シャンプーや石けんなどのお風呂グッズの見直しと断捨離で年間1万円節約できて時短にもなった話

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入浴時に使用するシャンプーやボディソープ、何気なく買っていますが、年間いくらぐらいかかっているかご存知ですか?

高級志向だったり節約志向だったり、はたまた肌や髪との相性などでかけるお金は違いますが、我が家のケースで試算したところ、年間5,200円程度でした。

詳しくはこのあと説明しますが、この金額はかなり少ないはず。

何をどうすればこの金額に収まるのか、うちのやり方を紹介していきますね。

お風呂グッズを断捨離で節約

普通はいくらぐらい使っているのか計算してみた

夫婦と子供1人の家庭が、一般的な商品を使っているとしたらいくらぐらいになるのか、今回は以下の条件で計算してみました。

  • 洗顔フォーム:500円
  • ボディソープ:本体500円(詰替400円)
  • シャンプー:本体450円(詰替400円)
  • コンディショナー:本体450円(詰替400円)
  • トリートメント:2,000円

以上のアイテムを使った場合、1年間で16,600円程度使うことが分かりました。

わたしが断捨離したアイテムとその理由

わたしは断捨離も好きです。
モノがごちゃごちゃとしているのが好きではなく、とにかく持っているモノの数を減らしたいんです。

洋服や本などはもちろんのこと、断捨離の矛先は浴室のモノにも向きました。

10年ほど前から、少しずつお風呂で使うアイテムを減らしていき、今はかなり限界に近いところまで来ました。

その過程でわたしが断捨離したものは以下の通り。

◎ボディソープ
もともとは節約のために固形石鹸に切り替えました。使いはじめは肌がつっぱるような感覚がありましたが、慣れれば石鹸の方がさっぱりして快適です。

◎洗顔フォーム
子供が生まれて時間にゆとりが無いとき、顔を洗うのが面倒くさくなって……「滅多に洗わないんだったら石鹸でいいやん!」と考え買わなくなりました。

◎コンディショナー
コンディショナー無しで使えるシャンプーを見つけたので、買わなくなりました。

◎トリートメント
時間がもったいなくてサボることが増え、いつのまにか使わなくなりました。使わなくても平気だということが分かりました。

今使っているアイテムはこの2点のみ!

結局、いま浴室に残っているのはこちらの2点のみです。

  • シャンプー
  • 石鹸

シャンプー

下の写真はカウブランド無添加シャンプー。

無添加シャンプー

本体が800円ぐらい、詰替えが450円ぐらいです。店によってはもっと安いですよ。

わたしは髪にコンプレックスがあって、シャンプーには人一倍こだわってきました。
髪が多くて太くて若干くせっ毛で、本当にまとまらないんですよね。

だから、美容院で5,000円ぐらいのシャンプーを買ったりしていました。
もちろんコンディショナーもトリートメントも使っていました。

でも、子供が生まれて仕事もして忙しくなってくると、そこまでのコンプレックスって感じなくなってきたんですよね。

「節約のためにももうちょっと安いシャンプーを探してみよう」と思ったときに見つけたのがこのシャンプー。

いわゆるアミノ酸系のシャンプーで、美容院のものに比べると足元にも及びませんが、市販のシャンプーの中ではトップクラスの品質。

さらに、コンディショナーを使わなくても大丈夫とのことで、安い市販のシャンプー&コンディショナーを買うよりも、これ1本の方が節約になります。

コンディショナーが無くても髪がきしむことも無いし、肌が弱いわたしでも使えているのでこれからも使うつもりです。

ちなみに、シリコン系のシャンプーから乗り換えるとはじめのうちはパサパサするように感じるでしょうが、シリコンでコーティングしていないからそうなるだけです。

せっけん

おすすめは「カウブランド無添加せっけん」

無添加せっけん

3個入りで450円

石ケン素地100%の、いわゆる「純石鹸」です。
さまざまな添加物が入っている化粧石鹸に比べると肌への負担は少ないと思います。

といっても、化粧石鹸で肌の具合が悪くなったことは無いので、いただきものの石鹸でも普通に使っていますよ。

自分で買うならこの無添加せっけんですね。

わたしが肌が弱いということと、子供が生まれたときに「赤ちゃん用のボディソープ買うの面倒くさいな」と思って共用できるものを、と探してたどり着きました。

小児科でもボディソープではなく固形石鹸を勧められますしね。

わたしはボディタオルを使わず手で体を洗うので、手で泡立てて使っています。顔も、これで洗います。

ボディソープやコンディショナーを断捨離して感じたメリット

今のスタイルに落ち着いてからは、良いことがいくつもありました。

1. 節約になる

今、我が家で年間5,200円ぐらい。

一般的な家庭にあるアイテムを使っている場合と比べると、1万円以上安くなっています。
1万円って大きいですよね…。

市販の人気のシャンプーやボディソープに比べると、特売になるようなことがほとんどありません。

そのため、定価に近い金額で買うことも多いですが、それでもトータルでは断然安いんです。

2. 入浴時間の短縮にもなる

わたしは肌が弱いこともあって、石鹸を使った洗顔は毎日はしていません。
コンディショナーやトリートメントも使っていません。

洗顔と洗髪にかける時間が圧倒的に少ないんです。

短縮できるのはほんの数分。
ですが、特に子供が小さいときはこの数分を短縮できるだけでもかなり楽になりました。

今は子供も成長して一人でお風呂に入っているので焦る必要もありません。

そんな今では、時短になった分ゆっくり半身浴したり、別のことに時間を使えるようになりました。

3. 掃除がラクになる

浴室用のラックを置いている家庭は少なくないはずです。
わたしも持っていました。

そこに、シャンプーやらボディソープやら、カミソリやら置いておくんですよね。

しかし、我が家の浴室にはシャンプーと石鹸、それからボディタオルしかありません。

ラックは必要ありません。
ボディタオルはドアの取っ手に掛けているし、石鹸は泡立てネットに入れてシャワーヘッドのところに掛けてあります。

泡立てネットに入った石鹸

だから、浴室掃除もめちゃくちゃ楽です。
いちいちラックを移動させたりする手間もないし、ボトル下のヌルヌルを拭くのも、シャンプー1本拭けば終わりなのであっという間です。

そもそも、ラックを置いていない分、浴室も汚れにくくなります。
浴室掃除にかける時間も、大幅に短縮できましたよ。

さいごに

シャンプーやボディソープに限らず、洗剤なども含め、日用品については「これは当然買うものだ」という固定観念が節約をさまたげていることが多々あります。

「買わない」という選択肢を持っていなくて、何気なく本来必要ないものまで買ってしまうんです。

髪や肌に優しいものも、高いお金を使わなくても良い商品があります。
アイテムをシンプルにすることで節約以外のメリットもありますよ!

まだ節約できることはないか、と考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

水道光熱費の節約は以下のページで探せます。
参考:水道光熱費を安くする方法の一覧

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この記事を書いた人

なつみと

節約はするけど好きなことにお金を使うのが大好きなWebライター・webライティング講師。節約に関する知識が豊富な反面、必要なものにはどんどんお金を使っていく性格のため「メリハリあるお金の使い方」を発信していきます!

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