飲みものは水だけでいい!5年以上も水中心の生活にして感じたこと

松本 博樹の画像

こんにちは!
ノマド的節約術の松本です。

普段の生活で何を飲んでいますか?

私は基本的に水だけを飲んでいます。
家での生活でも水、1人で外に出掛けるときも水だけです。

基本的に水だけを飲む生活をするようになったのは、2011年に独立した頃からだったでしょうか。

もういつから始めたのか記憶がないぐらいなんですが、水だけの生活を始めたことでどんな変化があったのかを紹介していきますね。

結論から言うと、水だけの生活で特に困ったことはありません!
慣れすぎて普通になりました。

お金がかからない

水を中心とした生活にすることの大きなメリットはお金がかからなくなることだと思います。

他の飲みものよりも明らかに安く済みますよね。

環境のいい地域であれば、水道水でも十分かもしれません。
そうなればまったくお金がかからない状態を作ることもできますね。

普段はペットボトルや水筒に水を入れて持っていけばお金はほぼ掛からなくなります。

また、水を買う場合でもLOHACOを使えば、安く・手軽に水を調達できますよ。

2Lのミネラルウォーター「奥秩父の天然水」をまとめ買いした画像

何か飲みたいという欲求が減る(気がする)

ほとんど水しか飲まなくなってから、水以外のものを積極的に飲みたいと思うことがかなり減ったと思います。

旅先でふとフルーツと野菜のスムージーを飲みたくなることがあるのですが、それぐらいでしょうか。

飲みものの嗜好品といえばコーヒーや紅茶がありますけど、私自身はどちらも自分から飲みたいとは思わないですね。

コーヒーも紅茶も飲めますが、水と比べて明らかに味が濃いので、水に慣れてしまうとなんか違和感があります。

甘いジュースであっても同じですね。
少し飲むぐらいなら美味しく楽しめるんですが、多すぎるともう要らない・・・って思っちゃいます。

例外:誰かと飲食する場合だけ他のものを飲む

水、水とばかり言ってますが、100%水だけを飲んで生活しているわけではありません。

外に出掛けて誰かと食事するときやお茶することもよくあります。

そのときはさすがに水だけでは済ませず、何か他のものを飲んでいますよ。

お酒も飲まないので、注文するものはお茶かジュース。
「お子様?」と周りから思われているかもしれませんが、そんなことは気にしません。

よく会う人からはミックスジュースをよく頼むキャラだと思われているみたいですが^^;

柔軟さを持っておくことを忘れずに

ガチガチなルールを設定してしまうと、自分自身がしんどくなってしまいます。

2010年頃に極端なマクロビオティックをしていて、ガラッと食生活を変えたことから少しストレスになったこともありました。

マイルールを決めつつも、極端にはやりすぎない、そういった柔軟さを持っていると続けやすいのではないかと思います。

おまけ:私の体型の変化について

ちなみに、基本的に水だけで生活している私の身長と体重はそれぞれ170cm前後・50〜55kgです。

1983年9月生まれで、この記事を書いた時点で33歳6ヶ月ですが、中学生の頃から体型はまったく変わっていません。

体調面での変化はあまりわからないのですが、特別大きな病気をしていることもなく生活できているので、水だけであっても特に不便はしていませんよ。

途中でも説明しましたが、甘いものを極端に欲したりとかが普通の人よりも少なくなっている気がするのは水を中心にしているからなのかもしれませんね。

コーヒーや紅茶にあるような依存とかもないと思います。

水だけの生活もいいですよ!
でも、ストイックにやる必要もないと思います。

水にこだわるなら、コスモウォーターなどのウォーターサーバーを使うのも1つの方法です。

健康を意識するならインタビュー記事も必見

もともとは、節約を意識して水中心の生活になったのですが、それが結果的によかったみたいです。

人の体を見て難病も含めて施術する方に話を聞いたときも、水を飲むことが大切と話していたので、自信が持てましたよ。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

松本 博樹のプロフィール