固定観念にとらわれない10の考え方。固定概念との違いも

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こんにちは!
一般的な考え方にあまり縛られたくない、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

普段の生活の中で、何気なく一般常識的な考え方にしばられていることってよくあります。

いわゆる固定観念ですね。
私自身も未だにたくさんあって、1つ1つこれは固定観念だな、と気付くことがあります。

当たり前に思っていることが固定観念になってることに気付けば、自分自身を客観視できるようになるため、考え方の幅が広がって、生きるのもラクになりますよ。

ということでこのページでは、知らず知らず固定観念になっているであろう事柄について1つ1つ紹介していきますね。

固定概念にとらわれない考え方

固定観念と固定概念の違いは?

よく「固定概念」という言葉も耳にしますよね。
固定観念と意味が違うのかどうかが気になるかと思います。

私自身も普通に会話で使うときは「固定概念(こていがいねん)」と言ってしまいがちですが、本来の言葉は「固定観念(こていかんねん)」が正しいです。

会話で使う分にはどちらでもいいとは思いますが、細かいことを気にする人だと、もしかしたらいい印象を与えない可能性があるため、固定観念という言葉で統一するほうが無難だとは思います。

私の場合、他人が「固定概念」と言ってても気にしないですけどね。

それこそ細かなことにこだわっていること自体が固定観念に縛られているように思いますので・・・。

知らず知らずのうちにある固定観念の種類

言葉の違いはこれぐらいにして、具体的にどんな固定観念があるのかをこれから見ていきましょう。

知らず知らずのうちに当たり前に思っているようなことってたくさんあると思うのですが、それって本当なのかどうか考えたり、いつからそうなったのかを考えるようにするだけでも少しモノの見方が変わると思います。

学校行かないといけない

学生になると、毎日学校に行くのが当たり前な感じになりますよね。

自分自身も学生時代の頃は、それが当たり前だと思って、特に疑うことなく通い続けていました。

私のように何も思わず学校に通い続けられるのならそれでいいとは思いますが、みんながみんなそうではないですよね。

もし、疑問を感じているのであれば、まずはなぜそう思うのかをしっかり洗い出してしまうのがいいと思います。

モヤモヤしている原因を紙に書き出して見たり、パソコンやスマホなどで箇条書きにして残したりなど、いろいろできますよね。

必ずしも学校に行かないといけないというわけではないと思いますので、他の選択肢でもいいと思えるようになれば気持ちがラクになると思います。

就職しなきゃいけない

大学生と話をする機会もたまにあるのですが、やはり大学を卒業すると次は就職が一般的ということで、就職活動などのプレッシャーがあるようです。

就職するのが普通のイメージがどうしてもあるため、そこにとらわれている印象がありました。

ただ、就職活動や就職することに対して疑問を持っている方も身近にいて、そういった方は自分でしっかり考えて進路を選んでいましたね。

新卒でもフリーランスになる人がいる時代になっていますので、卒業後は必ずしも就職しなきゃいけないということはありません。

自分自身が納得できて、より将来のためになると思う選択肢があるならそれでもいいと思います。

会社いかないといけない

就職したら仕事の日は会社に行って仕事しているのではないでしょうか。

会社でしかできない仕事もありますが、果たして100%そうでしょうか?

必ずしもそうではないと思いますので、なんでもかんでも会社に行かないといけないという考え方でしばられないようにしておけば、選択肢が広がるかと思います。

私自身はパソコン一台あればどこでも仕事ができますよ。

これは極端かもしれませんが、会社員であってもオフィスを持たずに仕事している方は身近にいますので、必ずしも仕事は会社でするものではないと思っておけば視野が広まるのではないでしょうか。

