リクルートカードは、ポイント還元率1.2%でお得なクレジットカードです。
いろいろとカードを調べた中で、リクルートカードがいいと思ったけど、そもそもの作り方がよくわからないと思うかもしれませんね。
リクルートカードはネットでしか申込できないクレジットカードです。
ネットだと難しく感じてしまうかもしれませんが、実際にリクルートカードを作ってみると、そこまで難しくないですよ。
このページでは、私がリクルートカードを申込する手順を画像つきで詳しく紹介していきますね。
リクルートカードの特徴
リクルートカードがどんなクレジットカードなのか、改めて振り返っておきますね。
リクルートカードの特徴は以下の通りです。
- 年会費無料
- ポイント還元率1.2%
- JCB・VISA・MasterCardから選べる
- Pontaポイントに1ポイントから等価交換できる
- 電子マネーにチャージでポイントが貯まる(月30,000円まで)
- Apple Payでも使える
- ショッピング保険が年間200万円・90日間
- 海外旅行傷害保険は利用付帯
- ETCカードはJCBだと発行手数料無料・それ以外は有料
- 入会キャンペーンが充実している
もし、これらのサービスが改めていいと思うのであれば、このあとで紹介するリクルートカードの申込手順を参考にしていただけたらと思います!
リクルートカードの申し込み手順
ここからは、実際にリクルートカードに申込する流れを1つ1つ紹介していきますね。
まずは、リクルートカードのページを開いてください。
▼以下のような画面になると思います。
赤い「カードのお申込みはこちら」を押しましょう。
▼リクルートカードの申込には、リクルートIDが必要です。
まだ会員登録できていない場合は、先に登録を済ませる必要があります。
私は既にリクルートIDがあったので、ログインして先に進みました。
▼リクルートカードの申込画面に進むと、まずは国際ブランドを選びます。
JCBとMasterCardがデカデカと表示されていますが、ボタンの下のほうに「Visaをご希望の方はこちら」とあるので、もしVISAで作りたい場合はそこから進みましょう。
今回はVISAで申込することにしました。
電子マネーへのチャージでポイントが貯まりますからね!
▼VISAやMasterCardのリクルートカードを選ぶと、以下のような画面になります。
まずはカードの種類を「一般」もしくは「学生」から選んでください。
▼リクルートカードを使うにあたっての会員規約確認画面になるので、目を通したあとに「理解・同意する」ボタンを押しましょう。
▼続いて、WEB明細チェック登録についての案内もひと通り目を通して、そのあとに「理解・同意する」ボタンを押します。
▼ここからいよいよ名前や住所などの情報を1つ1つ入力していく流れになりますよ。
▼上から順番にひと通り入力できたら、下にある「次へ」ボタンを押しましょう。
▼続いて、勤め先から順番に引き続き入力していきます。
▼途中で「ショッピングお支払方法」を選ぶ画面が出てきますが、ここは「楽Payに登録しない」をチェックしてくださいね。
他の金額を選んでしまうと、支払い方法がリボ払いになってしまうため、毎月手数料を引かれてしまう可能性があります。
「楽Payに登録しない」を選んでおけば一括払いになるので安心ですね!
▼ETCカードを申込するかどうかも選べます。
私は選ばないにしておきました。
また、銀聯カードの発行にも対応していますね。
私は特に必要ないのでこちらも申込しないことにしておきました。
▼支払い口座はここに表示されている銀行のネットバンキングができるなら、その場で手続きを済ませることもできます。
それ以外の銀行を選ぶなら「その他の金融機関」にチェックを入れておきましょう。
▼お支払口座設定の手続きについての案内が表示されます。
後日、書類が届くそうなので、そこで記入して返送する流れになりますね。
▼次の画面では、これまでの入力内容の確認になります。
1つ1つチェックして間違いがないか見ておきましょう。
▼ひと通りチェックして大丈夫なら「申込む」ボタンを押します。
▼これでリクルートカードの申込ができましたね!
お疲れ様でした。
▼画面下にスクロールすると、照会番号からリクルートカードの審査結果を確認できますよ。
ちなみに、リクルートカードに申込完了したタイミングで、登録していたメールアドレスにメールが届きます。
審査結果の確認方法について
先ほども紹介しましたが、リクルートカードの審査結果が気になるのであれば、自分で確認しましょう。
メールで審査結果照会URLが書かれていますよ。
メールに書かれている審査結果照会URLを押すと、以下の画面が開いて現在の審査状況を確認できます。
ちゃんと通ってるかな・・・と思うのであれば、一度確認してみるといいかもしれませんね。
▼照会番号と生年月日を入力すれば、審査に通っているのか、落ちてしまったのかを確認できます。
私は無事に審査通過できてたみたいです。
審査状況を確認してみたら、以下のメッセージが書かれた画面が開きました。
このたびは、リクルートカード(MUFGカード)をお申込みいただき、誠にありがとうございました。
さっそくリクルートカード(MUFGカード)の発送手続に入らせていただきます。カードの到着まで今しばらくお待ちください。
カードは「本人限定受取郵便」にてお届けいたします。
カードのお受取りの際は、ご本人様による「本人確認書類」の提示が必要になります。
- 【運転免許証をお持ちの方】
- 運転免許証
- 【運転免許証をお持ちでない方】
- 健康保険証、パスポート、外国人登録証明書のいずれか1点
- (氏名、住所及び生年月日の記載があるものに限ります。ただし、旧姓、旧住所は不可)
※ゴールデンウィーク・年末年始・土・日・祝日を挟む場合などは、お届けまでにお時間をいただくことがございますのでご了承ください。
※これまでに当社のカードにご入会されたことのある方は、「ゆうメール簡易書留」にてお送りする場合がございます。
●本人限定受取郵便とは
「本人限定受取郵便」とは、郵便物を確実にお申込ご本人様に限ってお渡しする郵便です。
- 郵便物が郵便事業株式会社の配達支店に到着したことをお申込ご本人様に通知し、配達支店でお受取りいただくか、希望日時にお申込ご本人様の住所へお届けいたします。
※郵便事業(株)の配達支店から通知させていただくため、封筒窓枠内に配達先電話番号を記載させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。- お受取りの際、本人確認書類の提示を受けてお申込ご本人様であることを確認いたします。
- 郵便物の留置期間は到着通知書に記載されています。
2015/2/8(日) 20:44に申し込みが完了して、審査結果を確認したのが、2015/2/10(火)です。
審査結果は割とすぐに分かりますね。
審査に通過してたら、あとはカードや口座振替などの書類が家に届くのを待つばかりです。
さいごに
このページで紹介した順番にリクルートカードの申込を進めていくと、審査に通過していれば、あとで家にリクルートカードが届きますよ。
ここまでやれば、あとは届いたリクルートカードを使うだけになりますね。
実際にリクルートカードに申込してみて、入力自体はそこまで多くなかった感じです。
最初は多いような印象だったんですが、気づいたら終わった感じだったので、意外と早かったという印象ですね。
楽Payでリボ払いをすすめてこようとするところだけ注意しておけば、あとは迷わず入力できると思いますよ!
あとはカードが届くまで待ちましょう。
オンラインで口座設定しておけば、1週間と少しで届きます。
リクルートカードについてより詳しく知りたいのであれば、以下のページもあわせてチェックしてみてくださいね。