住民税をコンビニ払いするやり方とポイントを貯めつつ手数料無料にする支払い方法まとめ

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6月になると住民税の納付書が届きますよね。
住民税の支払い、コンビニで済ませることができたらいいなあと思いませんか?

納税額を見てアワアワしているかもしれませんが、コンビニを使ったお得な支払い方法もありますので、このページで詳しく紹介していきますね。

住民税をコンビニ払いするやり方・nanacoやWAONで支払う

住民税はコンビニで支払える

住民税の納付書が届いたら、30万円以内の場合はコンビニで支払いができます。

コンビニだと身近なところにあるため、支払いしやすいですよね。

住民税をコンビニで支払う方法はとてもカンタンで、住民税の納付書をコンビニに持っていき、レジで店員さんに渡すだけ。

あとは店員さんが手続きしてくれて、こちらはお金を支払えばOKという流れです。

ただ、納付書のバーコードを読み取りますので、コンビニに持っていくまでにバーコード読み取り部分がぐちゃぐちゃにならないようにだけ気をつけてくださいね。

コンビニで住民税を支払うときの納付期限も同じ

コンビニで住民税を支払う場合、住民税の納付期限がいつなのかも気になるかと思います。

これは銀行などで支払う場合と変わりません。

住民税は一括で支払う場合と4期に分けて支払う場合で納付期限が異なります。

一括の場合は6月30日が納付期限で、4期に分けて支払う場合は、年に4回納付期限がありますよ。

とはいえ、届いたら早めに支払ってしまうのが忘れずに確実に支払いができるコツですよ。

すぐに支払えない場合は、手帳に記入したり、Googleカレンダーにメモしておくなどすれば忘れにくくできます。

金銭的に困っていないのに滞納するのはもったいないですから、忘れずにちゃんと支払っておきましょう。

コンビニで直接クレジットカード払いはできない

コンビニで普通の買い物をするときはクレジットカードが使えるため、住民税の支払いもクレジットカードが使えたらポイントが貯まってお得と思いますよね。

でも残念ながらコンビニでは直接クレジットカードを使った納付はできません。

もし、住民税を直接クレジットカードで納付したいのであれば、それぞれの市町村の支払いサイトやYahoo!公金支払いを使えばクレジットカード払いができますよ。

これを使えば、そもそもコンビニに行くことなく支払いが完了するため、時間の節約にもなります。

住民税を間接的にクレジットカード払いする方法があります

住民税はコンビニで直接クレジットカード払いできませんが、間接的であればクレジットカード払いできますよ。

それは、セブンイレブンでnanaco払いすることです。

この方法を使うと、時間はかかるものの、手数料などのお金を払うことなくポイントだけ貯めることができるため、かなりお得ですよ。

ここでは、nanacoを使った住民税の支払い方法を紹介します。

セブンイレブンでnanaco払いする方法

nanacoは、一部のクレジットカードからチャージすることで、クレジットカードのポイントを貯めることができます。

仮に還元率1%のクレジットカードで20,000円をチャージした場合は、200円分のポイントが貯まる仕組みです。

あとは、チャージされたnanacoで住民税を支払うだけ。
これでnanacoで住民税を節約しながら支払うことができます!

私自身、過去何度もnanacoで税金を支払って、クレジットカードでチャージしたときに貯まったポイント分だけ節約できました。

nanacoにチャージしたり、実際にセブンイレブンで支払うまでの流れは、以下のページを見れば全部載っていますよ。

nanacoカード

一部のクレジットカードだけに対応していると説明しましたが、現状でnanacoチャージが可能なクレジットカードはセブンカード・プラスのみです。

セブンカード・プラスの特徴やメリットについては、以下のページで説明しています。

以前はミニストップでWAON払いが可能でした

ミニストップ WAONで税金を支払う方法

以前であればコンビニのミニストップで、WAON払いで住民税などのあらゆる税金を支払うことができていました。

残念ながら、2019年11月17日に税金のWAON払いは終了してしまっています。

しかし2020年5月4日から、一部の自動車税であれば再びWAON払いが可能になりました。

ミニストップだと、自動車税をWAON払いした分に対してもJALマイルが付与されるので二重にお得です。

こちらの方法も実際に試してますので、詳しいやり方は以下のページで紹介しています。

住民税はWAON払いできませんが、もし自動車税の納付があればチェックしてみてくださいね。

さいごに

住民税をコンビニで支払うときは先ほど紹介したように、nanacoを使って支払えば、お得にすることもできます。

どうしても家計の大きな負担になりがちな住民税ですので、少しでもお得な支払い方法を使って、ポイントを貯めるようにしましょう。

住民票がある自治体へ確実に支払わないといけないため、これを知っているかどうかだけで毎年お得にできますよ。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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