ミニマリスト女性のメイクはどんな感じ?美肌とお金の両方を手に入れるコツとは

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メイクに必要なものっていろいろありますよね。

その一つひとつにけっこうなお金がかかっていますが、ここを節約できれば、美容にかけるお金自体が減ります。

小遣いでやりくりしている人なら小遣いにゆとりが生まれ、家計からやりくりしている人なら家計に余裕が生まれますね。

今回は、なるべくモノを持ちたくないシンプルライフ実践者であり、美容に関してだけはミニマリストと言ってもいいほどのわたしが、自分のメイク方法について紹介していきます!

ミニマリスト女性のメイク

こちらの記事も合わせて読むと、より理解が深まりますよ。

メイクをミニマル化した3つの理由

先に、わたしがどうして今のスタイルに落ち着いたのか、ということを紹介しておきますね。

興味がない方は飛ばしていただいて、次の実践編をご覧ください。

わたしが今のメイク法を選ぶようになったのには、以下の3つの理由があります。

  1. モノを減らしたい
  2. がっつりメイクが不要になった
  3. 美肌でいたい

【1】モノを減らしたい

もともとモノを溜めこむ方ではなかったのですが、近年の「断捨離」だとか「こんまり」の影響もあり、「あ、捨てていいんだ!」と自信を持つようになり、5年ほど前からどんどんモノを減らしていました。

こんまり流の「片づけ祭」を実行していた際に、「メイクボックスを手放したい」という衝動に駆られて、実践しました。

100均の小さなカゴに入る程度にまでコスメを厳選し、複数の種類を所持していたアイシャドウもブラウン系以外は断捨離、いまいち必要性を感じていなかったチークなど、さまざまなアイテムを手放すことに。

モノが多いと片づけにも時間がかかるし、どこに何があるのか探すのにも時間がかかるし、お手入れも掃除も大変。

とにかくモノを減らしたいと思っていたわたしにとって、コスメの断捨離は抵抗なくできるものでした。

【2】がっつりメイクが不要になった

以前は、美容関係の仕事をしていてお客様の前に出る必要があったため、フルメイクは必須でした。

毎日つけまつげを付けて、「ファンデーションを塗らないなんてありえない!」という感覚。

ただ、今はフリーライターになったため、フルメイクが必要な場面ってそうそうありません。

必要な日だけきちんとメイクしますが、メイク自体をナチュラルメイクに変えたので、つけまつげも、本来の人間の肌色ではない青とか紫のアイシャドウも、不要になりました。

【3】美肌でいたい

きれいになるためのメイクなのに、メイクを続けていると肌にダメージを与えてしまいます。

お肌の曲がり角を過ぎた25歳ぐらいから、「毎日ファンデーションを塗ること」に対して疑問を感じるように。

また、40代以上のママ友の中にも、しっかりメイクをしていなくても美肌の人がいて、その人に普段のお手入れやメイクについて聞くと、「色つきの下地兼日焼け止めしか塗っていない」ということが判明し、ファンデーションを極力塗らないという結論を出しました。

結婚しているわたしにとって、「夫にきれいな肌を見せたい」つまり、すっぴんの状態でもきれいな状態を見せたい、と思うのは当然です。

メイクの力を借りるのではなく、日頃の食生活やスキンケアによって美肌を目指すという方向にシフトチェンジしました。

実践編! わたしのメイクはこうなっています

アイブロウ

普段のメイクはこれだけ使います。アイブロウです。

左側のペンシルで眉毛描いて、右側のアイブロウパウダーでぼかす。以上。

普段の買い物ぐらいならこれだけです。京都駅や四条に行くのだって、遊びに行くわけでなければ(ただ必要なものを買いにいくだけなら)、このメイクで対応しています。

基本のメイク

遊びに行くときや夫とデート、みたいなときはこれらを使ってメイクします。

  • 眉毛を描く
  • マスカラをする
  • アイラインを引く
  • 日によってアイシャドウ

ちなみに、一番右側は2色入りのアイブロウパウダーですが、普通にアイシャドウとしても使っています。問題ないです。

ただ、ファンデーション無しでアイシャドウを使うと発色や伸びが悪くなるので、しっかりメイクしたいときはファンデーションも使いますよ。

持っているコスメのすべて

持っている化粧品

上の写真の通り、これだけしか持っていません。
手の平サイズのカゴで十分おさまりますし、何がどこにあるかを探す必要もありません。何を使っているかひとつずつ紹介しますね。

写真左側からどうぞ!

ミネラルパウダーファンデーション

【ビューティフルスキン】3,800円

皮膚科医がつくったミネラルパウダーファンデとして売られています。肌への負担が少ないので選びました。
参考:ビューティフルスキン公式サイト

皮膚科や美容科系のクリニックで販売されているほか、京都市内だと錦市場内の健寿の京で販売しています。店舗で試させてもらうこともできますよ。

ちなみに、ファンデーションにはリキッドやクリームなどもありますが、肌への負担が少ないのはパウダータイプだそう。

肌に刺激を与えないために、パフは使う度に洗っています。
だから2個常備してますね。

アイブロウペンシル

【資生堂】200円

「眉墨鉛筆」です。
たいていどこでも売っていて、10代の頃から使っています。ダークブラウン使用。

ただ、これは100均でもいいかもしれない、と最近思ってます。

ビューラー

【ダイソー】100円

10年以上前に買ったものです。
カール力とか考えると高いものの方がやっぱり優秀だなとは思うのですが、もともとまつ毛も長いし、「そこまでカールさせんでもいいやろ」と思い今に至ります。

