カーブスに通って11ヶ月目、筋力テストしたらどうなった?

玉村 あけみの画像

こんにちは!
カーブスに通っているアラフォーの玉村です。

カーブスに通い始めて早11ヶ月が経ちました。

カーブスではいつも月はじめに身体計測があるのですが、3ヶ月に一度、筋力チェックがあります。

入会したときの筋力は40代後半でしたが、カーブスに通い続けていることで
20代後半の筋力を維持
できていますよ!

そこで、カーブスに通って11ヶ月後で筋力はどうなったかや、これまで通ってみた感想などを詳しくレポートしていきますね。

カーブスでの筋力チェック内容

カーブスには3ヶ月に一度、月のはじめに筋力チェックがあり、月でいうと2月・5月・8月・11月です。

まず筋力チェックってどんなことをするのか気になりますよね。

筋力チェックの項目は以下の3つです。

  • 脚力
  • 柔軟
  • 腹筋

▼それぞれの様子をイラストにするとこんな感じです。

カーブス 脚力・柔軟・腹筋

学生時代に体育の時間が思い起こされますね。

毎回テストのようでちょっとドキドキします。

カーブスに11ヶ月通った後の筋力チェックの結果

測定した結果は以下の通り。

初回3ヶ月後7ヶ月後11ヶ月後初回と比較して
脚力(右) 30秒間13回22回18回19回+6回
脚力(左) 30秒間14回22回20回23回+9回
柔軟38.5cm50cm49cm46cm+7.5cm
腹筋30秒間11回17回16回16回+5回
体力年齢40代後半20代後半20代後半20代後半

11ヶ月目は、なんとか維持できていました。

このとき計測したのは2月。

12月・1月と時期的に忙しかったり、北海道は雪の時期ということもあり、通うペースが落ちていましたね。

カーブスの運動自体は30分で終わるのに、冬場は私の家からカーブスまで徒歩で片道30分かかります。

そのため、12月も1月もそれぞれ6回ほどしか通えていませんでした。

「前よりも筋力が落ちてたら嫌だなぁ」と、計測のときは気が重かったのですが、実際に計測してみると自分が思っているほどでもないので安心しますね。

▼コーチからこんなことをいってもらえて元気が出ます。

カーブスコーチから言われたこと

カーブスのコーチは励まし上手で、いつも元気をもらっていますよ。

11ヶ月通ってみての感想と気持ちの変化

カーブスに通って11ヶ月目になりました。

今はカーブスに週に1〜3回行くことが習慣になっています。

私は自宅で仕事をしているフリーランスなので、運動習慣はすごく良い気分転換になっていますね。

カーブスでは、筋トレをするだけではなく、なぜ筋肉が必要なのかも教えてくれます。

といっても、講習会のようなものがあるわけはなく、コーチがトレーニング中にワンポイントアドバイスで話してくれていますよ。

カーブスの教室のあちこちの壁には、健康や筋肉について書かれた張り紙もたくさん貼ってあるので、自然と目にも入ってきます。

私はカーブスで筋トレをしているだけなのに、おまけに今まで知らなかった筋肉の知識もついてきていますね。

例えば、筋肉は30代以降年に1%ずつ減り続けているということも知りませんでした。

カーブスに通い出したころは、ダイエットも意識していましたが今は”痩せたい”という気持ちよりも、”筋肉を増やしたい”という気持ちに変わってきています。

下腹がぽっこりしているのは今でも気になるのですが、全身の筋肉をバランスよく鍛えて美しく年齢を重ねたいですね。

他の会員さんとのコミュニケーションについて

私は、カーブスに行っても運動だけしてささっと帰ってきます。

他の会員さんとは挨拶程度はしますが、たまに話すこともありますよ。

そのときの様子などを漫画で紹介しますね。

▼理想の体型

カーブス4コマ漫画01

▼体操中の会話

カーブス4コマ漫画02

さいごに

カーブスに通うのが11ヶ月になると、自然と毎日の習慣になってきました。

3,4日行かない日が続くと、身体動かしたいなという気持ちになってきますよ。

カーブスを始めた当初は痩せることばかり考えていましたが、全身の筋肉量が増えて免疫力が上がったり、身軽に動ける身体を作る方が大事だと思うようになってきましたね。

これからもコツコツと細く長く続けていきたいです!

参考:カーブスに通い続けることで本当に痩せるかどうかの連載はこちら

この記事を書いた人

札幌でイラストレーター&Webライターをしています。2008年に離婚し中学生の息子を育てるシングルマザー。 昔からお金の使い方が下手で失敗は数知れず… ですがシングルマザーになったことをきっかけにお金について勉強するようになりました。 今は少額でできる運用や投資をコツコツとして、お金について考える日々。 記事ではイラストや漫画も使ってわかりやすく発信していきます。

玉村 あけみのプロフィール