札幌駅北口から北海道大学正門前への行き方・所要時間の目安と実際に行ってみた感想

玉村 あけみの画像

こんにちは!
北海道大学のキャンパスが好きで、たまに気分転換に散歩に行くことがある玉村です。

北海道大学は札幌駅とも近く、観光地としても人気の高いスポット。
広さは敷地面積が東京ドーム約38個分もあるんですよ。

北海道大学マップ

札幌中心部にいながら、緑豊かな「北海道」が味わえる場所。
地元の人も散歩やランニングやスケッチにきたり、季節の写真を撮ったりと幅広く利用しています。

でも初めて行く場合は、札幌駅から北海道大学までどうやって行くのかがわからないですよね。

そこで、このページでは札幌駅から北海道大学までの行き方を写真付きで詳しく紹介していきます。

札幌駅から北海道大学への行き方

札幌駅から北海道大学へは、徒歩で行くか地下鉄南北線を利用するかどちらかになります。

札幌駅から近いので徒歩がおすすめですよ。

地下鉄南北線を利用する場合は、北12条駅で降りましょう。
もし地下鉄を利用する場合は、土日だとドニチカキップという1日乗車券を使うのもおすすめ。

北海道大学 ガイドマップ

札幌駅北口から北海道大学の正門までの行き方

札幌駅から北海道大学の正門までは、札幌駅北口から歩いて約7分で着きますよ。

▼JR札幌駅北口、西改札口のミスタードーナツがあるほうが北海道大学に近い出口です。

札幌駅西口ミスタードーナッツ

▼札幌駅北出口の時計台ラーメンが目印。

ここを左に曲がります。

北出口 時計台ラーメン

▼左へ曲がってまっすぐ進むと、ヨドバシカメラが見えますよ。

札幌駅北口ヨドバシカメラ

▼ヨドバシカメラから右に曲がってまっすぐ進むだけ。

北大通り

▼約7分で北海道大学正門の入口にたどり着きました。

北海道大学 正門

7分ってかなり歩くかな?と思ったのですが、あっという間に着いた感じです。

もし信号待ちがなくてスムーズに行けたら、5分くらいで着けますよ。

地下鉄南北線から「北13条門」までの行き方

地下鉄で北海道大学へ行く場合は、地下鉄南北線北12条駅がいちばん近いです。

地下鉄南北線さっぽろ駅から北12条駅までは1駅で、乗車料金は片道210円。

▼地下鉄を利用した場合は2番出口から出ます。

地下鉄北12条駅

▼地下鉄2番出口を出て、右のほうを見るともうすでに北海道大学の塀が見えます。

地下鉄北12条駅 右側

▼信号を渡って塀沿いに右の方を歩いて進んでいくと、「北13条門」の入口に約4分で着きました。

北13条門

北13条門から北海道大学に行ってみようと思ったときは参考にしてみてくださいね。

秋の紅葉時期になると北13条門から見られるイチョウ並木がとてもきれですよ。

紅葉を見たいと考えたときは、北13条門から入っても良いですね。

▼これは10月の北海道大学のイチョウ並木の様子です。

秋のポプラ並木

北海道大学に行ってみた感想

ということで、北海道大学に行ってきました!
北海道大学はかなり広いので、全て周るのはかなり大変です。

なので、正門から近く一時間ほどで歩ける場所を紹介しますね。

▼正門すぐ横のエルムの森でガイドマップをもらうことができますよ。

エルムの森

▼ガイドマップがあると、迷わずに目的地に行くことがでるので始めに入手しておきましょう。

ガイドマップ

▼北海道大学といえば、クラーク像。

クラーク像

▼緑豊かな中央ローン。

中央ローン

▼総合博物館は無料で観覧ができますよ。
実際に入って鑑賞してみると、かなり広くて見ごたえがありました。

博物館の中にはカフェもありますよ。

総合博物館

▼中央食堂は講師や学生だけでなく、誰でも利用できるのがうれしいですね。

観光客の方もたくさんいました。

中央食堂

▼学食はリーズナブルな価格で食べられます。

学生食堂

▼隣にはレストランエルムもありますよ。

レストランエルム

紹介したのは一部ですが、まだまだ見所はたくさんあります。
1日歩き回っても足りないぐらいの広さがありますからね。

さいごに

北海道大学構内は一日では周りきれないほど広いですが、札幌駅すぐ側にあるのでとても行きやすい場所にあります。

一日観光しても良いですし、ちょっと時間が空いたときに訪れる場所としてもちょうどいいですよ。

北海道大学に行ってみようと思ったときに、参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

札幌でイラストレーター&Webライターをしています。2008年に離婚し中学生の息子を育てるシングルマザー。 昔からお金の使い方が下手で失敗は数知れず… ですがシングルマザーになったことをきっかけにお金について勉強するようになりました。 今は少額でできる運用や投資をコツコツとして、お金について考える日々。 記事ではイラストや漫画も使ってわかりやすく発信していきます。

玉村 あけみのプロフィール