引っ越し見積もりはいつからいつまでにやればいい?繁忙期と閑散期で違うので気をつけよう

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今までに14回も引っ越しをしてきたライター、なつみとです。
このペースで行くと、生涯で100回ぐらい引っ越すんじゃないかと思えるほど…!

さて、引っ越し業者を選ぶときには、先に見積もりをとり、それから業者を選ぶのが基本ですよね。

では、引っ越しの見積もりはいつするのがいいのでしょう?
いつまでに見積もりを依頼すれば間に合うのかも気になるところですね。

このページでは、引っ越しの見積もりをいつやるのがいいのか、依頼時期について紹介します。

引っ越し見積もりはいつからいつまでにやる?

引っ越し見積もりは早ければ早いほどいい

引っ越し見積もりをとるタイミングは、早ければ早いほうがいいです。

見積もり時期が遅くなってしまった場合は、こんなデメリットがあります。

  • 希望日に予約できない
  • 料金の交渉もしにくく高くなりやすい

そして、見積もりをギリギリにするメリットは特にありません。

遅くなればなるほど損になるので、早めに見積もりをとりましょう。

※早めに引っ越し見積もりをとるデメリットはありませんよ!
※ただし、引っ越し先や引っ越し予定日が決まっていない状態での見積もりはできません。

引っ越し予定日の前日でも対応してもらえることはある

引っ越しのダンボール

引っ越し見積もりは早ければ早いほうがいいのですが、すぐに動けないこともありますよね。

では、いつまでなら間に合うのでしょうか?

一応、「引っ越し業者のスケジュールが空いていれば、前日の見積もりでも対応してもらえることはある」といえます。

空きがあれば前日でも大丈夫なんですよね。

もちろん、空きがなければ受け付けてもらえませんし、特に3月頃の繁忙期には前日の見積もりで空きがあることはまずないと思われます。

閑散期であっても引っ越し希望日前日の見積もりで受けてもらえるとは限りません。

さらに、引っ越し業者によっては無料でダンボール箱をもらえますが、早めにもらうには、早めに見積もりをして契約する必要があります。

料金面での交渉もほとんどできないでしょうし、やっぱり早めに見積もりをとるべきですね。

引っ越し見積もりをとるオススメの時期

賃貸契約の書類

では、具体的にはいつからいつまでが、引っ越し見積もりをとる時期として最適なのでしょうか?

わたしは以下のように考えています。

  • いつから:引越し先の物件が決まり、引っ越し予定の候補日が1日以上決まった時点から
  • いつまで(繁忙期):引っ越し予定日から1か月前まで
  • いつまで(閑散期):引っ越し予定日から2週間前まで

いつから:引っ越し見積もりは物件が決まり、候補日が1日以上決まった時点から

引っ越し先が決まったら、次に引っ越し予定日を決めましょう。

仕事の状況や家族の都合などによって、「この日しか無理!」という場合もあれば、「○月の土日ならいつでも」「春休み中のどこか」など、複数の候補日がある場合もありますね。

複数の候補日がある場合は、1日に絞り込むより前に、引っ越し見積もりを依頼するのがオススメ。

見積もりは少しでも早いほうがいいのと、候補日が複数あるほうが「その中で安い日」を選びやすいからです。

いつまで(繁忙期):引っ越し予定日から1か月前まで

引っ越しの見積もり期限としては、まず繁忙期の場合は、1か月前までに済ませることをオススメします。

引っ越しの繁忙期といえば3月ですが、実際には1~4月ぐらいが繁忙期といわれていますよ。

繁忙期は、そもそも希望日通りに予約すること自体が難しいです。
さらに、料金もかなり高くなり、閑散期の2倍3倍になることもあるほど。

さらにいえば、訪問見積もりに来てもらうこと自体も、希望日どおりにいかないこともあります。

そんな中、少しでも希望通りに、少しでもお得に引っ越しするには、遅くとも1か月前には、見積もりを依頼する必要がありますよ。

いつまで(閑散期):引っ越し予定日から2週間前まで

一方、5月~12月までの閑散期は、もう少しゆとりをもって大丈夫です。

2週間前ぐらいまでに見積もりをとれば、ある程度希望通りの引っ越しができるかな、というイメージですね。

もちろん、それでも早ければ早いほうがいいのは確かなので、引っ越し予定日がある程度決まった時点で見積もり依頼をするのがオススメですよ。

【体験談】引っ越し見積もりは3社相見積もりがオススメ!

引っ越しのダンボールが残っている状態
5社から見積もりをとって引っ越した当時。

わたし自身はこれまで、引っ越し業者に依頼するときには一括見積サービスを利用してきました。

引っ越し一括見積サービスなら、その名のとおり複数の引っ越し業者にまとめて見積もり依頼ができます。

5社に訪問見積もりを依頼してフラフラに・・・

初めて引っ越し一括見積を依頼したとき、「比較するなら多いほうがいい」と思い、5社に訪問見積もりをしてもらいました。

当時はネット見積もりをしている業者はほとんどなく、訪問見積もりが主流だったんですよね。

一括見積依頼をすると、あちこちの業者からメールや電話がきますが、早くに連絡をくれた5社に、訪問見積もりを依頼しました。

朝から晩まで2時間おきに5社詰め込んだところ、めちゃくちゃ疲れましたね。

ひと通り見積もりをもらったあとも、1社目のところが電話をかけてきて状況を聞き、「うちなら○円まで値引きできます!」と言ってきます。

ほかの業者も電話をかけてくるので、そこでも値引き合戦が繰り広げられました。

このとき、もともと20万円以上だった見積額が4万円にまで下がったので相見積もりをした効果としては絶大でした。

しかし、5社は多いですよね。
全部1人で対応したので、本当に疲れました。
もう二度とやりたくありません(笑)

3社で比較するぐらいでちょうどいい

その後は、引っ越し業者に依頼するときには、やりとりするのは3社に絞ることにしました。

一括見積にするともっとたくさんの業者から連絡がありますが、その中から安さや対応の早さを重視して、3社選んでいますよ。

はじめから1社だけの見積もりにすると、比較材料がありません。
業者から提案された料金が妥当なのかの判断がしにくいんですよね。

少なくとも2社、できれば3社から相見積もりをとることで、納得のいく引っ越しがしやすくなりますよ。

さいごに

引っ越しの見積もりはいつするのがいいのかわかりにくいかもしれませんが、「なるべく早く依頼する」のが正解です。

前日など直前に見積もりをとっても対応してもらえることはありますが、対応してもらえないこともあるので気を付けてくださいね。

今は見積もりするときに電話をせずに済む方法もありますよ。

電話を避けたいならSUUMO引越し見積もり、電話を1回だけで済ませたいなら引越しラクっとNAVIがおすすめです。

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この記事を書いた人

なつみと

節約はするけど好きなことにお金を使うのが大好きなWebライター・webライティング講師。節約に関する知識が豊富な反面、必要なものにはどんどんお金を使っていく性格のため「メリハリあるお金の使い方」を発信していきます!

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