指定ゴミ袋を節約する!ゴミ袋の値段を年間5,000円以上削減した秘策とは?

スポンサーリンク

こんにちは。ブログ「ヨッセンス」を運営する主夫ブロガー ヨスです。

毎週◯曜日の朝に出しているゴミ袋。

市指定のゴミ袋じゃないとダメになって久しいですが、毎週毎週使うものですし、指定ゴミ袋に使うお金もけっこうかかります。

はっきり言って、「捨てるだけのゴミ袋」ですから、できる限り節約したいです

そこで今回は、わたしがゴミ袋を節約するためにやっていることをまとめました。

ノマド的節約術 ゴミ袋の値段を年間5,000円節約するコツ

指定ゴミ袋に年間いくら使っていますか?

まず最初にお聞きしたいのですが、指定ゴミ袋に年間いくらかかっているのか、計算したことはありますか?

わたしは最初に計算したときにびっくりしました。

  • 燃えるゴミ用:40円 × 4枚/週 × 52週 = 8,320円
  • 燃えないゴミ用:40円 × 2枚/月 × 12ヶ月= 960円
  • 8,320円 + 960円 = 9,280円

これ、信じられますか?

なんと、「ゴミを出すためだけに使われるモノ」に年間9,280円も使っていたんです!

わたしは愕然としました。

ゴミ袋は小さいほど安い

ゴミ袋に使っていた金額を抑えたいと思ったわたしは、まずはいつも購入していた「大サイズ」を「中サイズ」に変更しようと思いました。

おそらくご存知だと思いますが、市の指定のゴミ袋は小さいほど安いということです。

地域によって違うと思いますが、わたしの住む丸亀市(香川県)だと・・・

  • 大・・・400円(10枚入り)
  • 中・・・300円(10枚入り)
  • 小・・・200円(10枚入り)

このような値段設定になっています。

ゴミ袋のサイズは小さいほど安い

つまり、小さいサイズのゴミ袋に抑えられればお得ということですね。

そもそも「大」を毎回買っていた理由は、もし入りきらなかったらイヤだからというだけです。

実は毎回、全部のゴミ袋がいっぱいになっていたわけではありません。

ゴミの量を減らすマインド

ゴミ袋の節約を成し遂げるために常に考えておきたいのが、「ゴミの量を減らす」という根本的なマインドです。

ゴミ袋を小さくすることで、できるだけ抑えないと・・・という気持ちが強くなりました。

ゴミの出そうな商品を避ける

スーパーで買い物をするときに「これはゴミの量が増えるな・・・」と、考えながら買うことを意識することも大切ですね。

たとえば、トマト売り場でも・・・。

  • 袋に入っているもの
  • プラスチックに入っているもの
  • トレイに入っているもの
  • そのまま売っているもの

があります。

トマトのパック入り

この場合、あたりまえですが、そのまま売っているものが一番ゴミが出ませんよね。

シャンプーや洗剤なども・・・

詰め替えパックを買う

詰め替えパックの方がだんぜん、ゴミが出ません。

始めからゴミが増えない状況を作るわけです。一番合理的ですよね。

野菜はなるべく使い切る

野菜をはじめとする材料をなるべく使い切ることも心がけています。

大根を例に出すと、皮をお漬物にしてもいいし、葉っぱは茹でたり炒めたりすれば美味しくいただけるんですよね。捨てるだなんてもったいない!

