一度きりの出会いではなく2回目に会うことでつながりが深まる

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四国に旅行してました。

今回回ったところは、過去に1度行ったことがあるところに再び行き、そこで会った方に再び会うことが多かったです。

2回目に会うことこそ重要

そこで思ったことがこちら。

TwitterやFacebookなどのSNSが全盛の時代なので、それをきっかけにしていろんな方と会う機会が増えました。

人と会う機会が増えれば増えるほど、1回きりの出会いになることが多いです。

1度会ったけど、それ以来会っていない人の方がほとんどなんですよね。

そんな、一期一会が多い時代に2回以上会えるというのはそれだけでも縁があると思えます。

それが、会いたいと誘ってくださったり、自分から誘って2回目以降会おうと思っている場合はなおさらですね。

2回目以降の場合は、お互いになにかしらいいところを見出していないと、会おうと思わないです。

そのため、2回目に会っていろいろ話すことで心の距離が縮まりますよ。

なるべく2人で会う

私は人見知りで、それほど人と話すのが得意ではありません。

人と会ってても、自分が話すというよりも、周りの方の話を聞くことがほとんどです。

ですが、2人で会えば、必然的に自分が話さなければいけない機会も増えますので、それだけ自分の意見とか考えを伝えることができます。

2人でも話を聞いていることが大半ですが、3人以上の場合のように数多く気配りする必要もありませんので、その人だけに集中できます。

それが結果的に関係性を深めることにつながるんですよね。

2人で会うことで、お互いのことをより深く知れます。

仕事をお願いしているのは、最低1回、ほとんどが2回以上会っている人ばかり

今の自分の仕事は、1人だけでは完結しません。
いろんな方のご協力があってこそ成り立っています。

一緒に仕事をしていくからには、会って話をすることがとても大切だと思います。

ひょんなことで知り合ったとしても、その後2回・3回と会うことでお互いのことを深く知れるようになりますので、この人なら仕事したいと思うこともあるんですよね。

これだけネットが発達してる中ですが、会う前から仕事につながることってあまりなくて、泥臭い人付き合いをかなり大事にしています。

ネットでつながった方とは、まず1回会う

とはいえ、ネットをきっかけに知り合う人も多いです。

最初はネットから交流が始まった、ということもよくある話なんですよね。

いろいろとやりとりしていくうちに、人柄が見えてきます。

私自身が、この人は一度会った方がいいと思ったら、できるだけ声をかけて会ってみるようにしてますね。

そういうことって年に1〜2回ぐらいな気がしますが、自分の直感を頼りになるべく行動するようにしています。

会うことなく仕事のやりとりが始まった方もいるのですが、そういう場合でも、あとで必ず会いに行くのを心がけてますね。

今はまだ会ってなくても、今後会いに行くのを優先タスクにいれてるぐらいです。

会ってお互いの顔を見て話をすることで、その後の仕事の成果に大きく関わってきますからね。

やはり、会ってるのと会ってないのとでは全然その後のやり取りが変わってきます。体感的なものでしかないですが、そう実感しますね。

私の人となりや考え方を知ってもらって、前向きな気持ちになっていただくのが私の仕事でもあると思うようになりました。

狭くてもいいから深い付き合いを

私自身は、いろんな人と仲良くしようとは特に思っていません。

人付き合いがそれほど得意ではないのもあるので、広げようとは思わないんですね。

なので、必然的に会って話す人は絞られてきます。

今思っているのは、2度以上あって、これからも関わっていきたいと思う人を大切にしようということ。

今回、2回目に会う人が何人かいたことと、旅行することで自分のことを見つめなおすと、改めてそう思えるようになりました。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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