マスカラ

【キャンメイク/ゴクブト】600円

お湯で落とせる「フィルムマスカラ」を探していたときに見つけたのがきっかけ。
10代の頃から基本的にマスカラは「メイベリン派(1,200円)」だったので、値段が半分になりました。

「ゴクブト」という商品名ですが、マスカラの性能で言うとそこまでボリュームアップしないです。

がっつりボリュームアップしたい人は、100均のマスカラ下地を併用するのがおすすめ。

アイライナー

【セザンヌ/極細】580円

こちらもお湯でオフできるアイライナーを探していて見つけたのがこちら。
ずっと使っていたのはKATE(1,200円)だったので、こちらも半分の値段になりました。

発色が良くてラインが引きやすく、優秀です。
ただ、口コミでは「夕方になると落ちてくる」とか書かれているので、汗をよくかく人とかは気を付けた方がいいかも。

アイブロウパウダー

【100均(ルージーンアイブロウキット02)】100円

あんまり売ってるのを見かけないのでもう売ってないのかな・・・。
以前は京都の百万遍のダイコクの2階にあったのですけど。

ライトブラウンとダークブラウンの2色が入っていて、ペンシルで眉毛描いた後の仕上げ用として使っています。

また、アイシャドウとしても使ってますね。
アイシャドウとして使うときには指の腹を使うので、別途専用のブラシを用意する必要はありません。

口紅・リップ

【REVLON/バームステイン】1,200円

いわゆる「クレヨンリップ」として人気の一品です。赤系とピンク系の2色持ってます。
使うことが多いのはピンク系(01)で、仕事で出掛ける時とかちゃんとメイクしなきゃいけないときに重宝してますよ。

赤系(45)はけっこうはっきりした赤で、女子会とか飲み会とか、はっきりメイクしたいときに使っています。

デートよりも女子会の方が気合い入れてメイクしません?

唇が荒れやすいので、リップはなかなか安いものに切り替えられないでいます。

コスメ代だけじゃなく時間の節約にも

「毎日朝起きたらメイクするのが当たり前」と思っていた頃に比べると、コスメにかかるお金も、メイクにかける時間も大幅に圧縮できました。

普段のメイクは眉毛を描くだけなので、1分もあれば余裕で終わります。
計ったことないですが……もしかすると30秒とかで終わってることも。

ただ、今のわたしのメイクについては課題もあるんですよね・・・。

  • もっと安くて少量のものが欲しい
  • フルメイクは外注すべき?
  • もっと安いアイテムを選べる!

もっと安くて少量のものが欲しい

普段のメイクは眉毛を描くだけ、となれば、ファンデーションが全然減りません!

でも、開封してしまえばどんどん酸化したりするわけで……。
できれば半年以内には使い切りたいけど、まぁ1年ぐらいは使うとして、それでもなくなりません。

今は泣く泣く1年経ったものから廃棄していますが、かなりもったいないです。

「試供品を普段使いにすればいいのか!」なんて思ったりもしたけれど、商品を買う気もないのに試供品をもらってくるのは気分的に後ろめたく、道徳的にどうなのかな、と。

もっと、少量だけ入っているものがあればいいな、と思っています。
そこそこの品質で、なおかつ少量のものをご存知の方は教えてください!

今考えているのは、ワンコインぐらいで売っている「有料のサンプル」を普段使いにするという方法です。

割高ではあるけれど、品質の劣化を気にせず使えるという点では良さそうな気がします。

フルメイクは外注すべき?

結婚式のお呼ばれとか、イベントに呼ばれて登壇するとか、そういうときはフルメイクをした方がいいですよね。

こういうときのメイクは、自分でやらずにプロにやってもらった方がいいのかな、と考えています。実際、プロにお願いしたこともありますよ。

もちろん外注するとなると1回5,000円ぐらいはかかるのですが、その代わりに自分で購入するコスメの種類を減らすことができるなら、収支的にはあまり変わらないのではないか、と。

最近は周りの結婚ラッシュも落ち着いてきていてお呼ばれも減っているし、フルメイクするのが年に1~2回というレベルになれば、外注にしようかと思案中です。

もっと安いアイテムを選べる!

最近使っている100均コスメをいろいろ試しました。

100均アイシャドウ

右側が、新たに購入したアイシャドウです。
アイブロウとして使うこともできるので、今使っているもの(左側)がなくなり次第、移行する予定。

100均コスメ

マスカラやアイブロウに関しても、100均のもので十分満足できます。
今後は100均のものに切り替える可能性が高いです。

安いアイテムを増やしていけば、ますますメイクにかかるお金が減っていくでしょう。

さいごに

コスメって、本当にお金がかかります。
ファンデーションでもマスカラでも、それなりのものを買おうと思えば1つ4,000円ぐらいはしますよね。

しかも、毎日メイクをするということはそれだけどんどん減っていきますから、こまめに買い替えも必要です。

もちろん、メイクって女子ならではの楽しみもあってわたしも大好きなのですが、コスト的な問題に加えて、肌へのダメージが蓄積されるという深刻な問題もはらんでいるもの。

わたしは、節約のためと言うだけでなく、すっぴんでもきれいな状態でいたい、将来もずっときれいな肌をキープしたい、という思いでメイク自体の断捨離を実行しました。

仕事柄難しいという人もいると思うので誰にでもできることではありませんが、可能な環境があるなら試してみても良いのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

吉見 夏実

ムダが無いことに美しさを感じるシンプルライフ好きのWebライター・webライティング講師。夫と子供がモノを増やすのが今の悩み。節約に関する知識が豊富な反面、お金を使うことも大好きなので「メリハリあるお金の使い方」を発信していけたらと思います!

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