仕事しないといけない

学生ではなくなると、なんらかの仕事しているのが一般的な考え方だと思います。

もちろん仕事していてもいいのですが、仕事しているのが当たり前だと決めつけないほうがいいのではないでしょうか。

いろんな事情で仕事したくてもできない場合もありますし、そもそも仕事したくないということもあります。

それぞれの考え方を否定するのではなく、肯定した上で考え方を聞いたりすればより視野が広がるかと思いますよ。

私自身は今のところ仕事が楽しいですが、だからといってそうではない人のことをどうこう言ったりすることはありません。

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結婚しなきゃいけない

20代中盤以降になってくると、周りや両親から結婚のプレッシャーがかかるという話をよく聞きます。

女性のほうが多い話ですが、男性からでもそういう話を聞くことも。

結婚自体が悪いとは思いませんが、あまりにも結婚への執着心やこだわりが強い人が多いように思います。

結婚は、いろいろな形がある中での選択肢の1つです。
必ずしも結婚しないといけないわけでもないし、一人で生きていくのもいいと思いますよ。

私の周りには自分の意思で事実婚を選んでいる人もいます。
自分やお互いにとって納得する行き方ができればそれでいいですよね。

結婚だけを目的に動いている場合は、何のための結婚なのかを改めて考えてみるといいかもしれません。

子供がいないといけない

結婚したらしたで、親から孫の顔が見たいといったプレッシャーを知らず知らずのうちにかけられることがあるかもしれません。

夫婦が望んでいるのならいいですが、そうだとしても病気やお互いの事情などで子供ができない可能性もありますよね。

それを選ぶのも自分自身やパートナーとの問題ですので、周りがどうこう言うから決めるとかはしなくても大丈夫です。

自分とパートナーの人生だから、いろいろな人に相談したとしても、2人がいいと思うならどちらでもいいと思います。

子供がいるのが当たり前、みたいなことはまったくありません。

夫婦とその親だけで子育てしないといけない

子供ができたらできたで子育てが始まりますよね。

子育てするときにもいろいろな常識的なことがあるかもしれません。

今は夫婦だけや夫婦とその両親だけで子育てするのが多いように思いますが、それ以外の選択肢があってもいいと思います。

近所の人が関わってもいいですし、シェアハウスであれば住人みんなが少しずつ関わるというのもありますよね。

夫婦どちらかの仲のいい人がたまに関わるというのもおもしろそうです。

身内だけで抱え込んでしまうと、どうしてもしんどくなってしまうものなので、少しでも分散できるほうがいいと思います。

子供はこちら側がそこまで手をかけすぎなくても衣食住さえしっかりできていれば自然と成長するものです。

あまり気を張りすぎなくてもいいと思います。

一人だけを愛さなきゃいけない

パートナーがいると、その人だけを愛し続けないといけないという「当たり前」もあるかと思います。

それ自体が間違いではないと思いますが、それしかないという状況になっていることに息苦しさがあるもの。

人間なので、当然いろいろな感情が出てくるもの。
そこにフタをしてしまったり、抑えたりするとどうしてもしんどくなりますよね。

人を好きになる感情は自然なものですし、悪いことではありません。

家族や友達の場合、1人だけが好きというわけではないと思います。
恋愛とかであっても同じではないかと思いますので、当たり前に思っているようなことを疑ってみると気がラクになるかもしれませんね。

もちろん、相手を騙したり隠したりするのはよくないので、そこはコミュニケーションが大切です。

親だから・子供だからという考え方

生きているとライフステージに応じて立場や肩書きみたいなのが自然と変わっていくと思います。

わかりやすいのが、就職・結婚・子供ができるとかではないでしょうか。

そのときどきのライフステージを経験することで、こうなっていないといけない、みたいな風な無意識的な強迫観念とかがありがち。

親だから、子供だから、そういうのにとらわれていると、どうしてもしんどくなってしまいます。

立場的にどうこうというのはあまり考えず、自分がよかれと思うようにしていけば気がラクになると思いますよ。

お金を稼がないといけない

仕事しなきゃいけないのところにも通じるのですが、そこそもなぜお金が必要なのかを考えるようにしておくことも大切ではないでしょうか。

お金が必要なのは食べものを買うためだったり、水道光熱費を払うためだったりしますよね。

それならば、最低限食べていくために必要な金額を計算しておけば、最低その金額が毎月あれば生きていくのには困らなくなります。

よく漠然と仕事しなきゃ、稼がなきゃ、って話を聞きますが、まずやったほうがいいのは、1ヶ月に必要な生活費を1円単位で把握することではないでしょうか。

みんなと仲良くしなきゃいけない

普段の生活でいろいろな人と関わることになるかと思います。

関わる人みんなと仲良くならないといけないと思っていませんか?

全然そんなことはなくて、単純に合う合わないの問題もありますし、仲良くならないといけないことはまったくありません。

お互いに気が合う人とだけ一緒にいればそのほうが快適だし生活も楽しいのではないでしょうか。

私もなるべく合わない人とは一緒にいないようにしますし、自分から離れていくようにしています。

そうすれば自分の周りには好きな人しか残らなくなっていくため、どんどん楽しくなってきますよ。

こうあるべきという考え方が無意識に染み付いていないか振り返ってみよう

普段生活していると、何気ない行動や考え方の1つ1つに、こうあるべきみたいなものがあったりするものです。

いくつか例を出してみましたが、私自身もまだ気付いていないことがたくさんあります。

何か違和感を感じることがないかを常に意識しておくと、これって本当に正しいのだろうかと思う機会が出てくるかもしれませんよ。

それを1つ1つ見つけていくのが私の今の生きがいの1つになっています。

そしてその考え方に対して向き合って自分なりの答えを見つけていくこと。

1つ1つやっていくことで人生が楽しくなってきました。

ちなみに、固定観念についてより知りたいのであれば、以下の本もおすすめです。気づくことがたくさんあると思いますよ!

参考:「普通がいい」という病 「自分を取りもどす」10講

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この記事を書いた人

松本 博樹

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