セイコーマートでダンボールを無料回収してもらう方法と実際にやってきた流れを紹介します

こんにちは!
近所で一番近くにあるコンビニはセイコーマートの玉村です。

セイコーマートは北海道のローカルなコンビニで、北海道民にとってはとっても身近な存在なんですよ。

そんなセイコーマートでは、ダンボールを無料で回収してくれるというサービスがあるんです。

引っ越しのときや、大型の商品を買ったときに出るダンボールを、回収日まで家に置いておきたくない!という場合に便利ですよ。

でも、初めての場合は手順がわからないかと思いますし、本当に持ち込みできるのかな?と迷うかと思います。

そこで、このページでは、セイコーマートでダンボールを無料で回収してもらう方法と、ダンボールの縛り方を写真付きで詳しく紹介していきますね。

セイコーマートでダンボールを無料回収してもらう方法

セイコーマートで無料リサイクルしてくれるもの

セイコーマートではエコへの取り組みとして、ダンボール以外にも以下のものが回収の対象になっていますよ。

  • 新聞紙
  • 雑誌(月刊誌・週刊誌など)
  • ダンボール

一部・一冊・一枚から回収してもらえます。

マンガ・ノート・単行本・絵本・ハードカバーの本など回収の対象外になっているものもあるので、持ち込もうと考えている場合は公式ホームページで確認してみてくださいね。

ちなみに紙パックとたまごパックは、持ち込むとBOXティッシュ1箱と交換してもらえますよ。

  • 紙パック:1Lの紙パック20枚
  • たまごパック:たまごパック30パック(6個入りは1パック、4個入りは3パックで1パック分で換算)

だたし、どちらもBOXティッシュがもらえる条件として、セイコーマートで購入した商品に限ります。

セイコーマートでよく買い物をするという場合は、集めて持っていくとお得ですよね。

紙パックを持ち込むときは、紙パックを開いて水洗いをし、乾かした状態で持ち込みましょう。

セイコーマートで回収してもうときの注意点

セイコーマートではダンボールを、1つからでも回収してくれます。

バラバラでも回収してもらえる場合もありますが、ダンボールが2つ以上になる場合はきちんとヒモで縛って持っていきましょう。

コンビニはやることが多く忙しいので、ヒモで縛らずにダンボールをバラバラで持っていったり、たたまずに箱のまま持っていかないようにしましょうね。

店員さんに迷惑になっていまいます。

営業時間内はいつでも回収してくれますが、お昼などの混んでいる時間帯に持ち込むのはさけましょう。

事前連絡なしでセイコーマートに直接持っていくことはできますが、お店によっては保管場所の都合上引き取ってもらえない場合もあるようです。

心配な場合は、持っていくお店に事前に電話連絡して確認していくことをおすすめします。

ただ、私の過去の経験からダンボールの持ち込みを断られた店はありませんでしたよ。

ダンボールの出し方と注意点

セイコーマートでのダンボール回収は、一度に持ち込めるダンボールの量とサイズが決まっています。

▼持ち込めるダンボールのサイズの目安は以下の通り。

ダンボール 図解 セイコーマート

目安なのでこのサイズ内に収まるように、折りたたんでヒモで縛りましょう。

また、濡れていたり油や食品で汚れすぎていたり、金具が付いていたりするダンボールは回収してもらえないので注意してくださいね。

ダンボールの縛り方

ダンボールっていろいろな縛り方があると思いますが、一番よく知られていて簡単な十字縛りにしました。

ダンボールの量が少ない場合は1分もかからずにすぐに縛ることができますよ。
セイコーマートに持っていくためにも、先に縛っておくと持ち運びの手間が省けますね。

ダンボールの縛り方については以下で詳しく紹介しています。

実際にセイコーマートにダンボールを出す方法

セイコーマート

ではダンボールがまとまったので、セイコーマートに出しに行ってきます。

やっぱりきちんと縛っていると、バラバラにもならずに持つのも楽ですね!

ダンボール持ったところ

セイコーマートに出すときは、「ダンボール引き取りお願いします」と店員さんに声をかけるだけですよ。

これだけで、家にあったダンボールがなくなってスッキリしました。

さいごに

セイコーマートに引き取られたダンボールは、リサイクルされていて環境にも配慮されています。

ダンボールはかさばって場所をとるし、なるべく家に置いておきたくないですよね。

そんなときは、セイコーマートに引き取ってもらいましょう!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

札幌でイラストレーター&Webライターをしています。2008年に離婚し中学生の息子を育てるシングルマザー。 昔からお金の使い方が下手で失敗は数知れず… ですがシングルマザーになったことをきっかけにお金について勉強するようになりました。 今は少額でできる運用や投資をコツコツとして、お金について考える日々。 記事ではイラストや漫画も使ってわかりやすく発信していきます。

玉村 あけみのプロフィール