【節約男メシ】調理時間は10分・300円で美味しい!手軽にできる「ガパオライス」と「韓国風チャーハン」の作り方

石川優太(yutaishikawa)の画像

安くて、ボリューミーで、力のつく「男メシ」は、男性の一人暮らしにおいては実践したい節約術です。

今回ご紹介するのは、「韓国風チャーハン」と、タイの代表的な料理の「ガパオ」

予算はたった300円以内で、お肉はもちろん野菜を使いながら、料理に自信がなくても美味しく仕上がります。

前回は肉料理(丼ぶり)をベースにしましたが、今回のテーマは、ライスですよー!

ガパオライスと韓国風チャーハンの作り方

お惣菜のシュウマイとキムチで簡単にできる「韓国風チャーハン」

韓国風チャーハン

一人暮らしをしていると、勢いで3合お米を炊いて、残ってしまうことがありませんか?

残ったご飯はその都度冷凍保存して、気づけば冷凍庫がご飯だらけに……なんてことも。

そんなときはお惣菜とキムチで簡単に調理できる「韓国風チャーハン」に使うのがおすすめです!

このレシピのおすすめポイント

  • 包丁を握らずに料理が完成する
  • いろんな料理に応用できる調味料でできる
  • 主な味付けはキムチが補ってくれる(化学調味料を使わなくて良い)

用意する食材

食材

【食材】(一人分)

  • 余ったご飯
  • お惣菜のシューマイ(3個)…150円 ※餃子にしても美味しい!
  • キムチ…150円

【調味料】

  • ごま油(大さじ1/2)…1本200円程
  • オイスターソース(大さじ1/2)…1本200円程

費用合計金額:約300円

食材はスーパーのお惣菜を活用させてもらいました!

韓国風チャーハンの料理手順

1.
まずは、油をひいたフライパンにシュウマイを入れ、後から入れるご飯と絡めて食べやすくするために、細かくつぶします。

フライパンにシュウマイを入れる

2.
シュウマイの原型がわからないくらいになってきたら、ご飯とキムチを投入します!

ご飯とキムチを投入します

3.
全体に火が通るようにグッと火力をあげ、強火で炒めていきます。

このとき僕は、お米に大好きな「おこげ」をつけるようにしています。

3〜5分ほど強火で炒めたら、中火に切り替えましょう。

4.
キムチとお米がよく絡まり、全体がオレンジ色になるまでしっかり混ぜれば完成です!

このタイミングで、お好みで塩コショウを入れるとさらに味が引き締まりますよ。

全体がオレンジ色になるまでしっかり混ぜる

5.
お皿によそうときは、お茶碗をひっくり返すように乗せれば、男メシだけど見た目が美しいですよ!

お茶碗をひっくり返すように乗せる

韓国風キムチチャーハン、完成!調理時間は10~15分

わずかに残るシュウマイの濃いお肉の味と、ピリリと舌を走る辛味で、ご飯がススム・・・!

ちょうどお土産で韓国海苔をいただいたばかりだったので、載せてみました(笑)

韓国風にこだわりたい場合は、海苔や卵の黄身を乗せてどうぞ。

料理に自信がなくても美味しくできる「本格ガパオ」

タイの代表的な料理として知られるガパオ

タイの代表的な料理として知られるガパオ
おしゃれなカフェやレストランで目にすることはあっても、自宅でつくるのは大変そうですよね。

普段ちゃんと料理をしていなくたって、ハウス食品の「アジアン屋台街」シリーズを使えば自宅で本格ガバオができちゃいます!

調味料も食材も安く手に入るので、かなりおすすめのメニューです。

このレシピのおすすめポイント

  • 料理に自信がなくても美味しく仕上がる
  • 外食ならではの気分を、自宅でも味わえる
  • 野菜を含めた食材なのに、かなり低予算

用意する食材

用意する食材

食材を以下のとおりです。
安く手に入れるために、最寄りのスーパーで値引きされる時間帯をリサーチしておきましょう。

【食材】(一人分)

  • ご飯
  • むね挽肉(138g)…130円
  • パプリカ(1/2)…40円
  • たまねぎ(1/2)…20円 ※1玉40円
  • 卵(1個)…12円 ※1パック12個入りで150円

【調味料】

  • スパイスクッキングアジアン屋台街<ガパオ>(1袋)…50円 ※2袋入り100円で販売
  • 醤油(大さじ2杯)…1本200円程
  • 砂糖(大さじ1/2)…1袋300円程

費用合計金額:約252円

費用合計金額は、約252円。
外食すると800〜1,000円ほどするガパオですが、自炊するとかなり安いですよね。

ガパオ好きな僕は、少し多めに食材を使って、作りおきしてさらにお得に節約できています。

ガパオの料理手順

1.
まずは炒める野菜類を食べやすい大きさにカットしましょう。

今回は玉ねぎとパプリカを使って、少し太めに千切りします。

男メシは満腹感を得られることが重要なので、具材の食感を残すように。

野菜類を食べやすい大きさにカット

2.
カットした野菜を中火で炒めます。

ポイントは、焼き目がつかないよう、少量の水を入れて野菜をしんなりさせること!

カットした野菜を中火で炒めます。

3.
野菜がしんなりとしてきたら、鳥のむね挽肉を投入します。

野菜がしんなりとしてきたら、鳥のむね挽肉を投入します。

4.
中火で数分間、よく火が通るように炒めましょう。

中火で数分間、よく火が通るように炒める

5.
火が通ってきたら仕上げです!
弱火にして醤油、砂糖、そしてガパオの素を混ぜます。

醤油、砂糖、そしてガパオの素を混ぜる

6.
よく混ぜ合わせたら、最後に、ガパオに添える目玉焼きを焼きましょう。

ガパオに添える目玉焼きを焼く

本格ガパオ、完成! 料理時間は10~15分

ご飯は少し多めによそいましたが、これはご飯ものだからこそできる、男メシならではのクオリティです。

自画自賛ですが、文句のない仕上がりでした!

本格ガバオの完成

ガバオ独特のスパイシーな味わいがアジアンテイストで、タイのシンハービールも添えて食べるともう最高なんです・・・!

さいごに

前回に続き、今回紹介した料理も、食材を低予算で手に入れることができるものばかりです。

しかも味にハマってしまえば、何度でも食べたくなるレシピですよ。
外食ばかりしているなら、まずは男メシから・・・料理を始めてみませんか?

この記事を書いた人

ライター/編集者。オウンドメディア『LIFE,(ライフ)』編集長。博報堂ケトル出版『VVmagazine』ライター。他にも様々な媒体で編集、執筆、デザイン、撮影などのお仕事で生活しています。