こういう精神って節約うんぬんでなくとも大切だし、そういうことができるって素敵ですよね。

こちらの記事に書きましたが、捨てるはずの野菜を使ってシンクを掃除したりするのもおすすめです。

スーパーのリサイクルコーナーに持って行く

トレイや空き缶、ペットボトルなど、リサイクルできるゴミは全てスーパーに持って行きましょう。

多くのスーパーでは、ゴミのリサイクルコーナーを設置していますよね。

スーパーのリサイクルコーナー

これだけでかなりゴミは減ります。

さらに発展させて、ペットボトルを買わない習慣ができれば、ゴミを持っていく手間も節約できますよ。

ゴミの体積を減らす工夫

さて、ここまで頑張ってきましたが、それでもゴミをゼロにすることは不可能です。

あとはひたすら、使うゴミ袋を少しでも抑えられるようにゴミの体積を減らすしかありません。

わたしがゴミの体積を減らすためにやっている3つの方法を紹介します。

箱などは細かく破る

まずは紙でできた箱などのゴミです。

ティッシュの箱なんか、かなりかさばりますよね。ぺっちゃんこにして捨ててもまだまだ場所をとって困ります。

これは単純にビリビリに破って捨てましょう。

箱などは細かくする

上の写真のようにするだけで急激に体積が減りますよー。

これは食べ物でも応用できます。たとえばパイナップルの葉っぱも、捨てるときに小さく切るかどうかで体積は全然違いますから。

袋は小さくして固定

お次は、袋系のゴミです。

たとえば、バナナの袋、詰め替えパックのようなゴミです。

袋は小さくして固定

上の写真では、左の箸がバナナの袋ですが、これは簡単に結ぶことで小さくなります。でも結べない袋もいっぱいあります。

そんなときは、袋を丸めてセロテープで固定します。もし袋が濡れていてテープが使えない場合はゴムで縛りましょう。

これをやるときが結構気持ちいいんですよ。

細々したゴミはまとめる

最後にキャンディなど、お菓子の小さな袋をはじめとする、細々としたゴミです。

こういうゴミは必ず袋の中にまとめましょう!

細々したゴミはまとめる

ただし、袋で縛っただけではだめです。袋の空気を抜いていてもあとからすぐに膨らんで体積が増します。

そうなると意味がないので、セロテープ(もしくはゴム)で固定しましょう。上の写真の中では右側の写真がそうです。

袋はもちろん、スーパーで豆腐などを買ったときに使う袋を再利用で!

最終的にゴミ袋でいくら節約できたか?

わたしは、ゴミの量を減らすことで、毎週火曜と金曜に使っていたゴミ袋のサイズを「大(1枚40円)」から「中(1枚30円)」にすることができました。

それだけで年間6,960円になるため、年間2,320円を削減

一週間のゴミが「中サイズ」×2枚に!

さらに、毎回2枚使っていた「燃えるゴミ」用のゴミ袋を1枚に減らすことに成功!これで3,120円の削減。

「燃えないゴミ」も月に2回出していましたが、月1回に減らせました!これで360円の削減。

つまり年間合計で「2,320円 + 3,120円 + 360円 = 5,800円」を削減できたというわけです!!

最初の数字と比較します。なんと・・・

9,280円 → 3,480円です!

5,800円の節約ですよ!これ、すごくないですか?

さいごに

さて、今回は指定ゴミ袋に焦点を絞った節約方法を見てきました。

最初の方に書きましたが、何よりもゴミを出さないマインドを常に持っておくことが肝心です。

その思考を持つことは、節約だけでなくエコにも繋がるため、自然にとっても優しいですよね。

さらに、ペットボトルやカップラーメンを買わないことによって健康になるし。

わたしの場合、年間で見ると5,800円の節約になりましたが、かなり大きな差じゃないでしょうか?

ゴミは生きている限り出し続けます。
10年だと58,000円の節約になりますよ。

ちなみに、今回の話を動画でもわかりやすく紹介しました!

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

矢野洋介(ヨス)

1976年生まれ、香川県在住の主夫 & プロブロガー。月間100万PVのブログ「ヨッセンス」を運営、オンラインサロン「ヨッセンスクール」にてブログのノウハウを提供。イラストを描いたり、物事をわかりやすく説明するのが得意です。「主夫」という視点から日常に密着した節約ネタを書いていきます。

執筆メンバの一覧を見る