コスモ石油・出光興産・ENEOSのガソリン価格を比較してみました。同じ地域でも価格差があります

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こんにちは、ミラクリを運営している小林敏徳(@enrique5581)です。

車を所有している人にとって「ガソリン代」の節約は大きな課題ですよね。
週末ドライバーのぼくでも月4,000円のコストがかかっていますので、できれば1円/Lでも安くしたいと考えています。

さて、同地域内にあるガソリンスタンドであっても、会社によってガソリン価格が違うことをご存知ですか?

今回は出光興産(IDEMITSU)、コスモ石油(COSMO)、エネオス(ENEOS)で、ガソリン価格に違いはあるのかを調べてみました。

コスモ石油・出光興産・ENEOSのガソリン価格を比較

コスモ石油(COSMO)のガソリン価格

コスモ石油のセルフガソリンスタンド

まずはコスモ石油(COSMO)のガソリン価格をご紹介します。

わが家の近所には2軒のコスモ石油があり、いずれもセルフガソリンスタンドです。
コスモ石油のセルフガソリンスタンド(値段)
*上記は会員価格になります。

  • レギュラー:114円
  • ハイオク:124円
  • 軽油:100円

*2015年12月30日の価格です。
*ガソリン価格は地域差があります。

一般価格でレギュラーガソリンを給油した場合のコストを計算すると…。

  • 30L:3,420円
  • 60L:6,840円

となります。
これを月に何回も給油するとなれば、かなりのコストがかかりますよね。

スタッフがいる有人スタンドでは2〜3/Lほど高くなりますので、できるだけセルフガソリンスタンドを利用しましょう。

出光興産(IDEMITSU)のガソリン価格

出光興産のセルフガソリンスタンド

次に「出光興産(IDEMITSU)」のガソリン価格です。

出光興産のセルフガソリンスタンド(値段)

  • レギュラー:112円
  • ハイオク:122円
  • 軽油:98円

*2015年12月30日の価格です。
*ガソリン価格は地域差があります。

現金価格でレギュラーガソリンを給油すると…。

  • 30L:3,360円
  • 60L:6,720円

あくまでぼくが住んでいるエリアに限っての話ですが、先ほど紹介したコスモ石油よりも安くなりましたね。

これまで他社のガソリン価格を比較したことがありませんでしたので、ちょっと意外でした。

おそらく地域によって価格差はありますが、できるだけ安いガソリンスタンドを利用したいところですね。

エネオス(ENEOS)のガソリン価格

ENEOSのセルフガソリンスタンド

最後にエネオス(ENEOS)のガソリン価格です。

ぼくは提携クレジットカード「ANAカード」にポイントが貯まりやすい関係で、ENEOSをよく利用しています。

ENEOSのセルフガソリンスタンド(値段)
*上記は会員価格です。

  • レギュラー:112円
  • ハイオク:123円
  • 軽油:98円

*2015年12月30日の価格です。
*ガソリン価格は地域差があります。

一般価格でレギュラーガソリンを給油した場合のコストを計算すると…。

  • 30L:3,360円
  • 60L:6,720円

ちょうど出光興産と同じ価格でした。

同地域にあるライバル店のガソリン価格は調査されているハズですが、それでも価格の違いがあるのは興味深かったです。

ぼくはクレジットカードにポイントを貯めることで節約していますが、ENEOSのガソリン価格がそもそも安いのはとてもうれしいです!

ENEOSのガソリン代を節約する方法は、以下のページがもっと詳しいですよ。

少額の積み重ねが年間で大きな節約に!

ぼく自身がそうなのですが、ガソリン代の節約はおろそかになりがちなんですよね。

セルフガソリンスタンドを使うだけでも2〜3円/Lの節約になるのですが、「1リットルあたりマイナス2円なんて大した金額じゃない!」と考えてしまっては、ムダな支出を積みあげることになります。

たった2〜3円/Lであっても「年間」で計算するとかなりの節約になるんですよ!

たとえば30リットルのガソリンを、月1回エネオスで給油した場合の節約金額を計算すると、以下の通りになりました。

  • 月:3,390円 → 3,210円(180円お得)
  • 年:40,680円 → 38,520円(2,160円お得)

週末ドライバーのわが家ですらこれだけの節約ができますので、給油量・頻度の多い方であればもっと大きなコストダウンになるでしょう。

一度やり方を覚えてしまえば、ずっと使える方法なので、早速見直しましょう。

車の維持費のなかで大きな割合を占めるのがガソリン代ですから、小さな節約をコツコツとやっていきたいですよね。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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