こんにちは!
関西エリアに住んでいる、ノマド的節約術の松本です。
クレジットカードの三井住友カードや三井住友MasterCardを持っていると、付帯カードでPiTaPa(ピタパ)が作れます。
PiTaPaは単独で作ることができないため、カードの付帯サービスで使うことになりますよ。
このページでは、三井住友カードでPiTaPaを作る方法や対象カードの一覧などを紹介していきますね。

PiTaPaが作れる三井住友カードの一覧
まずは、PiTaPaを作るために必要な三井住友カードはどれなのかを紹介していきます。
PiTaPaが作れる主な三井住友カードの一覧は以下の通りです。
これ以外にも使えるエリアに特化した三井住友カードがありますよ。
全部合わせると30種類以上の三井住友カードがPiTaPaに対応しています。
ただし、提携カードや法人カードでPiTaPaは作れないので注意しましょう。
三井住友カードのVpassからPiTaPaを作る手順
ここからは、私が持っているANA VISA nimocaカードを例にして、三井住友カードのVpassからPiTaPaを作る手順を紹介していきますね。
まずは、Vpassにログインしてください。
▼ログインしたら、メニューにある「カードサービス」を選びましょう。
そこの画面にPiTaPaカードがあるので、それを選べばいいですよ。

▼PiTaPaカードのページを開くと、PiTaPaの案内が表示されます。
改めて特徴をチェックするなら目を通しましょう。

▼画面下に進むと「お申し込みはこちら」ボタンがあるので、それを押しましょう。

▼改めてANA PiTaPaカードの案内ページが出てきます。
ANAの名称がついていますが、機能的には普通のPiTaPaと同じですよ。
ANAマイルとPiTaPaショップdeポイントを相互交換できる特徴があります。
申込に進むなら「お申し込みはこちら」を押しましょう。

▼PiTaPa会員規約について表示されます。
ひと通り目を通した上で「同意する」ボタンを押して次に進んでください。

▼PiTaPaカードを申し込むにあたって、手持ちのクレジットカードの有効期限とセキュリティコードを入力することになります。
私はANA VISA nimocaカードを持っていたので、それぞれカードに書いてある通りに入力しておきました。
入力が終われば「確認する」ボタンを押しましょう。

▼次の画面では、先ほどの入力内容が表示されます。
内容に問題がなければ「決定する」ボタンを押しましょう。

▼これで三井住友カードからPiTaPaの申込ができましたね!

ちなみに、PiTaPaカードに申し込んだのは2月3日でした。
どれくらいで届くのか気になると思いますが、目安としては2〜3週間ほどになります。
即日発行はできないので、しばらく待つことになりますね。
PiTaPaが到着!
その後、2月9日にPiTaPaが簡易書留の転送不要郵便で送られてきました。
▼不在で後日届けてもらいましたが、思いのほか早く届きましたね!

▼封筒を開けてみると、PiTaPaカードが入っていました!
ANA VISA nimocaカードから申し込んだこともあって、ANAのロゴが入っていますね。

あとはPiTaPaを改札に通して使うだけですよ。
PiTaPaで使った交通費は、あとで紐付けているクレジットカードから支払うことになります。
クレジットカードの利用分と一緒に引き落としになるので、管理しやすいのがメリットです。
PiTaPaを使わない場合はPiTaPaだけ解約しよう
三井住友カードからPiTaPaを作ったはいいけど、やっぱりPiTaPaを使う機会がない場合は、PiTaPaだけ解約しておきましょう。
年に1回も使わない場合は、維持管理料として税込1,100円必要になります。
ムダにお金を払うのはもったいないので、PiTaPaを使わないときは解約を忘れないようにしてくださいね。
さいごに
これからPiTaPaを作ろうと思っている場合は、今回紹介したように三井住友カードから発行するのが一番おすすめです。
PiTaPaを作ること自体は無料ですし、デポジット(預り金)も必要ありません。
そのかわりにクレジットカードが必要になりますので、PiTaPaが欲しいならまずは対象のクレジットカードを持っておきましょう。
個人的には三井住友カードかANA VISAカードがおすすめですよ。