます。
将来的に資産を増やしていこうと思っているのであれば、こういった小さな積み重ねがとても重要になってきます。
イオン銀行の金利は本当に高いかどうか気になっていて口座開設するのをためらっていた場合は、この機会に作っておくと、貯金が増えれば増えるほど同じような感じになりますよ。
もしこれからイオン銀行を使うなら、以下のリンクから作ってみましょう。(イオンカードセレクトのイオン銀行キャッシュカード機能付)
普通預金の金利を比較される方は、以下のページも合わせてチェックしてみてくださいね。
おまけ:イオンを使う方へ
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