三井住友カードなどを使っているとVポイント(旧:Tポイント)が貯まります。
Vポイントを使うときに、ポイントの有効期限がいつまでなのか気になるのではないでしょうか。
このページでは、Vポイントの有効期限や確認方法、延長する方法があるのかについて詳しく紹介しますね。
Vポイントの有効期限はいつ?
Vポイントの有効期限は、最後に使った日から1年間となっています。
貯める・使う・交換するなどしてVポイントに動きがあった場合は、有効期限が更新されますよ。
1年間まったくVポイントの動きがなかった場合は、失効してなくなってしまいます。
例えば、2024年4月1日に獲得したVポイントは、2025年3月31日までが有効です。
悲しい思いをしないためにちゃんと使い切るようにしましょう!
Vポイント有効期限の当日でも使えます
Vポイント有効期限が来てしまって、今日が期限という場合もあるかと思います。
有効期限の当日でも、ちゃんとVポイントが使えますよ。
必要な買い物にVポイントを使い切って、ムダが出ないようにしておきましょう。
Vポイントを使ったり貯めたりすれば有効期限は延長できる
先ほども少しふれましたが、Vポイントの有効期限は貯める・使う・交換するなどして変化があればその都度1年間延長されます。
有効期限が1年間しかないと思うと短い気がしてしまいますが、普段からVポイントを貯めたり使ったりしているなら、有効期限が自動的に延長され続けるため、特に意識する必要はありません。
私もVポイントが貯まればすぐに株を買うのに使っているため、有効期限切れになったことは一度もないです。
ストア限定Vポイントは自動延長されない
通常のVポイントは使うと自動的に有効期限が伸びますが、キャンペーンで貯まるVポイントやストア限定Vポイントは自動延長されません。
元々の有効期限が短い場合もあるので、期限内に使うように意識しましょう。
また、ストア限定Vポイントが付与されても通常ポイントの有効期限は延長されません。
複数のVポイントを保有している場合は、有効期限が短いポイントから優先的に利用されます。
Vポイントの有効期限を確認する方法
Vポイントを有効期限切れにさせないためにも、確認しておくことが大切です。
以下の方法を使えばVポイントを確認できますよ。
- Vポイントサイトにログインして確認する
- Vポイントアプリで確認する
- Vpassにログインして確認する
ここからは、それぞれの方法について詳しく紹介しますね。
Vポイントサイトにログインして確認する
Vポイントサイト(旧:Tサイト)にログインしていれば、Vポイントの有効期限が表示されます。
「21/03/09」のような感じで表示されますよ。
数字はそれぞれ「年/月/日」ですね。

VpassにログインしてVポイントを確認する
三井住友カードの会員サイトVpassにログインすると、いつでもVポイントの有効期限を見れます。
「最短有効期限」と表示されていますね。
Vポイントを使うときは、最短有効期限と表示されているポイントから利用されます。

アプリから確認する
Vポイントアプリ(旧:Tポイントアプリ)などでも、Vポイントの有効期限を確認できます。
アプリのマイページから有効期限のタブを開くと、Vポイントの有効期限が見れますよ。
有効期限を確認したときに、ポイント欄に「※」がついているものは有効期限が延長しないポイントなのでわかりやすいです。

有効期限が近いVポイントの使い方
もし、有効期限が近づいているVポイントがある場合、どうやって使えばいいのか考えると思います。
VポイントはもともとTポイント時代に使えたお店で使えるところが多いので、近くにあるお店で消化しやすいです。
身近なお店だとファミリーマート・ウエルシア・ガストなどで使えますよ。
また、VポイントPayアプリにポイントをチャージしてキャッシュレス決済することもできます。
1ポイント単位でチャージできるので便利です。