返信用封筒を速達で送る方法と切手を使って料金を安くする方法

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返信用封筒をできるだけ早く、相手方へ返送したいときってありますよね。

反対に、返信用封筒を受け取る側だったとしても「早めに返送してほしいな」ということもあるかもしれません。

そんなときは、返信用封筒を速達で送ればいいんですよ。
でも速達で送るのが初めてだったり、どのように返信用封筒を用意すればいいのか、気になりますよね。

このページでは、返信用封筒を速達で送る方法と、料金を安くするための方法を紹介します。

返信用封筒を速達で送る方法と切手を使って料金を安くする方法

返信用封筒を速達にする方法と書き方

返信用封筒をできるだけ早く返送するためには、速達で郵送します。
そして速達で郵送するには、速達料金280円が必要です。

▼たとえば何かの手続きで、企業から返信用封筒が送られてきたとします。

【返信用封筒:速達】企業からの返信用封筒

切手を貼らなくてよいタイプの返信用封筒ですね。
でも速達で郵送したい場合は、この封筒へ速達料金の280円を追加します。

速達料金280円の追加は、280円切手を貼るのが一番よいですね。

▼280円切手を貼る位置は、以下のとおりです。

【返信用封筒:速達】企業からの返信用封筒に280円切手を貼る

これで安心してはいけませんよ。
もうひと手間が重要です!

▼縦長の封筒の場合は、右上部分に「赤い線」を入れます。

【返信用封筒:速達】縦型封筒の場合は、右上に赤い線を入れる

▼宛名が横文字で書いてある横型の場合は、封筒の右側に「赤い線」を入れましょう。

【返信用封筒:速達】横型封筒の場合は、右側に赤い線を入れる

「速達」という文字は必要ないの?
そう思うかもしれません。

速達料金280円分の切手と、赤い線を引いて置くことで「速達」と判断されます。
安心してくださいね。

あとは郵便局の窓口へ持参するか、郵便ポストに投函すればOKです。

自分で速達の返信用封筒を作る方法

今度は、自分が返信用封筒を用意して送るときのことです。
なるべく早くに、封筒を返送してほしいときだってありますよね。

そんなときには、速達用の返信用封筒を作ってしまえばよいです。

作り方は簡単。
先ほどの企業から送られてきた返信用封筒を、速達にする方法と同じです。

▼ただ少し違う点もあります。
自分で作るときには、以下の2つの料金が必要です。

定形郵便の場合
郵送料金
普通郵便(25g以内)82円
速達(250g以内)280円
合計362円

▼362円切手はないので、82円切手と280円切手を封筒に貼りましょう。

【返信用封筒:速達】自作した返信用封筒には、82円切手と280円切手を貼る

▼そして縦型(縦書き)封筒の場合は右上、横型(横書き)封用の場合は右側に赤い線を入れます。

【返信用封筒:速達】右上に赤い線を引く

【返信用封筒:速達】右側に赤い線を引く

これで準備完了です。
ちなみに、内容量が50g以内の場合は92円切手を貼りましょう。

あとは返送してくれるときに、できるだけ早くポストに入れてくれるかを祈るばかりです…。

定形外郵便の場合は料金が違ってくる

先ほど紹介した速達の返信用封筒の作り方は、定形郵便の場合です。
でも大きな封筒である「定形外郵便」で、返信してほしいときもありますよね。

▼作り方は難しくなく、郵便料金が120円に変わるだけです。

【返信用封筒:速達】定型外郵便の場合

定形外郵便の場合
郵送料金
定形外郵便120円(規格内50g以内)
速達280円
合計400円

▼500g以内の場合は、速達料金が380円に変わります。
380円切手はないので、280円切手と100円切手を利用しましょう。

【返信用封筒:速達】定型外郵便の場合

定形外郵便の場合
郵送料金
定形外郵便120円(規格内50g以内)
速達380円
合計500円

▼なお、定形外郵便の送料は以下の通りです。
定形外郵便は重さによって送料が決まりますよ。

定形外郵便の送料一覧
重さ送料(規格内)送料(規格外)
50g以内120円200円
100g以内140円220円
150g以内205円290円
250g以内250円340円
500g以内380円500円
1kg以内570円700円
2kg以内取扱なし1,020円
4kg以内取扱なし1,330円
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返信用封筒を速達で送るときの注意点

速達を送るときには、気を付ける点があります。

▼注意点は以下のとおり。

  • 縦型封筒の場合は右上、横型封筒の場合は右側に、赤い線を入れる
  • 定型郵便・定形外郵便の重さが250g以内の場合、速達料金は一律280円
  • 定形外郵便で重さが500g以内の場合は、速達料金は380円

▼どうしても封筒の重さがわからない場合は、自分で量ってみることもできます。

【返信用封筒】返信用封筒に貼る切手は計量器で計ることができる

自宅に計量器がない場合は、郵便局に行って量ってもらいましょう。

速達料金をできるだけ安くする方法

返信用封筒を速達にする場合、速達料金の280円を封筒へ追加すればよかったですよね。
できれば、切手を安く入手して節約したいところ。

▼安く入手する方法は、以下の記事が詳しいので見てくださいね。

さいごに

返信用封筒を速達で出す方法は特に難しい点もなく、速達料金を用意すればいいだけでしたね。

急ぐ気持ちはわかりますが、返信用封筒は余裕をもって出したいものです。
そうすれば時間の節約ができ、速達料金もそもそもかかりませんので、お金の節約にもつながります。

それでも速達にする必要がある場合は、切手を安く手に入れて、少しでも節約することがよいですね。

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この記事を書いた人

岡山県在住のWebライター。育児休業を1年間取得経験あり!給与事務や社会福祉事務分野が得意。妻が精神障害者&発達障害、息子も発達障害のため、社会福祉制度を利用中。給与関連でのお金のこと、福祉的なことをはじめ、わかりやすく丁寧お伝えします。パパンダの年子育児ライフを運営中です。

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