これで年間2万円節約!自分で散髪する方法と手順を徹底解説

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この記事を書いた前日に、自分で散髪しました。

床屋に行かず、自分で散髪できるようになれば、当然お金もかかりません。2008年から自分で散髪するようになって、それ以来全く床屋に行っていません。

1回の散髪が3,000円だとすると、もう10万円ぐらいは浮かせているはずです。

いつも当たり前のようにやっている自分での散髪(以下:セルフカット)、始めたいと思ってから実行に移すまで3年ぐらいかかりましたが、いざやってみると驚くほど簡単でした。カットした時に坊主でいいのであれば、ホントに簡単です。

今回は、私が「年利100%以上の投資術」と呼んでいるセルフカットの方法について詳しく解説いたします。

このページよりも分かりやすくまとめたのもあります。

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ちなみに、ここで紹介している方法は男性向けです。
女性の方は500円で美容師にカットをお願いできるWebサービス「CUTTALOCA(カッタロカ)」というサービスを使うと安くできますよ。

もう1つ、hairmo(ヘアモ)というサービスもあります。こちらも500円でカットしてもらえるサービスです。

バリカンを用意する

まず必要なのは、セルフカットするためのバリカンです。ハサミではカットせず、バリカンのみでカットしています。

私の愛用バリカンはこちらです。

残念ながら・・・Amazonで在庫切れですね。似たような商品でこちらだと3,000円を切っていました。私が買った時はヤマダ電機で5,000円だったので、それを思うと激安ですね。

バリカンの充電をする

バリカンを使うのは2〜3ヶ月に1回です。その間は使わないので、自然の放電によって、電池が切れています。そのため、セルフカットする前日や当日に充電します。

何度かやった失敗が、バリカンを使う直前に数十分だけ充電してなくて、カット中に電池が切れてしまったことです。カット中に電池が切れたら悲惨ですよ。

バリカンを使う前の充電は必須です。

髪の毛をつつむチラシを敷く

充電がバッチリできれば、いよいよカットです。その前に、カットした髪の毛をすぐに捨てれるようにしないといけません。

私はたまっているチラシを大量に敷いて、余計な掃除が発生しないようにしています。

ちなみに、カットしたあとすぐに頭が洗えるように、お風呂でカットしています。なので、チラシを敷くのもお風呂です。

カットする

充電もできて、チラシも敷いて後片付けがすぐにできるようにすれば、いよいよバリカンで刈っていきます。

バッサバッサ落ちる髪の毛。爽快ですよ〜!

カット後

カットが終われば、落ちた髪の毛を敷いていたチラシでくるんで、ゴミ箱に捨てます。あらかじめゴミ箱を近くに用意しておくのもポイントです。

お風呂でカットしているので、カットが終わればすぐに頭を洗います。カットした際に残った髪の毛をすべて洗い流します。ここまでやれば完璧です。

ぜひ、あなたも試してみては?

以上が、セルフカットの手順です。それほど難しいことはないと思います。いろいろと面倒だと思っていてなかなか行動に移さなかった3年間がもったいなかったです。

一度できるようになってしまえば、こっちのものです。もう2度と床屋でカットしてもらう必要がなくなりますので、劇的に節約できますよ。

浮いたお金を投資に回したりできるので、経済的に豊かになりやすくなります。なんでもかんでも外注しないというのはこれから大事になりますよ。

より詳しく手順を知るなら、以下のページがおすすめです。

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やっぱり自分で散髪は難しいという方は、以下で紹介しているマッチングサービスを使うことで500円からカットすることもできますよ。

散髪代の節約に合わせて読んでみては?

自分で散髪することで、他にも好影響が出ることもあります。自分で散髪しようと思った方へ役立つかもと想ったページを紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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